岩永裕貴
会議録に記録された「岩永裕貴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 297 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 国土交通委員会28 件・28%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岩永分科員 オウム真理教、テロ事件を起こしたオウム真理教と、主流派そして上祐派と呼ばれるところの現在の団体が同一の団体であるという御認識をいただいているというところでございました。 当時、公安調査庁が処分請求されたいわゆる破防法というものがございました。これは結果的には棄却をされましたけれども、その経緯について、そして、棄却されたという結果について、大臣自身、どのような見解を示されているのかということをお伺いできればと思います。
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岩永分科員 ありがとうございます。 一国民としての感想というか、そして、この地域に私自身も住んでいる者の感想という部分では、なぜ、六千三百名もの負傷者を出した、そして十三人もの死者を出したこのテロ行為について破防法というものが適用されなかったということには、すごく残念ですし、大きな疑問を抱かざるを得ないというような感想を持っております。 それで、先ほど大臣の方からも御答弁いただきましたとおり、平成十一年の十二月に団体規制法そして観察処…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岩永分科員 ありがとうございます。 警察の方の動きについて少しお伺いしてもよろしいでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岩永分科員 ありがとうございます。 先ほどございました、報告の提出を求めているというところは、三カ月に一回の報告というところと、あとは、私の地元地域でいうと、警察の皆様方が一日一回、恐らく、その施設の周辺をパトロールしてくださるというような具体的な動きをとっていただいていると思います。 住民の皆様方からそういったお話をお伺いすると、非常にありがたいお話ですし、これは安全というものにもつながっていくし、というような感謝の気持ちを述べられ…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岩永分科員 そのあたりの以前信徒であった者についてもそういった目を光らせているというような御答弁でございますけれども、少し聞くところによると、足立区の方で、この松本死刑囚の死刑執行がどういうふうになっていくのかということを非常に敏感に捉えていて、今信徒が足立区にすごく速い勢いで集まりつつあるというような情報も得ているところではございます。そういった状況について、何かつかんでいらっしゃる情報があればお伺いをさせていただきたいと思います。
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岩永分科員 ありがとうございます。 今おっしゃった施設というものは法的に問題のない形で取得された施設かどうか、お伺いをさせていただきます。
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岩永分科員 ありがとうございます。 お伺いをすると、不法に取得をしたというような情報もございますので、できれば厳しく少しそのあたりの経緯についてもお調べをいただいて、対応しなければならない部分については早急に対応していただきたいというふうに思います。 なぜこの施設というところにこだわるかと申し上げますと、これも精神科医の話ではございますけれども、まず依存関係にある者がそうして集う施設というものの根絶をしていかなければ、そうしたいわゆる…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岩永分科員 ありがとうございます。ぜひ前向きに、そのあたりの対応もしていただければなというふうに思います。 本当に、これは先ほどから何度も申し上げますが、大前提として、この団体は六千五百人もの負傷者を出した、そして、十三名もの方のとうとい命を奪った団体であるということをもっともっと重く受けとめていただかないと、地域の皆さん方が、日々、現場というか、生活の状況の中で抱えていらっしゃる不安というものの大きさというのは本当にはかり知れないも…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岩永分科員 人間形成をしていく例えば十八歳とか二十五歳ぐらいまでのすごく不安定な若者たちに対して、巧みにヨガとかいうそういう精神世界に引き込んで新しい信者をふやしていっているというのが現状だというふうに思っています。 そして、特に近畿地方での信徒の増加というものが際立っているというふうに感じておりますが、近畿地方でなぜ信徒というものが著しく増加をしているのかという、そのあたりの分析をお伺いさせていただければと思います。
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岩永分科員 ありがとうございます。 先ほどから御答弁がございますとおり、まず、若者がどんどん信徒としてその教団に入っていっているという現状がございます。本当に、誘い方というのは、デジタルそしてアナログを含めて、巧みにSNSを利用したりとかいろいろな方法をもって、物すごく、変な意味での賢さを持った勧誘というものが行われているというふうにお伺いをいたしております。 それで、具体的な金額については申し上げませんけれども、オウム関連の公安調査…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岩永分科員 頑張ってください。予算の方をもっと積極的にこの部分については本当にふやしていただいて、この脅威から住民を守る、そして国民を守る、そうした姿勢を全面的に出していただいて、この国の安心、安全に対する姿勢というものを示していただければ大変ありがたいと思います。 時間も参りましたので、最後に大臣の方に、こういったことをお伺いするのは少し生意気かもしれませんけれども、今後の心構えというか心意気について少しお伺いをさせていただきたいん…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岩永分科員 ありがとうございます。ともに力を合わせてしっかりと闘っていきたいと思います。 最近では、お話に聞くところによると、麻原の誕生祭をお祝いしたりとか肖像画を堂々と飾ったりとかというような、何かちょっと目に余る動きも出てきているということですので、ともにしっかりと国民の安心、安全のために闘わせていただくことをお誓い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 本日は、ありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○岩永委員 日本維新の会の岩永裕貴でございます。 本日は、まだ当選して間もない私にこのような場をお与えいただきましたこと、心よりお礼を申し上げます。また、総理初め大臣の皆様方がおそろいのもと、こうしていただく十五分間、この重みを十分にかみしめながら質問をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、古くは近江商人が栄えた町、滋賀県、近江の国からやってまいりました。三方よしの精神で皆様方御承知のとおりだと思います。…
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○岩永委員 ありがとうございます。 それで、その官邸の方のフェイスブックで、一昨日、三月の二十六日にアップされた内容、アルジェリアでのテロ事件の慰霊式に参列をされたときにアップされたフェイスブックの中で、少し前後の文章は省かせていただきますが、総理はこのようにおっしゃっております。「日本の発展は、世界を覆う大競争の荒波にためらうことなく漕ぎ出していく、私たちの意志と勇気にかかっています。」という一文を拝見いたしました。 この文章を拝見い…
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○岩永委員 今、総理みずからのお言葉で、挑戦という言葉を使っていただきました。私自身も、このチャレンジスピリッツというものこそが、今の日本には必要不可欠な要素であり、国力の源であるというふうに考えさせていただいております。 日本維新の会の基本理念に、個人の自立、地域の自立、そして国家の自立という、目指すべき方向性を掲げさせていただいております。国家が国家としてあるべき姿を構築するためには、地域、そしてまずは個人の自立が大切なんだというよ…
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○岩永委員 ありがとうございます。 これまでさまざまな問いかけ、投げかけを政治がしてきたにもかかわらず、なかなか若い世代が関心を示さない。ここには、私は、政治が、彼らの生まれ育ってきた環境、今生きている環境というものを、しっかりとまだ、もう一つ理解できていないんじゃないかなというふうに思うんです。地元で多くの若者のそうした生の声を聞いていると、そういうふうなことをすごく思うんです。 私は三十九歳です。ちょうど海外に拠点を移したのが二十年…
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○岩永委員 ありがとうございます。 あえて総理にお伺いをさせていただきたいと思います。 これは、政治家として、そして総理の立場からは非常に使いづらいお言葉かもしれませんが、世代間格差、これは今の若者にとって不公平だとは思われないでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○岩永委員 ありがとうございます。 時間もなくなりましたので、これにて閉じさせていただきたいんですが、きょう、私から何が申し上げたかったのかというと、総理自身がもっともっと若者に対して強烈なメッセージを発信していただきたいと思うんです。もっともっとです。
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○岩永委員 はい、済みません。終わりますけれども。 とにかく、若者に対して、彼らの存在意義がどこにあるのか、そして、彼らに対して国家が期待していることというのを強烈なメッセージとしてもっともっと発信していただきますことをお願い申し上げ、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 総務委員会 第3号
○岩永委員 日本維新の会の岩永でございます。 当選をさせていただいてから三カ月余りがたとうとする中で、こうして総務委員会の中で二回目の質問をさせていただく機会を賜っておりますこと、心よりお礼を申し上げます。ありがとうございます。 本日の案件二件については、かなり論点も絞られる案件となります。そうした中で、また午前中そして午後からの皆様方の質疑と重複する部分はあろうかと思いますけれども、何とぞよろしくお願いをいたします。 まず最初に、きょ…