岩永裕貴
会議録に記録された「岩永裕貴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 297 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 国土交通委員会28 件・28%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○岩永委員 ありがとうございます。 恐らく文書で言うとそういうことになろうかと思うんですけれども、実際の現場を考えてみると、やはり団体がいろいろな部分でリスクを抱えるわけなんですね、訴訟を起こすというようなことについては。だから、金銭的にも、懐ぐあいなんかも判断の基準になってくると思いますし、そういったものが判断の基準になってくると、この法案というものが本末転倒になってくるんじゃないかというようなことも考えられますので、そういったリスク…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○岩永委員 そういうことだと思うんですけれども、団体の方も、やはりリスクを抱える以上は慎重にならざるを得ない。そして、そのリスクが何が一番大きいのかというと、やはりお金のリスクというところが大きくなってくるかと思うので、そういったことがこの訴訟を起こす上での大きな基準にならないように、まずは消費者を救うというところで、スピード感を持って実行ができるような現場の体制というものをしっかりと応援をしていただければなというふうに思いますので、一…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○岩永委員 こちらについても一定の理由を今お聞かせいただいたんですけれども、やはり突き詰めていくと製造者責任というのが出てくるでしょうし、でないと、なかなか問題解決に向けて最終的な結果に結びつかないんじゃないかなということはもう議論にもなっているところでございます。 引き続き、ちょっと質問の方に移りますが、いわゆるフリーライダーというような言葉がよく聞かれます。そういう裁判が起こっているということを知って、その製品を買っていないけれども…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○岩永委員 ありがとうございます。 今ちょっとお話も出ましたけれども、本当にその製品によって被害をこうむった、けれども、レシート等がなかったりとかというような、証拠がなく泣き寝入りをするケースもあるというようなお話であったろうかというふうに思うんですけれども、要は、そういったフリーライダーというものを対策するとか、そのレシートがないとだめだよ、証拠がないとだめだよということが、先ほどの生方委員の話にもつながってくるんですが、どこまで、消…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○岩永委員 ありがとうございます。 時間となりましたので、終わります。
第183回 衆議院 総務委員会 第10号
○岩永委員 皆さん、おはようございます。 本日は、一般質疑ということで、前回、先々週にも触れさせていただきましたICTなどについて、もう少し深く質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、前回、冒頭にも申し上げましたフェイスブックの件について、もう少し総務省さんにも力を入れて国民に対して発信をしていただきたいというようなお願いをさせていただいたのが五月二十三日、前回でありました。 そこで、前回、フェイスブックの利用者というのは、恐…
第183回 衆議院 総務委員会 第10号
○岩永委員 ありがとうございます。 まずはCSで、そしてBS、地上波についてはちょっとまだ見えないところがあるというようなお答えであったかと思います。 もう一点。画質がきれいなんですね。きれい過ぎて、見えなくてもいいところまで見えてしまうというか、本当に至近距離で人間を見ているような、人間とかいろいろな対象物を見ているような感じぐらいきれいなわけなんです。 私も放送の制作会社、関連の会社に以前勤めていた経験もございまして、よく言われるの…
第183回 衆議院 総務委員会 第10号
○岩永委員 なぜこのようなことをお伺いするのかと申しますと、先ほどの伝送経路の問題であったり、放送事業者がこれからどういうふうに対応していけるのかとか、国民に対しても、地デジ化が終わって、各御家庭が地デジ対応のテレビを購入されて、一旦落ちついたというような状況の中で、また4Kか8Kかというような議論もさまざまな分野で必ず出てくると思うんです。 でも、電機メーカー中心に、この産業を成長戦略として国が推し進めていくんだということであるなら、…
第183回 衆議院 総務委員会 第10号
○岩永委員 済みません。通告をさせていただいたつもりだったんですけれども。 いずれにしても、また聞く機会があると思いますが、この個人情報の匿名化というのは本当に大きなハードルになってきます。ただ、これを乗り越えないことには、さまざまな分野への可能性が閉ざされてしまうというところでございますので、何とぞ、この個人情報の匿名化というものを早急に進めていただいて、活用できるビッグデータ、オープンデータとして、リーダーシップを持って推し進めてい…
第183回 衆議院 総務委員会 第10号
○岩永委員 近年にかかわらず、そういった部分への教育のあり方というものについて、取り組んでいただいているとは思うんですが、本当に現場の教師の皆さん方が混乱をされているというか、これまでの自分たちが教えようとすることについて少し子供の意識とのギャップが出てきているというような声もたくさん聞かれますし、教育というものは本当に難しい分野だとは思うんですけれども、そういったリテラシーの向上に向けて今後も積極的に取り組んでいっていただきたいなとい…
第183回 衆議院 総務委員会 第10号
○岩永委員 恐らく、わからないところも含めて、かなりのいわゆるサイバー攻撃というものがなされているんだというふうに思います。 それで、これは本年度の報道によるものなんですけれども、二〇一二年六月に内閣官房情報セキュリティセンター、NISCに設置をされたCYMAT、情報セキュリティ緊急支援チーム、CYMATというものが設置をされた。国の独立行政法人が攻撃を受けた場合に各省庁に助言や支援を行うための組織がこのNISCなんですけれども、このN…
第183回 衆議院 総務委員会 第10号
○岩永委員 政府としてもサイバー攻撃というものに対して非常に危機感を覚えていらっしゃるというところでの御対応だと思います。 防衛省さんにも本日来ていただいておりますので、一点質問をいたします。 サイバー攻撃が武力攻撃かどうかということ、そして、自衛権というものがこれに対しては発動されるのかどうかというところが、国際法、そして各国においても議論がなされているというところで、日本の対応は少しおくれているんじゃないかという指摘もあります。我が…
第183回 衆議院 総務委員会 第10号
○岩永委員 サイバー空間というものに対しては、本当にまだまだこれから議論が必要な部分だと思いますけれども、国家として、これは第五の作戦領域という言葉も使われますが、各国も非常に力を入れておりますし、お金のかからない分野での他国への攻撃というところで、本当に日本の防衛というものをしっかり考える上で大切な領域ですので、今後もまた機会があればさまざまな質問、そして議論を深めさせていただきたいと思います。 時間となりましたので、これにて質問を終…
第183回 衆議院 総務委員会 第8号
○岩永委員 皆さん、おはようございます。日本維新の会の岩永裕貴でございます。 本日は、大臣の所信に対する質疑ということで、四十分間のお時間を頂戴いたしております。 大臣の所信を拝見いたしました。本当に幅広く、さまざまな分野に精力的に取り組んでいくんだという意気込みを感じさせていただいております。 その中で、特に、この所信の中で十二回にわたって触れられている言葉、ICTという言葉がございます。私も、このICTにつきましては、非常に大切な分…
第183回 衆議院 総務委員会 第8号
○岩永委員 ありがとうございます。 まさに手段が目的化するというところ、大臣の方はその例をあえて取り上げられなかったところではございますが、例えば特許庁のシステムなんかも多分その一つの大きな例だと思うんですね。そういうものも、結局、何を改善しなければならないのかと突き詰めて考えていくと、やはり、BPRの概念というものをしっかりと取り入れながら、ICTという分野に取り組んでいくということが本当に大切なことであるということを改めて申し上げさ…
第183回 衆議院 総務委員会 第8号
○岩永委員 積極的に、前向きに取り組んでいただくというような御答弁をいただきましたが、これは本当に並大抵ではないんですね。やはり、組織を変えるというようなことにはかなりの馬力、そしてパワーが必要になってくる部分だと思います。 そこで、これらの改革に大変大きな指示を出される、政府CIOと呼ばれる内閣情報通信政策監というものが設置をされております。この業務内容と、どのぐらいの人数でこれをやっていらっしゃるのかということをお答えください。
第183回 衆議院 総務委員会 第8号
○岩永委員 ありがとうございます。 約六十名というようなお話もございました。 報道等でこれについて拝見をさせていただくと、政府CIO補佐官というものを募集されて、結果、百名ぐらいの応募があった、そのうちの七名を採用されたというようなことで、月収は約百二十万円というような報道がございますけれども、これについては間違いないでしょうか。
第183回 衆議院 総務委員会 第8号
○岩永委員 ありがとうございます。 私の申し上げた内容で間違いないというか、募集をされて、その方々の月収が約百二十万円ぐらいだということも間違いないでしょうか。
第183回 衆議院 総務委員会 第8号
○岩永委員 ありがとうございます。 私の友達に、国際的なセキュリティー会社に勤めている友達がいます。今、ITの世界というものは、かなり高度な技術を持った人間というのが、国際的にも、そして日本の中でも、大体年俸の相場は五千万円ぐらいというようなところで御活躍をされているのが通常の社会でございます。 そうした中で、この月収百二十万。国家プロジェクトとして電子政府を進めていかなければならない、国の存亡とまでは言いませんけれども、そういった重要…
第183回 衆議院 総務委員会 第8号
○岩永委員 ありがとうございます。 国民の皆さん方の税金を使わせていただく以上、一番大切にしなければならないのは、やはり結果を出すことだと思うんです。ですから、いろいろな規制があるということは十分理解をいたしておりますけれども、一方で、やはり、結果というものに結びつけていくために何をしなければならないのかということを、もう少し全体社会の中で考えていくべきじゃないかなということも一つ、問題意識として指摘をさせていただきたいと思います。 引…