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日本維新の会衆議院
総発言数
297 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2014/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会28 件・28%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

297 件中 20 件を表示
日本維新の会2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○岩永委員 ありがとうございます。 地域団体商標制度との違いについて、わかりやすく御説明をいただけたかというふうに思います。 ただ、本法案と地域団体商標制度、どちらがいいとか悪いとかという話ではないというふうに考えておりますので、特に生産者の皆様方の視点から見たときに、この二つの制度をどういうふうに使い分ければいいのかということについて御説明をいただきたい。 先ほどの御答弁とも関連しようかとは思うんですけれども、この二つをどういうふうに…

日本維新の会2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○岩永委員 ありがとうございます。 地域団体商標制度というのは、どこか特定の法人なり個人が生産、販売をされるときで、共有財産である場合はこちらの法案だというふうな御説明があったかと思いますが、地理的表示ということを考えれば、恐らくほとんどの場合、現場の方では共有財産ということになってこようかと思います。 ですから、それぞれどういう場合に、今の御説明も一つあるとは思うんですけれども、現場の方で、これをどういうふうに使い分ければ自分のところ…

日本維新の会2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○岩永委員 わかりました。 引き続き、先ほども大臣の方から国益の最大化というようなお言葉がございましたけれども、この法案が可決されることによって、EUとのEPA、幅広い視点で、どのようなメリットが日本にとって生じてくるのかということの御見解を政府の方からいただければと思います。

日本維新の会2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○岩永委員 ありがとうございます。 そして、これも報道によるとというところなんですけれども、アメリカはやはりこの法案というか条約というか協定というかには後ろ向きな姿勢だというふうなことが報じられております。 そのあたりについて、政府としてどういうふうに分析をされているというか、その理由についていかにお考えになっているかということを御答弁いただければと思います。

日本維新の会2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○岩永委員 アメリカが後ろ向きな理由については御答弁いただけなかったんですが、恐らく、やはりいろいろな視点があろうかと思いますし、みずからの国の国益というものを鑑みたときには、メリット、デメリット、それぞれを冷静に分析しながら事を進めていくというのは当たり前のことだと思います。 これからも、もちろんメリットだけではないですし、外交交渉においてさまざまなデメリットももしかしたら生じてくるような状況になることも十分に想定していただいて、外交…

日本維新の会2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○岩永委員 生産加工業者の団体なんですけれども、午前中からの答弁を伺っていると、地域での合意形成とか話し合いというところが中心になりながら構成をされていくのかなということを想像するんです。 この団体は、ちょっと具体的に、JAさんであるとか、いろいろ想定されている団体さんがあろうかというふうに考えておりますが、どういうプロセスを経て地域内で合意が形成され、そしてどういう団体がこういった団体になるのかというようなところを少しわかりやすく、そ…

日本維新の会2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○岩永委員 お伺いしたかったのは、この生産加工業者の団体というものが、誰が旗を振ってその地域地域の中でつくっていかれるのかということをどういうふうにイメージしていらっしゃるかというか想定していらっしゃるのか、少し詳しく、具体的にお伺いをできればと思います。

日本維新の会2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○岩永委員 この生産加工業者の団体というところも含めて、やはりこの法案で一番懸念されるのが、地域内での合意形成をいかに図っていくのかというところが大きなポイントになってこようかと思いますし、そこの詰めが少し、まだちょっと厳しいのかなというふうな印象を受けているんです。 そして、なぜこのようなことを申し上げるのかといいますと、先ほども申し上げましたとおり、やはり地域の共有財産を、法律である限り、いかに地域の中で公平性を持って担保していくの…

日本維新の会2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○岩永委員 その点については、重々、ぜひよろしくお願いをいたしたいと思います。 あわせて、一つの生産者団体さんが出願してきたときに、三カ月だったと思うんですけれども、インターネット等を通じて、こういう申し出がありますよということを広く告知されるということでありますが、インターネット等でも、地域内に周知をするというのもなかなか難しいかと思いますので、できるだけ幅広く、自治体とも連携をして、そういった告知にも努めていただきたいというふうに思…

日本維新の会2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○岩永委員 そうなればいいんですけれども、やはり市場経済というものを考えるときには、特許とか著作とかいう部分については非常に裁判がたくさん争われている世界でもありますので、ないと前提をするのではなくて、決めつけるのではなくて、そういったことが起こらないように、事前にさまざまな角度からそれぞれの地域に対して対応ができるように、目を光らすと言ったらちょっとおかしいですけれども、しっかりと現場を見守っていただきたいなというお願いでございます。…

日本維新の会2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○岩永委員 ありがとうございます。 私が心配するのは、今政務官がおっしゃっていただいたことを十分に理解いたしてはおりますが、ポジティブな、前向きな動きが地域で、さまざまなところで起こってきているというような、その皆さん方のモチベーションを下げないような取り組みにしていただきたいなというのがお願いでございます。 もちろん、一定のブランドを守っていくということは必要ですし、私も大賛成ではありますけれども、そうすることによって、反面、そうした…

日本維新の会2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○岩永委員 この取り消しというのも非常に重要な部分になってこようかと思います、無期限とされているわけですから。 地域のブランド、本当に日本全国にはいっぱいあって、いろいろな取り組みをされているんですが、やはり必ずしも全てがうまくいっているわけではありません。努力はされているけれども、営業力がどうしても不足をしているとか、資金的に厳しくなるとかというようなことも含めて、商品がしっかりと市場に出せないというような状況も多々あろうかと思います…

日本維新の会2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○岩永委員 恐らくほとんどの場合がそうだろうとは思うんですけれども、本当に経済は生き物、何がどうしてヒットするかということはわからないですね。 ですから、農林水産省さんにもこれをお願いしたいんですが、これから地域地域でこれを有効に活用していっていただくということはもちろんなんですが、これを活用することが目的じゃなくて、やはりブランドをしっかり地域の中で確立していくということが目的であって、その中の一つの手法がこれである、選択肢がこれであ…

日本維新の会2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○岩永委員 ありがとうございます。 もう次の質問についてもあわせて御答弁をいただきました。 要は、これから人材を確保していっていただいて、アドバイザーとしてそれぞれ具体的に現場に入っていっていただくと思うんですけれども、この人材をしっかり確保していただきたいということと、この人材が、この法案だけではなくて、もう御答弁いただきましたのであれですけれども、やはり地域のブランドを育てるというような幅広い視野で現場に対してアドバイスができる人材…

日本維新の会2014/05/14

第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○岩永委員 日本維新の会の岩永裕貴です。 本日も三十分のお時間をいただいております。どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは、主には国家戦略特区について議論を深めさせていただくというか、農林水産省とのスタンスの整合というか、そのあたりについて整理をさせていただくための時間にさせていただきたいというふうに考えておりますが、その前に、競馬について少しお伺いをさせていただきたいと考えております。 先日、五月九日、御存じの方もたくさんいらっし…

日本維新の会2014/05/14

第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○岩永委員 インターネットの場合は、申し込み時に、銀行口座の個人情報というか、さまざまな情報、個人が特定されるというようなところで、お金のやりとりがデータというか記録にしっかりと残っていくというのがインターネットユーザーの特徴であろうかというふうに思います。 一方で、窓口で馬券を購入される方もたくさんいらっしゃるわけですね。これは、競馬場であったり場外の販売所であったりというところなんですけれども、このときにはそういった本人確認等がされ…

日本維新の会2014/05/14

第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○岩永委員 競馬を楽しまれる方が、勝った、払い戻しを受けられたときに、それが課税対象になるんだというようなこと、これはJRAさんのホームページ等でも周知をされていることでございます。 どれだけの国民の皆様方がそれをしっかりと認識しているかというと、少しわからないところではありますけれども、やはりそういった一時所得に関する課税というもの、もちろんルールどおりに支払っていただいている皆さん方もたくさんいらっしゃる中で、窓口で購入をされる方々…

日本維新の会2014/05/14

第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○岩永委員 私が何を申し上げたいのかというと、今の状況ですと、納税者の良心にかなり頼っていかなければならないような仕組みになってしまっている。それで、支払っている皆さん方が多数いらっしゃる中で、やはり正直者はばかを見ないというような形にしていかなければならないんだろうなというふうな問題意識が一点ありながらも、競馬を楽しんでいらっしゃる方は、もちろん趣味で、自分のお小遣いの範囲の中でやっていらっしゃる方も多数いらっしゃる中で、例えば、年に…

日本維新の会2014/05/14

第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○岩永委員 ありがとうございます。 続きまして、先ほど申し上げましたとおり、四月二十五日に二つの地域が選定をされたということでありますけれども、この二つの地域のそれぞれの選定理由と、あと、全国からどのぐらいの提案がこの分野について寄せられたのかということも含めて、その経緯を教えていただければと思います。

日本維新の会2014/05/14

第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○岩永委員 新潟については、平野部で大規模な地域の典型であるということ、そして養父市については、中山間地、特に、高齢化が進む、非常に条件が厳しい地域の典型であるというようなところから、この二地域を選定されたという理解をいたしました。 そして、引き続き、農業分野における四項目、この四項目を最終的に絞られて特区の中に入れられているという、そのあたりの経緯についても少し教えていただければと思います。