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日本維新の会衆議院
総発言数
297 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2013/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会28 件・28%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

297 件中 20 件を表示
日本維新の会2013/11/06

第185回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○岩永委員 ありがとうございます。 スマートアグリというような言葉も近年ではよく耳にするところでもありますけれども、生産者側のそうしたICT化、そして、あとはマーケット、消費者動向をいかに細かくつかんでいくのかというのが、このグローバル化の中で日本の農業が生き残っていく大きな大きなキーになってこようと思いますので、ぜひ前向きにお取り組みをいただきたいと思います。 それともう一点、経営という視点で少し触れさせていただきたいのが政策評価でご…

日本維新の会2013/11/06

第185回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○岩永委員 ありがとうございます。 政策をつくるに当たりましては、ビッグデータの活用などをしていただきまして、しっかりと、市場のニーズをまず細かにつかんでいただく、そして、できた政策を回していく、PDCAのサイクル、そこをしっかりしていくことが、まずは経営ということは、大臣もおっしゃっている、その根本的な部分だと思いますので、ぜひ、先ほど申し上げました、ビッグデータ、ICTの活用、そして政策評価、PDCAの循環というものを積極的に今後も…

日本維新の会2013/11/06

第185回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○岩永委員 恐らくそうなんだと思います。 この法案の中にも、調和という言葉がたくさん出てまいります。がゆえに、何をもって調和とするのか。要は、バランスをとっていくということだと思うんですけれども、バランスをとる場合には、先ほども出ていましたけれども、どこを基準に、軸にしていけばバランスがとれるんだというような具体的な数値や策というものがなければ、なかなかその調和という言葉の理解には、それぞれの自治体さんの中で大きく異なってくるんじゃない…

日本維新の会2013/11/06

第185回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○岩永委員 そういうことだろうとは思うんですが、やはりおおよその数値目標等を持ち合わせていないと、こういった施策を具体的に実行していく、ひいては数年後にしっかりと検証を行っていく、どこまで目的が達成されているのか、そして、その後どれぐらいまた推し進めていく必要があるのか等の基準がなければ、なかなかそういった経営感覚を持った施策の運用というものができないと考えておりますので、できるだけ具体的にそのあたりについては数値を持ち合わせていただき…

日本維新の会2013/11/06

第185回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○岩永委員 ありがとうございます。 今、市町村が今後とり行う業務内容であったり、作業の内容について幾つか列挙をしていただきましたが、一つ一つが非常に重たい内容になっておりますし、そう簡単になかなか答えの出せるようなものでも、地域の中でも、難しい内容だなということを改めて感じました。 もう御承知のとおり、市町村は、行政のスリム化という中でかなりの人員の削減に取り組まれている部分もありますし、給与のカットもそうですし、作業が手いっぱいなんだ…

日本維新の会2013/11/06

第185回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○岩永委員 そのあたりについてはぜひお願いをしたいと思います。業界全体がまだまだ不安定な状況にあるということをしっかりと念頭に置いていただきまして、推進をするならするで、そういった最悪の事態も考えた対応をぜひよろしくお願いいたします。 それと、もう一点、やはり気になるのが、地域へどのようにしてこれが還元されていくのかというようなところでございます。 なかなかその具体策、長年、エネルギーの地産地消に取り組んでいらっしゃる民間企業さんも日本…

日本維新の会2013/11/06

第185回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○岩永委員 ありがとうございます。 そうはいっても、実際に地域にどのように還元をしていくのかということもなかなか難しい課題として残ってこようかと思います。 そうした中で、私の地元に湖南市という市がございます。そこが太陽光発電というものに今取り組んでおりまして、その出資者、いわゆる市民の皆さんが信託会社に出資をして、その信託会社からの融資で、一般社団法人コナン市民共同発電所プロジェクトという発電所をつくって運用されております。 現在、その…

日本維新の会2013/11/06

第185回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○岩永委員 こういった事例を各自治体さんに紹介したり、あるいはまたシンポジウムを開いていただいたりというようなところで、ぜひ積極的にそういった情報発信にも努めていただければ、各自治体さんにとっては大きなヒントになるのかなと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 それでは、そろそろ時間も参りましたので、最後に一つ。 太陽光パネルの製造メーカー、私の友人にいるんですけれども、一つ、常日ごろから危惧をしているところがあると。一体どういう…

日本維新の会2013/11/06

第185回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○岩永委員 ありがとうございます。 そういった事例も調査をしていただいてしっかり目を光らせていただいて、国家の本当に根本的な安全にかかわってくる内容でございますので、どうか取り返しのつかないことがないように、この法をまた運用していっていただきたいと思います。 時間となりましたので終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会2013/11/01

第185回 衆議院 国土交通委員会 第1号

○岩永委員 おはようございます。維新の岩永でございます。 本臨時国会から、国土交通委員として皆様方とともに、この委員会の中でお仲間に加えていただくこととなりました。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 先ほども少し出ておりましたけれども、この間の集中豪雨そして災害、非常に大きな爪跡を日本の国土に残し、特に十八号そして二十六号、二十七号と、これまで日本が経験したことのない集中豪雨、私も十八号の際には地元滋賀県で、ちょうど真夜中、家でそろそ…

日本維新の会2013/11/01

第185回 衆議院 国土交通委員会 第1号

○岩永委員 そういうことなんだろうと思います。大臣に御答弁をいただきたかったんですけれども、事務方としてはそういうことだと思うんです。 特別警報が出て、これまで経験したことのない災害、そして公共交通という部分、そして、今も子供たちが、電車は走っていないけれども駅舎の掃除をしてくれています。そして、代行の路線バスを走らせていますけれども、やはり道路というところは日々渋滞状況も変わってくる、一時間目に間に合わないような状況が出てきている。本…

日本維新の会2013/11/01

第185回 衆議院 国土交通委員会 第1号

○岩永委員 ありがとうございます。ぜひ知恵を結集していただきまして、また一日も早い復旧に御支援をいただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 それでは、先ほどちょっと松田委員の方からもございましたJR北海道について。 今、特別保安監査が一応終わって分析中というところでございますけれども、この特別保安監査の内容と、いつどのような形で明らかになってくるのかというところを、局長の方からで結構ですので、少し御説明をいただきたいと思います…

日本維新の会2013/11/01

第185回 衆議院 国土交通委員会 第1号

○岩永委員 その監査の結果はいつ出てくるでしょうか。

日本維新の会2013/11/01

第185回 衆議院 国土交通委員会 第1号

○岩永委員 一カ月後になるのか、三年後になるのか、もう全くわからないというところでしょうか。

日本維新の会2013/11/01

第185回 衆議院 国土交通委員会 第1号

○岩永委員 日々の安全第一というところの御対応はそのとおりだと思うんですけれども、やはり鉄道技術、そして鉄道というのは、日本にとっての大変大きな宝であると私は思っていますし、がゆえに、海外からいただいている、これまでの本当に日本の鉄道に対する高い技術というものの信頼性を失わないためにも、やはりこの委員会でしっかりと議論を尽くして、今後二度とそういうことが起こらないように検証していくということは非常に大切なことであろうというふうに思ってお…

日本維新の会2013/11/01

第185回 衆議院 国土交通委員会 第1号

○岩永委員 時間となりましたので、これで終わらせていただきますが、やはり石勝線のトンネル事故以来、国交省からも出向されていたりとか、あとは社長人事については閣議了解事項であるとか、さまざまな部分で国の関与というものもこれまであって、なぜそういうことをこれまで見過ごしてきてしまったのかというようなところも含めて、今後また建設的な、前向きな議論をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。

日本維新の会2013/06/13

第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○岩永委員 おはようございます。 本日、本法案について、先ほどからいろいろな質問等ございました。かぶる部分もございますけれども、改めて質問をさせていただきたいと思います。 本日は、大きな論点について幾つか質問させていただきたいんですが、まず最初に、この法案がどのような根拠に基づいて提出をされているのかということについて、少しその背景を整理させていただきたいと思います。 消費者庁さんからいただいた資料によると、二〇〇四年には百二十万件を超…

日本維新の会2013/06/13

第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○岩永委員 ありがとうございます。 背景の認識については大変よく理解もできますし、本当に必要な法案だなということも強く思うわけでございますが、いろいろな資料を拝見させていただいていると、まず最初に思うのが、昨日もちょっと消費者庁さんの方にお伺いをして、はっきりとしたお答えはいただけなかったのですが、いわゆる悪質な業者に対する相談というのが私はこの中でもかなり多いというふうに思っています。 それで、その悪質な業者というのは、いろいろな悪知…

日本維新の会2013/06/13

第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○岩永委員 しっかり対応するということなんですが、その実効性という部分については、私は本当に難しいんじゃないかなというふうに考えています。これについては、実際、この法が運用、適用されてから、どのようにそこに対応していくのかというのは、本当に現場レベルでのいろいろな御努力等が必要になってくると思いますので、本当に見逃してはならない、そういった悪徳な、悪質な業者に対してしっかり切り込んでいくというようなところも、消費者庁さんの方からしっかり…

日本維新の会2013/06/13

第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○岩永委員 では、大臣の方は、この三十件については一定の評価をしているというようなことです。 ですが、いろいろな資料を拝見していると、なかなか、やはり人的であったり金銭的な負担というものがハードルになっているということも、一方では事実なんだと思うんです。 それで、本法案について、その訴訟を提起する、しないというところの線引きとかガイドラインというのは今どのようになっているのか、教えてください。