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日本維新の会衆議院
総発言数
297 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2014/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会28 件・28%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

297 件中 20 件を表示
日本維新の会2014/05/14

第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○岩永委員 引き続き、四月二十五日に選定がされて、今後、どういうふうな流れになって具体的に現場の方でこれが実施されていくのかというようなことを少し御説明してください。

日本維新の会2014/05/14

第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○岩永委員 そういった流れになるということではありますけれども、恐らくこれは、現場でどういった効果が出ているのかとか、さまざまな評価を今後していくんだというふうに思いますけれども、そのあたりの評価をどういったタイミングでされていくのか。それで、ひいては、この特区ができたそもそもの趣旨でありますけれども、そのあたりを考えると、やはりこれから、いいところはいいと横展開をしていくものなんだというふうに考えておりますけれども、そのあたりのスケジ…

日本維新の会2014/05/14

第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○岩永委員 あわせて、もう一点お伺いをしたいんです。 先ほども御説明いただきましたが、このペーパーにも、必要に応じて関係行政機関の長などが国家戦略特別区域会議なるものに参加して意見を言っていくというような話でありますけれども、私は、レクを受けておりまして、少し農林水産省が受け身になり過ぎているんじゃないかなというような印象を受けたものですから、一点お伺いをさせていただきたいんです。 この決定過程において、区域会議も含めて、農林水産省の携…

日本維新の会2014/05/14

第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○岩永委員 ぜひ農林水産省も積極的にこちらの決定プロセスというか流れの現場の中にはコミットをしていただきたいなというふうに考えているんです。 なぜかというと、一点、農業委員会と市町村の事務分担ということがこの中でうたわれておりますし、恐らく新潟市も養父市もこちらのことには建設的に、前向きに取り組んでいかれることになろうかというふうに思っております。ただ、なぜ農林水産省をもっとということを申し上げているかというと、ワーキンググループが集中…

日本維新の会2014/05/14

第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○岩永委員 丁寧に御説明をいただきました。 まず、特区と農業委員会全体の改革とは別だというようなところ、それで、特区の中で絞られて議論されるのが、農業委員会と市町村のあくまで事務の分担の部分であるというような農林水産省の見解を今いただいたわけなんです。 局長が先ほどもおっしゃいましたけれども、やはり農業委員会というものについても、二十一年の農地法の改正によってその役割というものが追加等をされて、より積極的に、集約化を図るような部分につい…

日本維新の会2014/05/14

第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○岩永委員 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会2014/04/25

第186回 衆議院 本会議 第21号

○岩永裕貴君 日本維新の会の岩永裕貴でございます。 まさに今、田植えの季節となりました。広がる新緑の苗が風になびき、全国の集落では豊作を祈るお祭りが行われ、地域のコミュニティーが一気ににぎわいを見せる、私の一番好きな季節でもあります。 これから、その若い苗は、時には強い風雨や、時には嵐にも耐えながら、黄金色に輝き、強く、立派な稲穂として成長していきます。 日本の農政も、取り巻く厳しい環境に合わせて大きな変化が求められるがゆえに、時には困…

日本維新の会2014/04/23

第186回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○岩永委員 日本維新の会の岩永裕貴でございます。 本日は、二十分という限られた時間の中で質問をさせていただきたいと思いますが、昨日、私も、当委員会が開催をしていただきました視察の方に参加をいたしてまいりました。道路局長を初め、多くの関係者の皆様方には深くお礼を申し上げます。 率直な感想といたしましては、首都高速を含め、やはり老朽化がこれほどまでに進んでいるのかというような印象を受けましたし、反面、それをこれからメンテ、維持していくその難…

日本維新の会2014/04/23

第186回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○岩永委員 ありがとうございます。 基本的な流れとしては、地方からのそうした要望、要請を受けて国が積極的に支援をしていくという流れではあろうかと思うんですけれども、その要請、要望に至るまでの部分についても、やはり国民の皆様全体の、交通に関する安心、安全ということを鑑みると、なかなか地方だけでは対応ができないし、安心、安全というものを確保し切るというような部分は難しいのかなというふうにも考えますので、ぜひ積極的にこのあたりについてはコミッ…

日本維新の会2014/04/23

第186回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○岩永委員 ありがとうございます。 本当に、五十年後、八十年後を見据えた中で、いかに、今しっかりとチェックをしておかなければならないところというものも十分に考慮していただきまして、より複雑となってくる構造に対して向き合っていただきたいということを、改めてお願いさせていただきます。 続きまして、少し観点を変えさせていただいて、道路の計画や位置におけるIT化というか情報化について、今どういうふうなことに私たちは取り組んでいかなければならない…

日本維新の会2014/04/23

第186回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○岩永委員 ありがとうございます。 情報化、情報化と言われている世の中、そしてIT化というところで、国土交通分野だけではなくて、民間主導でさまざまな技術開発が行われているのは、もう皆さん御承知のとおりであります。 例えば、海外では、ピザの宅配なんかも無人ヘリがやっている。これは実用の実験段階ではありますけれども、無人のヘリコプターが家の前まで来てピザを落として、そしてまた拠点に戻っていくとかいうようなこともやるぐらい、私たちの想像以上に…

日本維新の会2014/04/23

第186回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○岩永委員 ありがとうございます。 局長の方からも、IT化、情報化にしっかり対応していくんだというようなことをいただきましたけれども、このITSも、私は技術的にはすばらしいものだと思います。 ただ、それは、やはり車載器をつけていただかないと、これだけはどうしようもないことでございまして、先ほど御答弁いただきました、二十九万台が今搭載をしていただいているということですけれども、価格が高いのか、さまざまな原因があろうかとは思うんですが、これ…

日本維新の会2014/04/23

第186回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○岩永委員 ありがとうございます。 IT化とか情報化、そのビッグデータというテーマは、難しく考えると非常に難しいんですが、私が思うには、非常に子供心というか、わくわくしながら夢を持って、いろいろな都市計画、交通計画を立てていくということも非常に大切でありますし、それがやはり日本の戦後の経済成長というものを支えてきた大きな原動力でもあったのではないかなというふうに私は思います。 世界じゅうから、そうした日本の最先端の技術を見に来られていた…

日本維新の会2014/04/23

第186回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○岩永委員 日本維新の会の岩永裕貴でございます。 本日は、このような機会をいただきましたこと、心よりお礼を申し上げます。ありがとうございます。 先ほどの玉木委員の御質問に対しまして、総理は、このたびの首脳会談、最終局面を迎えるのはなかなか難しいだろうというような御発言がございました。 TPPの日米間の合意に関する決意をお伺いしたんですけれども、日本の総体的な国益のために、このTPPを何としても推進し、今後の国際社会の中で日本は勝ち残って…

日本維新の会2014/04/23

第186回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○岩永委員 私自身も、本当に小さな集落で生まれ育ちました。今も小学校全校生徒が十名に満たないような、小さな地域で生まれ育ってまいりましたが、やはりその集落の中で得た私の価値観というものは、その後の人生に及ぼしている大変大きな影響がございます。八年間海外でも暮らしましたが、そのときに、先人から学んだいろいろな伝統や文化というものを知っていたがゆえに、しっかりと海外の皆さんに、日本はどういうふうな国なんだということも伝えられたわけです。 こ…

日本維新の会2014/04/23

第186回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○岩永委員 ありがとうございます。 今後も海外とのそうした関係をしっかりと構築していくことこそが、食の安全保障を守るという観点でも、非常に大切だと思います。 最後に、総理、きょうの朝御飯、何をいただかれましたでしょうか。

日本維新の会2014/04/23

第186回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○岩永委員 しっかりお米を食べていただいて、あすの首脳会談に挑んでいただきたいと思います。 もう与野党関係なく、本当に、国益を守るという観点から、心よりのエールを送らせていただきます。日本の国益を守ってください。ありがとうございました。

日本維新の会2014/04/17

第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○岩永委員 皆さん、おはようございます。日本維新の会の岩永裕貴でございます。 先ほどの後藤委員の質問ではないですけれども、朝からおにぎりを二つしっかりいただいてまいりましたので、きょうも元気に質問に移らせていただきたいと思います。 私も、一度炭水化物ダイエットというのに取り組んだことがありまして、一週間ぐらいは大丈夫なんですけれども、やはり米を食べないと、医学的にどういう根拠があるのか全然わからないんですけれども、かなり頭がくらくらして…

日本維新の会2014/04/17

第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○岩永委員 ありがとうございます。 きのう、少し農水省の方とお話をさせていただいていると、職種によってはそういう研修もありますということをおっしゃっていたんですが、これは全ての職員さんにされているということでよろしいんでしょうか。

日本維新の会2014/04/17

第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○岩永委員 農政の大転換期と言われている時期でもございますし、ぜひ、これは大臣、やはり全ての職員の方々が一度、少なくとも数週間は現場に入っていただいて、先ほどから申し上げております現場感覚というか、問題意識の出発点はどこにあるのかということを共有していただくということも非常に大切なことだと思うんです。 全ての職員さん、非常に忙しくされているのはわかるんですけれども、そうした期間を設けて、必ず全職員さんがそういう現場に一度入って、農家の皆…