岩永裕貴
会議録に記録された「岩永裕貴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 297 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 国土交通委員会28 件・28%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岩永分科員 労働に対する工賃の上昇というところで、さまざまな支援策を行っていただいているということなんですけれども、やはり営業力には限界があります。民間の企業から見ると、発注をした、でも時間的にとか、作業効率だけを追い求めていってしまうと、やはり、なかなかそこに発注に踏み切るということが現場では難しいようなんです。 ですから、できれば、民間企業が作業所とかそういうところに仕事を出したときに何らかの補助が受けられるとか、そういった部分の…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岩永分科員 質問は、そこを利用していらっしゃる皆さん方の数と、あと職員数がどのぐらいかという御質問をさせていただいています。
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岩永分科員 もちろん、各自治体がそのあたりの数というのは把握をしていると思います、財政支援をしているわけですから。 ただ、先ほど大臣からもお話がございましたとおり、障害をお持ちの皆さん方が今現状どういう環境にいらっしゃるのかということを、現場の状況というのを国がしっかりと見てよくつかんでおくということは、私、これは大前提だと思うんです。 お話を聞いていると、個々の職員の皆さん方も、平均して、利用者の方が十八名に対して四名ぐらいの職員さ…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岩永分科員 近年少し減少傾向にあるということなんですけれども、平成十四年のピーク時に向かってやはり大きく増加をしてきているというのがトレンドだと思います。 そうした中で、ちょっと最近テレビなんかをよく見ていると、バツ一とかバツ二とかいう、バラエティーなんだと思いますけれども、そういった方々がよくテレビに出てこられて、もちろんさまざまな個々の事情はあると思いますし、離婚が悪いとは一概には言いません。しかし、やはり日本の伝統文化というのは…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岩永分科員 そうした状況でそれぞれの皆さんの生活が成り立っていれば、それで何も言うことはないんですが、やはり、そうした状況の中で貧困層が増加をしているという事実も、一方でしっかりと注視をしていかなければならない部分であろうと思います。 そこで、私が考えるその一つの理由というのが、成熟産業と呼ばれるマーケットが今かなりもう飽和状態にあるんだろうなというふうに考えています。 決まったマーケットの中に女性の進出ということでどんどん入ってこら…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岩永分科員 この件については、私もぜひ応援をしていきたいですし、非常に重要な本年のテーマだろうなというふうに考えております。 それで、スムーズな移行ということを考えると、やはり厚生労働省さんだけではどうしても難しい、限界があるんだろうなというふうに思います。例えば農業分野も、新しい担い手を一万人から二万人にふやしていきたいとか、建築、建設関係も労働力が不足しているとか、他省庁とのその辺の連携もしっかりとしていっていただくということも大…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岩永分科員 そこがなかなか一般国民の皆さんに伝わっていないというのが現状だと思います。これをしっかりやっていくことがどれほど大切なことかということを、私もその友人とお話をさせていただいていて痛感をしているところなんですね。 がんと言われると、やはり私たちの認識でいうと、死の宣告をされたかのようなインパクトというか衝撃を受けてしまいます。それが私たちの知識レベルなんですね。それで、この緩和ケアという言葉を聞いても、痛みをとにかく和らげる…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岩永分科員 特になんですけれども、がん患者、そしてきょうは小児がんというところのテーマについてお話をさせていただいているんですが、障害者認定についても、例えば滋賀県の場合ですと、月に一回審査会が行われて、それについて認定をするという手続が踏まれるんですけれども、最長でやはり二カ月ぐらい、申請を出してからかかってしまうんですね。 これも、その友人の話を聞いていると、やはり一日一日の重みというのが私たちとまた全然違うんですよ、お子様が小児…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岩永委員 日本維新の会の岩永裕貴でございます。本国会も、皆さん、どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、質問に入らせていただく前に、午前中からもるるございましたけれども、このたびの豪雪による全国の被害、お亡くなりになられた方々には本当に心からお見舞いを申し上げますし、また、いまだ被害の中で、苦難の中にいらっしゃる皆様方にはお見舞いを申し上げます。重ねてではございますけれども、大臣初め政府一体となってそのサポートにお取り組みをいただき…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岩永委員 御覚悟をお伺いしたというところで、質問に入らせていただきたいと思います。 大臣の所信の中で、「第一に、農業の競争力強化」というところで、新規就農者を初め多様な担い手の育成確保、そして女性の能力の積極的な活用を図っていくということを高らかに宣言をしていただきました。 その中で、午前中も鷲尾委員の方から出ておりましたが、私も、この間、地元でいろいろなお話をお伺いしていると、私の地元である滋賀県は畜産県ではありませんので、飼料用米…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岩永委員 ありがとうございます。 二万人ずつふやしても、十年後には九十万人になる、現在の約半分になってしまうんだと。それで、その中で効率を上げていくにしても、やはり新規就農者の確保というのは最重要課題であるというふうなことだと思います。 それで、この二万人の中には、基幹的農業従事者以外も就農者として含まれているのかどうかということを教えていただけますでしょうか。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岩永委員 この二万人には、基幹的農業従事者以外にも、法人に雇われる方なども含めて目標設定二万人にしていらっしゃるという答弁をいただきました。 では、先ほどの九十万人とおっしゃった部分、この九十万人にはそういった方々が含まれているのか含まれていないのか、教えてください。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岩永委員 ありがとうございます。 二万人の中身と、その九十万人の中身が違うということなんですね。 これも、私も調べていてわかったんですけれども、非常に定義がややこしいというか、なぜそういうふうになっているのかなというふうに思うんですが、農業就業人口が、平成二十五年、これは概数ですけれども、二百三十九万人、うち基幹的農業従事者が百七十四万二千人ということで農水省がホームページで発表されておりますが、この中には、法人に雇用されている方々、…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岩永委員 次にしようとした質問にもお答えをいただいたわけなんですが、雇われている、雇用されている方々が十五万四千人ぐらいいて、いわゆるパートと呼ばれる方々が二百万人以上はいるんだろうというようなところでのお答えをいただきました。 これは、なぜこのような複雑な統計というか、分けてとられているのかというところを、ちょっとその経緯なんかもわかれば教えていただきたいです。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岩永委員 戦後からずっと農林水産省さんの方で統計をとられてきていて、戦後はそういう法人の経営体が余りなかった中で始まったとり方がいまだに続いているというようなことなんです。 大臣の所信でも、やはり女性の活力という部分を農政にということも強くおっしゃっています。法人で雇用されている方はもちろんですけれども、いわゆるパートで農政を支えていただいている女性の方というのは非常にたくさんいらっしゃるわけでして、今お聞きしただけでも二百万人以上は…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岩永委員 前向きな御答弁をいただき、ありがとうございます。ぜひ、そのあたりのさまざまな就農形態ということもしっかりと把握をしていただきながら、施策に反映をしていただきますことを重ねてお願いさせていただきます。 担い手不足なんですけれども、もうかなり前からずっと課題になって、議論が国会でも現場でもされてきているということは御承知のとおりなんですが、ここ十年くらいを見てみても、四十歳以下の新規就農者というのが一万人強でずっと横ばい状態が続…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岩永委員 就農を四十歳以下の方々でされるときには、近年ではありますけれども、さまざまな入り口が用意されているというところでございます。それは、公の部分であったりとか、さまざまあるんだろうとは思うんですけれども、その中で、一つ私が大変大きな窓口だなと考えているのが農業高校なんですね。 きょうは文部科学省さんにも来ていただいておりますけれども、農業高校の現在の数、そして生徒数を教えてください。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岩永委員 三百七校あって八万四千人もの、私たちの目線から言わせていただくと、青年就農者の金の卵と呼ぶんですかね、こんなにたくさんいらっしゃるんですね、この農業高校というところには。 それで、これは文部科学省さんに引き続きお伺いをいたしますが、この農業高校の教育目標というのはどこにあるのか、また、農林水産省との連携というものを現場でどういうふうに図っていらっしゃるのかということについて教えてください。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岩永委員 済みません。最後の部分がよくわからなかったんですが、農林水産省さんとの現場での連携について、もう一度御答弁いただけますか。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岩永委員 同じ質問を農林水産省さんにも伺います。 このあたりについては文部科学省とどのような連携を図っていらっしゃるのか、教えてください。