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日本共産党参議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2024/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 行政監視委員会12 件・12%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
日本共産党2024/02/14

213参議院 外交・安全保障に関する調査会 第2号

○岩渕友君 はい。

日本共産党2024/02/14

213参議院 外交・安全保障に関する調査会 第2号

○岩渕友君 松井参考人にお伺いをするんですけれども、今のお話を受けて、日本政府がなかなかイスラエルに対して物が言えないということに対して、アメリカの顔色うかがっているんじゃないかというふうに指摘をせざるを得ない状況だというふうに思うんです。だから、イスラエルにもきちんと物を言うし、さらに、国際紛争を解決する手段ということで、戦争を放棄している日本国憲法を持っている日本政府だからこそ果たせる役割があるというふうに思うんですけれども、参考人…

日本共産党2024/02/14

213参議院 外交・安全保障に関する調査会 第2号

○岩渕友君 三人の参考人の皆様、ありがとうございました。以上で終わります。

日本共産党2024/02/14

213参議院 外交・安全保障に関する調査会 第2号

○岩渕友君 ありがとうございます。 済みません、一問だけ榛澤参考人と松井参考人にお伺いをしたいんですけれども、それは先ほど村田参考人が話をされていたUNRWAをめぐる問題のことなんです。 それで、日本政府も資金の拠出を停止をしているんですけれども、ノルウェーの外相が、支援を停止することはパレスチナの人々への集団的懲罰だということで、支援の継続を訴えるという状況になっています。先ほどの村田参考人のお話も見直す必要があるのではないかという御…

日本共産党2024/02/14

213参議院 外交・安全保障に関する調査会 第2号

○岩渕友君 榛澤さんと松井さん。

日本共産党2024/02/14

213参議院 外交・安全保障に関する調査会 第2号

○岩渕友君 ありがとうございました。以上で終わります。

日本共産党2024/02/07

213参議院 外交・安全保障に関する調査会 第1号

○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 参考人の皆様、本日はありがとうございます。 初めに、お三方にそれぞれお伺いをするんですけれども、自律型致死兵器システム、LAWSですよね、この規制について様々な論点があるということを今日のお話伺って感じました。それで、このLAWSが実用化、配備されるようになると、自国の兵士の犠牲を考慮する必要が薄くなるので、戦争のハードルが低くなる可能性もあるんだというような指摘もあって、非常に怖いなというふうに思…

日本共産党2024/02/07

213参議院 外交・安全保障に関する調査会 第1号

○岩渕友君 どなたからでも大丈夫です。三人、順番でいいです。

日本共産党2024/02/07

213参議院 外交・安全保障に関する調査会 第1号

○岩渕友君 ありがとうございました。 次に、清水参考人に伺います。 対人地雷が国際条約として違法化されてきて、条約に参加していない国も含めて、その対人地雷は使ってはならない兵器だというふうになってきました。これは、やっぱり世界の市民であるとかNGOなどの運動が大きな力になって変化をつくってきたんだというふうに思っていて、非常に重要だなというふうに思うんですね。でも、同じように、核兵器禁止条約も、被爆者の皆さんを先頭にした市民の運動が世界…

日本共産党2024/02/07

213参議院 外交・安全保障に関する調査会 第1号

○岩渕友君 ありがとうございました。以上で終わります。

日本共産党2024/01/25

212参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○岩渕友君 私は、日本共産党を代表し、二〇二四年度参議院予算案について反対の立場で意見表明を行います。 調査研究広報滞在費は、国会の行政監視機能を果たし、議会制民主主義を支える上で必要な経費です。その目的にふさわしく、使途や公開、国庫返納のルール作りについて各党間の協議を行い、実施に向けて結論を出すべきです。在京議員に対しても滞在費と称して手当を支給することは、国民から見て合理的な説明が付かず、見直すべきです。 情報監視審査会は、国会を…

日本共産党2023/12/07

212参議院 経済産業委員会 第3号

○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 ドバイで開催をされているCOP28では、深刻化する気候危機をいかに食い止めるかが差し迫った焦点になっています。産業革命前からの気温上昇を一・五度以内に抑える世界目標達成のために、再生可能エネルギーの設備容量を二〇三〇年までに世界全体で三倍にする目標に日本を含む百十八か国が賛同をいたしました。 日本は、元々再エネの導入量も目標も低いので、大幅に引き上げる必要があります。ところが、再エネによって発電した…

日本共産党2023/12/07

212参議院 経済産業委員会 第3号

○岩渕友君 資料の一を見ていただきたいんですけれども、今の答弁の中身が資料として提出しています。今年度は十月末までなんですけれども、答弁にあったように大幅に増えているんですよね。既に、前年同時期と比較をすると、何と七倍以上にも上っているんです。 資料の二も見ていただきたいんですけれども、出力抑制の日数で見ても、直近のデータで前年同期比と比べて三・五倍になっているんですね。昨年度の実績を見れば、今年度更に増えるということが予想をされます。…

日本共産党2023/12/07

212参議院 経済産業委員会 第3号

○岩渕友君 今答弁の中で、火力の最低出力の引下げについても要請しているというお話だったんですけれども、既設の火力の引下げについては協力のお願いにすぎないというのが実態なんですね。また、既に最低出力を三〇%まで下げているところが多いというふうにも聞いています。この程度の対応では、再エネの出力抑制を減らす効果上がらないというふうに思うんですね。 今年三月の検討会の資料を見てみますと、供給対策として、電源ⅠからⅢの火力発電設備の最低出力を二〇…

日本共産党2023/12/07

212参議院 経済産業委員会 第3号

○岩渕友君 COP28でも、いつまでも化石燃料にしがみついているというその姿勢に世界から厳しい批判が寄せられているわけですよね。そのCOP28で日本は既に二回も化石賞を受賞しているわけです。その受賞理由は、岸田首相が演説で世界の脱炭素に貢献をするんだと、こういうふうに言いながら石炭火力でアンモニアを混焼する方針を掲げている、そして石炭火力を使い続けるということを宣言したからです。さらに、このアンモニア混焼を東南アジアの国々に売り込むアジ…

日本共産党2023/12/07

212参議院 経済産業委員会 第3号

○岩渕友君 今の答弁にあったとおり、実績はないということなんですよね。 国際的に見ると、このベースロード電源という考え方は古くなっています。日本では出力抑制は技術的に困難だというふうになっているんですけれども、フランスでは日常的に行われているというんですね。ドイツでも行われてきたと。日本と何が違うかというふうに言えば、再エネを中心に据えるかどうか、ここが重要になっています。ドイツなどでは限界費用の高い順に出力抑制が行われています。現状で…

日本共産党2023/12/07

212参議院 経済産業委員会 第3号

○岩渕友君 FIT制度で優遇しているじゃないかというような話もあるんですよ。でも、元々FIT制度は、再エネ事業者の内部収益率を一定にするという原則に基づいて買取り価格や買取り期間を定めた制度です。出力抑制に対する補償がなければ、その前提が崩れてしまうということなんですね。 原発事故の後、危険な原発ではなくて、脱炭素に逆行する火力発電でもなくて、再エネで地域経済に貢献をしたいという思いで取り組む方の話を伺いました。地域に貢献したいというこ…

日本共産党2023/12/06

212参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 東京電力福島第一原発事故から間もなく十二年九か月になります。飯舘村から福島市に避難をし、村に通いながら農業を続けている方から、避難をすればいいということにはならない、東京電力から、賠償金で家を建て、町で暮らしている今の生活の方がいいのではないか、こんなふうに言われたけれども、避難でなりわいを失い、近所の人たちとの安心して暮らせるコミュニティーを失った、子供や孫に囲まれて暮らしてきたけれども、大家族が…

日本共産党2023/12/06

212参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○岩渕友君 原発事故によって今も避難指示が出されている帰還困難区域のうち、先行して除染などを進めてきた特定復興再生拠点区域の避難指示解除が行われて、十一月三十日に富岡町の拠点区域の避難指示が解除をされて、全ての拠点の避難指示が解除をされるということになりました。 現時点での帰還困難区域の面積がどのぐらいでしょうか。そして、帰還困難区域全体のうち、この特定復興再生拠点区域の割合はどのぐらいになっているでしょうか。

日本共産党2023/12/06

212参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○岩渕友君 つまり、拠点の解除の後は三百大体十平方キロぐらいということですよね。これだけの面積というのは、東京二十三区の大体半分ぐらいなんです。 このうち、今お答えはなかったんですけど、拠点の割合どのぐらいかということでいうと、大体一割ぐらいだということでいいのかな。