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日本維新の会衆議院
総発言数
297 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2014/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会28 件・28%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

297 件中 20 件を表示
日本維新の会2014/02/20

第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岩永委員 レクを受けたときに、農林水産省さんは、結構いろいろな観点から積極的な連携をできる限り図っているよというようなことをおっしゃっていただいたんですが、文部科学省さんのレクを受けていると、特に大した連携はしていないですというようなお話だったんですよね。だから、ちょっと温度差がここはあるのかなというふうに思っているんです。 それで、引き続き文部科学省さんに伺いますが、平成二十五年三月に高校を卒業されて就職をされた人数と、さらに、その…

日本維新の会2014/02/20

第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岩永委員 卒業生の方にちょっと絞ってお伺いをさせていただきましたので、在校生の方をどけると、分母が、一万四千四百六名が就職をされているんですね。それで、その中の七百五十人が農林業作業者として就職をされている。 これは、三年間農林業を学んでいただいて、いろいろな現場を見たりとかということをされているんですが、たったの五・二%しか就農をしていただいていないというこの現状について、誰に伺おうかな、文部科学省さん、そのあたりについて、どのよう…

日本維新の会2014/02/20

第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岩永委員 文部科学省としてはそういう答弁になろうかと思うんですけれども、残念ながら、そのあたりのデータを見ても、全く違う業種についていらっしゃる方々が今現在ではほとんどなんですね。これは、大学を見てみても、農学部を出られた皆さんも五%ぐらいしか就農していらっしゃらないという現状があります。 たったの五・二%、三年間勉強してきたにもかかわらず、そして、教育目標としては農林業にかかわる基礎的な技術を学んでこられた方々がそれだけしか就農して…

日本維新の会2014/02/20

第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岩永委員 委員長、アドバイスありがとうございます。 「銀の匙」、今大臣からお話をいただきました。私も読ませていただきました。大臣は一巻だけということなので、今、十一巻まで多分出ていると思います。私は全部購入しておりますので、もしよかったらまたお届けさせていただきたいなというふうに思いますが、これは委員のメンバーの皆様も、もし読んでいらっしゃらない方がいれば、ぜひ読んでいただきたいなと思うんです。 これは、農業を、畜産の漫画、物語なんで…

日本維新の会2014/02/20

第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岩永委員 こういう時代ですので、ぜひ積極的に打って出る。やはり農業というと、特に今の二十代、三十代の親世代の皆様方にはまだまだネガティブなイメージが残っていると言わざるを得ない状況もあろうかと思いますので、積極的にここは広報をしっかり打って出ていただいて、チャンスを生かしていただきたいなというふうに思います。 引き続き、農業大学校についても少しお伺いをしたいんですが、農業大学校の現在の生徒数と就農者数、就農率を教えてください。

日本維新の会2014/02/20

第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岩永委員 農業大学校というと、御承知のとおり、かなり意識の高い皆さんが集まってきてくださっているという場所であります。それで、国の方から三・九億円ぐらいの補助をこちらの方には出されているということです。また、青年就農給付金というのを使っていらっしゃる方々は、最大年間百五十万円も給付をされている。そして、県の方もさらに公的な補助もされているというところで、これも就農率がやはり五〇%というところについて、私は少し低いなというふうに思ってい…

日本維新の会2014/02/20

第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岩永委員 時間となりましたので、これで終わらせていただきたいんですが、とにかく、青年就農者、担い手がなかなかいない。 いないというようなことだけではなくて、農業高校一つを見てみても、八万人の皆さんがそういう舞台にいるというようなこと、そして、「銀の匙」ではないですけれども、やはり全国的にそうした機運を高めていくことというのが、やはり青年就農者の数をふやしていく上では非常に大切なことだと思います。 そして、やはり、一つ出口を準備してあげ…

日本維新の会2013/11/27

第185回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○岩永委員 皆さん、こんにちは。日本維新の会の岩永裕貴でございます。 きょうは、中間管理事業に関する法律案、採決というところで、賛成の立場で質問の方をさせていただくんですけれども、やはりこれまでの議論、質疑を聞いておりまして、何点か私なりに心配な部分がありますので、そういったところを中心に、少し質問をさせていただきたいと思います。 まず第一点目は、やはりマンパワーの問題です。 先ほど玉木委員からもお話がございましたとおり、やはりこれを実…

日本維新の会2013/11/27

第185回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○岩永委員 ありがとうございます。 一致団結して、本当に農というものを育み、育てていくんだというところに尽きるのかなと思います。 次に、JAさんについてお伺いをしたいんです。 この事業自体は、やはり集約化して、農業自体を大規模化していくというところです。 一般的に考えると、JAさんというのは、兼業農家さんであったり、できるだけやはり組合員さんを数的にたくさん集めたいというのが本音だと思います。 集約化を進めていく中で、委託先にJAさんに…

日本維新の会2013/11/27

第185回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○岩永委員 ありがとうございます。 積極的に取り組んでいただければ本当にありがたいですし、いいことなんですけれども、大きな方向性として、本当に積極的にやっていただけるのかな、積極的にやるというプロセスの中で、また農協さん自体も進化をしていっていただけるのかなとか、いろいろ思いながら、一つの心配点として質問をさせていただきました。 続きまして、これは以前にもお伺いをしているんですけれども、やはり地方公共団体さんに対する支援というところも一…

日本維新の会2013/11/27

第185回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○岩永委員 ありがとうございます。 続きまして、次の心配点というか、先日ちょっとお伺いしたところで、もう少し議論を深めさせていただきたいというか、私自身が納得したいところがありまして、先ほども出ていましたけれども、玉木委員の言葉の中では、耕作放棄地バンクになることも一つやはり懸念としてあるんじゃないかというようなことをおっしゃっておりました。 そうなると、やはり税が無駄に使われるわけで、そうしたリスクがあるということを前回の質疑の中でも…

日本維新の会2013/11/27

第185回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○岩永委員 それでは、できるだけそういう税が無駄に使われないためにも、事前にいろいろな出し手側の皆さんとは協議をして、登録なんかもしていただく手法をもって進めていかれるということが確認できたかと思いますので、ぜひ、維持管理費ばかりが積もっていって税が無駄にならないように、極力柔軟に対応していただきますように、改めてお願いを申し上げます。 それと、私は、ちょっと個人的なことにいきなりなるんですが、生まれたところが中山間地というか山間地です…

日本維新の会2013/11/27

第185回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○岩永委員 副大臣、何かございましたら。よろしいでしょうか。

日本維新の会2013/11/27

第185回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○岩永委員 人情味のある御答弁をいただけて、安心いたします。 なぜこういうことを伺うのかといいますと、もちろん、新規参入、法人の方がどんどん農業という分野に入ってきていただいて、そして農業自体を盛り上げていっていただくということは、これはすばらしいことですし、それをどんどん応援していかなければならないということもわかっているんです。 一方で、先日、私の友人も、地元で、若い三十代のみんなが十五人ぐらい集まって、大きな農業をして大成功をおさ…

日本維新の会2013/11/27

第185回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○岩永委員 ありがとうございました。 ぜひ、この中山間地域というのも一つの本当に大きな課題として捉えていただいて、機構の中の役員には中山間地域専用役員みたいな方も入れていただくぐらい、しっかりとそういった分野を注視していただいて、進めていただければと思います。 改めてその件についてお願いをさせていただいて、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会2013/11/20

第185回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○岩永委員 皆さん、こんにちは。日本維新の会の岩永裕貴でございます。 きょう午前中には、三名の参考人の皆様方から、すばらしいお話をお伺いさせていただきました。それぞれに、本当に現場というものを知り尽くした皆様方からのいろいろなアドバイスとか経験談がありました。 その中には、しっかりとしたリーダー、見識と哲学を持っている人がこの運用にはかかわっていかなければならない、またはマンパワーというところも大事だ、また、耕作者の新規参入というものを…

日本維新の会2013/11/20

第185回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○岩永委員 そのあたりの整理についてはもちろん存じ上げておるんですけれども、やはり農家の皆さん方、そして現場の皆さん方のきょうの声を伺っていると、どうも農政の先行きというものが見えづらい中での経営というものが非常につらいというようなお話が、私には非常に印象的でありました。 一つ一つ、こういった声に耳を傾けて、しっかりと根幹となる部分をまずはつくり上げていく、そしてそれに対してどういうふうな施策が必要なのかということをまさに経営感覚を持っ…

日本維新の会2013/11/20

第185回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○岩永委員 これも先ほど参考人からあった意見なんですけれども、非常に大切な意見です。特に、地域の中で出し手と受け手がしっかりと顔を合わせることがまず大切だ、これこそが人と人との関係である、出し手にしてみると、どのような方が借りてくださるのか、その人はどういった人格を持っていらっしゃるのか、本当に先祖代々から受け継いできた農地を大切にしっかりと維持管理してくれるのかというようなところの、本当に人と人との関係性が大切なんだということをおっし…

日本維新の会2013/11/20

第185回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○岩永委員 今回の法案のプロセスの中では、出し手側と受け手側がお互いに顔を合わせて互いを知り合う機会というものがないというような御答弁だったと思うんですが、やはりそれこそが地域の農村コミュニティーの中では大切なことであって、私が思う中間管理機構の大切な役割というのは、これまで当事者間で結ばれていた契約が、真ん中に機構が入ってくれる、そこには大きな役割があって、安心感が、出し手側にもあるし、受け手側にもある。その意味というものは私はすばら…

日本維新の会2013/11/20

第185回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○岩永委員 基盤整備に係る経費についてはしっかり受け手側に負担をしていただくということですが、では、持っている間の維持管理費というものに対してのリスクというものはどういうふうにお考えでしょうか。