岩永裕貴
会議録に記録された「岩永裕貴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 297 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 国土交通委員会28 件・28%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩永委員 ありがとうございます。 一方で、衆法の方では、農地・水等共同活動の促進に関する法律の四条三の三で、「農地・水等共同活動の促進は、」云々というところがございますけれども、今の閣法の考え方について何か意味していらっしゃるのか、この中身について少し意味を教えていただきたいんです。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩永委員 これについても、いろいろな価値観、考え方、地域の実情等はあろうかと思うんですが、一律にしない場合の、やはり地域間の線引きというんですか、ルールを一定設けるというのはなかなか難しいのかなというふうにも思います。そのあたりについても、きめ細やかにという部分も理解はできるんですが、そういった一定のしっかりとした線引き、ルール等も必要になってくるのではないかなということを指摘させていただきたいと思います。 引き続きまして、中山間地等…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩永委員 そういったルールをしっかり定めて適用をしておられるというところなんですが、こちらについても、衆法の方で、それを受けてというようなことになろうかと思うんですが、この中山間地域に係る法律案の四条三の二で、「中山間地域その他の条件不利地域における農業生産活動の継続の促進は、」というような文章がございますけれども、この中が何を意味しているのかということについてお答えいただければと思います。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩永委員 続きまして、一点、日本型直接支払い、これは閣法の方では、五年後にその支払いの効果、取り組み、そして定着状況を鑑み、再評価をするということがうたわれております。 これも、このことだけにかかわらず、農政全般に言えることなんだと思うんですが、現場の皆さん百人が百人とも、とにかく制度や金額というのをころころ変えないでいただきたいということを強くおっしゃっております。それを、またここで、五年後の定着状況なんかを見ながらその金額や制度と…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩永委員 一定、見直しというものは常に必要になってこようかとは思うんですが、やはり、現場目線からいうと、これは、金額についても制度についても、できるだけ長く同じ制度をとにかく維持してもらいたいんだというような意見は、もう皆さんがおっしゃっているところでもあります。 こういった現場の声を受けて、衆法の方では、五年ごとの見直しというものについて、どのような考え方、理念を持っていらっしゃるのかということについてお答えをいただければと思います…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩永委員 続いて、衆法であえて明記をされている、資金の積み立てを可能にするという部分について、現行の制度ではできないのかどうか、ちょっとお答えいただけますでしょうか、農水省の方から。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩永委員 ありがとうございます。 そして、衆法の方、これをなぜあえて明記されているのかというところについて、意味をお伺いできればと思います。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩永委員 ちょっと足早になって申しわけないんですけれども、衆法の方で、環境保全、環境にかかわる部分の支払い方法を直接、国からダイレクトにというようなことを方針とされているようですけれども、なぜそういった支払い方法、環境だけダイレクトに国から現場に入れるのかということについても御説明をいただきたいと思います。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩永委員 これまで、閣法と衆法の相違点というか考え方の違いについて幾つか質問をさせていただいたんですが、結構、向いている方向というのはそんなに変わらなくて、違いを見つけていくのも、こういう細かい点になればあるんですけれども、ベクトルとしてはやはり閣法も衆法も同じような方向性で考えていらっしゃるということでありますけれども、やはり一点、大きくなってくるのが、所得補償についてどういうふうな見解を持っていらっしゃるかというところでございます…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩永委員 これまでも玉木委員の方からもそうした方向性について、我々もそうした国のサポートというものは必要であろうというふうにも考えているんですけれども、今の見解について、大臣はどういった意見をお持ちなのかということについてお答えいただけますでしょうか。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩永委員 時間となりましたので、最後の質問に移らせていただきたいんですが、衆法の方の所得補償についてお伺いをしたいと思います。 前回の委員会で、たしか林委員の質問にお答えをされていたんだと思いますけれども、イメージとしては、この制度が始まったときには、できれば十年後ぐらいをめどにこれをなくしていくというか、集約化が進んで必要なくなっていくだろうというようなことをおっしゃっておりました。だから、今から考えると、タイミングとしては六年後ぐ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩永委員 ありがとうございました。 またあさっても、四十分間お時間をいただけるということですので、きょう比較させていただいたことをもとに質問をさせていただきたいと思います。ありがとうございます。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岩永委員 日本維新の会の岩永裕貴でございます。 本日は、四名の参考人の皆様方に、非常に参考になる、そして興味深いお話をお伺いさせていただきましたこと、まずは冒頭、深くお礼を申し上げます。 もうこの順番になってくると、ほぼ論点が、私がお伺いさせていただきたいなと思っていたことが皆様方から質問をされているわけですけれども、ちょっと何点か、一歩、二歩踏み込んだ質問をさせていただきたいなというふうに思います。 まずは、一番最初に、いわゆる中山…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岩永委員 ありがとうございます。 まさに、今最後に中嶋参考人がおっしゃっていただいた、やはり中と山間を分けなければならないというところは、本当にもうおっしゃるとおりだと思います。 私の生まれ育った地域も、小学校が一つ残っているんですけれども、今や、全校生徒が十名ぐらいしかいないというような中で、そして、その地域に住んでいらっしゃるおじいちゃん、おばあちゃんも、事あるごとに寄って、その地域がこれからどうしていったらいいかということも本当…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岩永委員 ありがとうございます。 もうそろそろ時間もやってまいりましたので、二問だけお伺いをさせていただきます。 まず一点は、谷口参考人にお伺いをいたします。 先ほどから、食の安全保障という言葉がアドバイスの中で出てきているんです。 端的にで結構ですので、自給率と産業化というものを考えるときに、私は、やはりある程度のトレードオフというか、オランダ農業がよく語られるんですけれども、あれだけ小さな国土なのに、七兆円の輸出規模があって世界第…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岩永委員 もう一点だけ、簡単に横田参考人にお伺いをしたいんです。 今、中食、外食、加工品というところへの納品というものをしていらっしゃるということなんですけれども、私は、その外食、中食は、産業界全体を見ても、非常に厳しい世界というか、価格競争であったりスピード感であったりという部分を思うんです。 流通過程で、何かこういった皆さんとビジネスをしていらっしゃる中でお困りの点があれば、流通過程に限って、何かお困りの点があれば、一言お答えをい…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岩永委員 終わります。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岩永委員 維新の岩永でございます。 私も、味わい深い質問をきょうは目指して、頑張らせていただきたいなというふうに思います。 きょうは、質問させていただく前に、以前から私が取り上げさせていただいております「銀の匙」について、大臣の方からちょっとその御感想なんかも伺いながら、質問を始めさせていただこうかなと思っていたんです。 先ほど稲津委員の方からそのあたりについてはお触れをいただきましたので、私の方から改めてお伺いをするということはない…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岩永委員 ぜひよろしくお願いいたします。 農政が大きな転換期を迎えている中で、こうしたことをしっかりと現場の皆様方のためにまずは取り組んでいくということは非常に大切だと考えておりますので、改めてお願いを申し上げます。 きょうは、一般質疑ということでもございますので、広く農政についてお伺いをしたいなと考えております。テーマは、食の安全保障ということについてお伺いをさせていただきたいと思っておるんです。 この食の安全保障という分野、私も、…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岩永委員 今の御説明で、ということは、日本国内にある農地をフル活用して五〇%ということで、どれだけ頑張っても、カロリーベースでいうと五〇%以上にはもうならないというような認識でよろしいんでしょうか。