岩永裕貴
会議録に記録された「岩永裕貴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 297 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 国土交通委員会28 件・28%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岩永委員 わかるんです。おっしゃっていることはわかりますし、思いもわかるんですが、ただ、やはり一定期間ずっと保留をしておかなければならない物件というものがそこに発生をするわけですよね。だから、その維持費というものが当然出てくるんです。 今おっしゃっているようなことですと、これもこの法案づくりの中で出てきた話かもしれませんけれども、例えば登録制というものをとるとか、なぜそこで一旦お金を払って借りなければならないのか。まずは登録をしておい…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岩永委員 では、維持費だけがかかって塩漬けになる土地はないということでよろしいでしょうか。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岩永委員 ですから、維持費のことについてもお伺いをいたしておりますし、リスクについてどういうふうに考えていらっしゃるかお伺いしているんだということをしっかりと御認識いただきたいと思います。 もちろん、上手にやっていただくことは大前提ですし、その中でいろいろな知恵を使っていただきながらこれを進めていくということももちろん大切なんですが、そういった、いきなりお金を払って借り上げてしまうというのは民間感覚からしたらやはりずれているわけで、そ…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岩永委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岩永委員 こんにちは。維新の会の岩永裕貴でございます。よろしくお願いいたします。 ここからは、二十五分間お時間をいただいております。少し農業とは離れさせていただきまして、漁業と林業について少し議論をさせていただきたいと思います。 今国会で、我が党の共同代表でございます石原代表が、尖閣周辺での漁業をめぐる状況について総理に御質問をいたしました。その質問に対しまして、総理は、尖閣諸島について言えば、歴史的にも国際法上も我が国固有の領土であ…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岩永委員 昨日も少し農水省の方に伺ったんですが、その取りまとめがいつ行われるのか、そして、どうした形でその交渉が行われるのかというところについては、秘密という言葉も使っていらっしゃいましたけれども、もちろん秘密の部分と、まだ少し先行きが見えない部分というのがあるということですが、現状、そういった中で、非常に困っていらっしゃる漁民の皆さん方がいらっしゃるということ。 そして、特に日台漁業取り決めの水域では、台湾のはえ縄漁船によって日本の…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岩永委員 ぜひ、そういった交渉の結果、漁民の皆さん方、漁業を営んでいらっしゃる皆様方にしわ寄せが来ないような形で、しっかりと外交交渉の方を行っていただきたいということを、まずはお願いをさせていただきます。 続きまして、日中の漁業協定について少し質問をさせていただきたいんですが、日中漁業協定の概要、特に漁獲高、また、その上限などについて、二国間の報告義務というものがあると思うんですけれども、そうしたものも中心に、この協定の概要について御…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岩永委員 年に一度、それぞれ二国間でその実績について報告をし合うというところなんですけれども、漁獲量の話をしているんですが、その数字を、きょうの朝、二〇〇七年から二〇一一年の五年間というところでいただきました。 この実績の数字というのは、どういうプロセスで各国でつくられて、それぞれに報告し合うのかというところを、少し御説明ください。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岩永委員 この水域で行われている中国漁船のさまざまな操業、報道等を通してもそうですし、自分なりに調べさせていただいてもそうなんですけれども、例えば、二年前には虎網漁船というものが八隻程度しか確認をされていなかったものが、ここ二年を見てみると、約三百隻までふえているとか、無免許運転、無免許操業というのもあると思うんですけれども、中国側が出してきている実績の数値について、私自身は少し疑いを持っているんです。 こういったことについて、客観的…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岩永委員 そのような御答弁になると思うんでしょうが、ストレートに言わせていただくと、結構この水域で中国側はむちゃをしている、ルールを恐らく守っていないというふうな問題意識を私は強く持たせていただいております。 報告される数字の内容というものをいかに客観的に証明できるのかというような仕組みづくりも二国間で今後つくっていくべきだと思いますし、日本の先人が、生態系を含め、本当に長い間守り育ててきたこの漁場というものを、私たちの世代がまたしっ…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岩永委員 ぜひよろしくお願いいたします。 続きまして、林業について、残った時間で質問させていただきます。 ざっと簡単に申し上げますと、日本は、昔から国産木材というものを自給率一〇〇%という中でずっと利用してきました。でも、外材の安定供給の強みというところとか、恐らく一歩、二歩進んだビジネスの形というものが日本のマーケットに受け入れられて、木材自給率の低迷というものが長年続いてまいりました。 でも、ここに来て、諸外国の輸出規制があったり…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岩永委員 今の御答弁でいきますと、少なくとも、この基本計画の見直しの五年間、平成二十八年までは、この基本計画のもとに林業についての国の方向性というものを定めていくということでよろしいでしょうか、改めまして。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岩永委員 そして、具体的に、川上から川下というような言葉がございますけれども、恐らく、集約化と路網の整備、そして、安定供給と木材需要の促進というところが今後の林業の方向性を決めていく上で非常に大切な部分であると私自身は考えております。 特に、どこの森林組合さん、そして、かかわっていらっしゃる民間の企業さんに聞いても、集約化というのが本当に難しいという声が多々ございます。 国交省の地籍調査によりましても、林地の進捗率というものが四三%。…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岩永委員 国産木材にとりまして、先ほど冒頭申し上げましたように、今、非常に大きなチャンスが日本には訪れている。ここで、いかに計画的に、現実的に、そして総合的に、スピード感を持って施策が打てるのかということが本当にキーになってくると思います。森林は、もう言うまでもございませんが、刈る、使う、育てるという基本的なサイクルが数十年と非常に長い業界でもございます。このチャンスを本当に無駄にしないためにも、市場がまた再び外材へと転換しないように…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岩永委員 ありがとうございました。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岩永委員 日本維新の会の岩永裕貴と申します。 本委員会には、この臨時国会から新しく委員として配属をさせていただいております。どうぞ、今後もよろしくお願いを申し上げます。 まず、台風十八号、そして二十六号、二十七号、非常に大きな爪跡を日本国内さまざまなところに残した大変不幸な災害であったかというふうに考えております。 私の地元でも、この十八号によって多くの田畑が大変大きな被害をこうむりました。そうした中で、農林水産省さんには迅速な御対応…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岩永委員 ありがとうございます。 その統計情報を拝見していると、生産者側の情報がすごく多いというようなところで、いわゆる市場、消費者に関するマーケティングというものはどのぐらい行っていらっしゃるのかということもあわせてお伺いさせていただきたいと思います。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岩永委員 済みません。ちょっと聞き取れなかったんですが、消費者モニターの数は、今、都道府県で二十一名とおっしゃいましたか。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岩永委員 先ほど、東北の風評被害についても少しお触れをいただいたところなんですが、風評被害がなかなかなくならない。東北、特に福島の現場では、今もなお大きな課題として、農業従事者の皆様方がかなり憂えていらっしゃる状態にあるということです。 それとあわせて、またお伺いをしたいんですが、これから日本の農業は、TPPを初め、ますますグローバル化が進んでいきます。そして、輸出輸入もこれまで以上にスピード感を持って進んでいくということは明らかなん…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岩永委員 ありがとうございます。今大臣がおっしゃっていただいた方向性については、もうそのとおりですし、何の反論もございません。 一例をちょっと今から挙げさせていただくんですが、直接農水とはあれなんですけれども、二〇〇九年に新型のインフルエンザウイルスというのが米国で発見をされました。H1N1ウイルスですね。皆さん御記憶にも新しいところだと思いますけれども、このウイルスが発見をされて、アメリカのCDC、疾病予防管理センターが約二週間かけ…