岩永裕貴
会議録に記録された「岩永裕貴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 297 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 国土交通委員会28 件・28%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 総務委員会 第8号
○岩永委員 ありがとうございます。 民間等もかなり幅広い分野でこのビッグデータの活用というものを始めておりますし、特に諸外国のスピードに負けないように、本当にパワフルにリーダーシップを持ってこの分野にもぜひお取り組みをいただきたいというふうに思います。 それで、少し時間がなくなってまいりまして、質問の方を飛ばさせていただきたいんですが、もう一点、ぜひ議論を深めさせていただきたい点がございます。これは、PDCAについてでございます。 大臣…
第183回 衆議院 総務委員会 第8号
○岩永委員 三十名ぐらいでこれをされているというようなお答えでございましたけれども、これはいっときの話で、過去の話ですが、多いときにはこの対象事業が何か一万件を超えていたというようなお話もお伺いをさせていただいています。 それで、三十名で本当に大変な仕事をしていただいているわけですが、各府省の行う個別の政策評価の内容について不足あるいは不明な点または不適切な点があれば、総務省から各府省に対して修正、再評価を依頼される、各府省が修正をしな…
第183回 衆議院 総務委員会 第8号
○岩永委員 ありがとうございます。 総務省さん、本当に頑張って政策評価に取り組んでいただいているのは重々承知をいたしておりますし、これを本当に正のサイクルにしっかりと乗せて、意味あるものにしていかなければならないというふうにも考えておるところではございますが、現場では、やはりなかなか難しい、多くの課題を抱えた分野でもあるんだろうということは思います。 なぜそういうことが起こるのかというところについては、その一点目、やはり専門性の問題とい…
第183回 衆議院 総務委員会 第8号
○岩永委員 ありがとうございました。 まさに、目標というものをどこに設定するかということが、まず、このサイクルを機能させていくために一番重要な部分だということも私は認識をいたしております。 それでなくてもお忙しい国家公務員の皆さんが単なる作業に膨大な時間を割くような、無駄なことにはならないように、ぜひ積極的な改善を進めていただくことをお願い申し上げ、質問を閉じさせていただきたいと思います。 防衛省さんと文部科学省さんの方にもおいでいただ…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○岩永委員 日本維新の会の岩永裕貴でございます。当委員会での質問は初めてですので、本日は何とぞよろしくお願いを申し上げます。 先ほどから食品の表示について議論が深められているところでございます。多くの課題があって、細かいことを言えば本当に切りがない分野だなというような印象を受けているところでございますけれども、そうした中でも、多くの中小企業の皆さん方を中心に、企業の皆さん方が努力をしていただいていることも確かでございますし、また、そうし…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○岩永委員 本当にすばらしいことだなと思います。 副大臣、いかがでしょうか。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○岩永委員 いや、すばらしいですね。こんな自分が恥ずかしいなと思いながらも、今後は、積極的にそういうふうな料理等にも取り組みながら、生活の現場を見ながらこうした法案について取り組みたいなと思うことを心新たにさせていただいたところでございます。 それで、平成十六年の消費者保護基本法の改正によりまして、それまでの消費者保護基本法から消費者基本法に法律名が変更をされました。そして、同法改正により新設された消費者基本法二条におきまして、消費者政…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○岩永委員 ありがとうございます。 ただいまの大臣の御答弁の中に、積極的にその開示された情報を、個人みずからがしっかりとアプローチをしていくことが大事だというようなお話がございました。 そこで、昨年取りまとめられました食品表示一元化検討会の報告書、これを拝見すると、「新しい食品表示制度の在り方」というパラグラフに、食品表示は、「消費者がその表示を見付け、実際に目で見て、その内容を理解し、活用することによって初めて価値を発揮するものである…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○岩永委員 ありがとうございます。 そのような方向性や思いというのは十分理解できるんですが、しっかりと現場を見ていただきたいとやはり思うんですね。多くの皆さん方が知識レベルが整っていなかったりとかという現状がある、だから今のままでは十分ではないというような観点にしっかり立って、今後、どのようにそういった部分を解決しようとしていかれるのかということについて、もう少し詳しく御答弁をいただきたいと思います。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○岩永委員 ぜひ積極的に行っていただきたいんですが、今の御答弁の中でも教育というような言葉も使われました。 本日は、文部科学省さんにもこちらの方に御出席をいただいていると思うんですが、現在取り組まれている食育というものに対する現状と、ひいては、食品表示ということに対する教育というものをどのように取り組まれているのかということについて御説明をいただければと思います。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○岩永委員 もう少しお伺いしたいんですが、食品表示に対する教育というものもしっかりとり行われているということでよろしいんでしょうか。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○岩永委員 ありがとうございます。 引き続いて厚生労働省さんの方にもお伺いをさせていただきたいんですが、食品アレルギーを持っている国民の割合というものは、統計的というか数値的に持っていらっしゃれば、教えていただきたいのですが。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○岩永委員 ありがとうございます。 この食品アレルギーについては、乳児で一〇%というところから始まって、年を置いていくごとに少し傾向が下がってくるというようなお話ではございますが、私は決して少ない数字ではないなというふうにも思います。 そこで、先ほどから申し上げているとおり、消費者の自立ということを、積極的に国民の方に、情報を獲得する環境を促すというような、その趣旨というものは理解はできるんですが、やはり、今なお食品表示に関する国民との…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○岩永委員 ありがとうございます。 前向きにお考えいただいているということは当然理解をしているんですが、先ほどからも委員の方から出ているとおり、本当に幅広く、一人一人の国民に対してその情報を伝達するということは、本当に至難のわざというか、よっぽど緻密ないろいろな戦略のもとに計画を立てていかなければ達成できる目標ではないというふうに思いますので、もちろん前向きであることは大事なんですけれども、このあたりについての議論をまた庁内の中でももっ…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○岩永委員 罰則というか、つまり、現状では事後のチェックをしっかりとしていくというような御見解だと思うんですが、子供を抱える多くの御家庭では、この食品表示に対して大変大きな関心を持たれています。それは、先ほども触れたとおり、最悪の場合、命にもかかわる事態になりかねないという可能性があるからなんですね。 この食品表示に対して、本当に難しい分野でもありますし、多くの人的そして予算措置も必要な分野にはなってくるんですが、どうにか事前にチェック…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○岩永委員 事前チェックについてはなかなか難しいということなんですが、それを無理と言ってしまえばもう議論が終わってしまいますので、どうにかそこにしっかり目標を設定して、そこに進むためにどうしたらいいかという、本当に国民の意見に寄り添った形で、前向きな議論をしっかりと、時間がかかっても積み重ねていっていただきたいなというふうに強く要望をさせていただきます。 それで、現在のところは、やはり一定の性善説というか、企業の皆さん方のその良識に委ね…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○岩永委員 ありがとうございます。 最後になりますけれども、一点だけ、TPPとの関係について御質問をさせていただきます。 遺伝子組み換え食品や残留農薬の表示義務など、食の安全にかかわる共通基準としても、ただいま議題になると言われております。遺伝子組み換え食品は、日本、オーストラリア、ニュージーランドは表示を義務づけておりますが、米国には表示制度がない。 党首討論において、我が党の石原代表はこのようにおっしゃっております。この食品表示に関…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○岩永委員 ありがとうございます。 消費者庁さんも、現在、マンパワーの不足であったりとか、限られた予算の中で精いっぱい頑張っていただいているということは十分に認識をしておりますが、こうした分野については、本当に国民に興味が深い分野でもありますし、国民にとって大切な分野でもございます。 ぜひ、今後は十分に消費者の自立ということをしっかりと促せるだけの庁全体の体制も整えていただきますようお願いを申し上げ、質問を終わらせていただきます。 あり…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岩永分科員 日本維新の会の岩永裕貴でございます。 谷垣大臣には、大変遅くなりましたけれども、大臣の大変大きな重責を担われて職責につかれましたこと、心よりお祝いを申し上げます。本当におめでとうございます。 本日は、オウム真理教のことについて少し大臣の方に質疑をさせていただきたいと考えております。 日本維新の会は、地方分権を中心に、できるだけ今の政治、行政の枠組みの中に民間の知恵を取り入れながら、より効率的な税の使い方というところを追求し…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岩永分科員 ありがとうございます。 おっしゃるとおりでして、当時のオウム真理教と今のいわゆる主流派、そして上祐派と呼ばれる教団の関係性というところをどのように考えていらっしゃるかということを、少しお伺いできればと思います。よろしくお願いします。