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日本維新の会衆議院
総発言数
297 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2014/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会28 件・28%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

297 件中 20 件を表示
維新の党2014/10/31

第187回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○岩永委員 ありがとうございます。 私の生まれ育った滋賀県甲賀市信楽町の多羅尾というところ、昭和二十八年に大変大きな土砂災害を経験した地域であります。四十四名の命が突如として奪われましたし、約七十年弱たつ今でも、地域の中での住民の皆さんの心の中に残っている傷といったものは非常に大きなものがあります。 そうした地域に生まれて、小学校のときにも、一年生から六年生までずっと、水害の恐ろしさ、私たちの地域では山津波という言葉を使っておりますけれ…

維新の党2014/10/23

第187回 衆議院 本会議 第7号

○岩永裕貴君 維新の党、岩永裕貴です。(拍手) 初めに、地震、火山噴火、水害そして土砂災害など、近年頻発している自然災害によりとうとい命を亡くされた方々の御冥福を心よりお祈り申し上げます。また、もとの生活を取り戻そうと多くの困難に立ち向かわれている被災者の方々にお見舞い申し上げます。 私の生まれ育った滋賀県甲賀市信楽町多羅尾という山奥の小さな集落は、昭和二十八年、局地的な豪雨に襲われ、当時、山津波と言われた土砂災害により四十四名もの命が…

日本維新の会2014/06/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○岩永委員 日本維新の会の岩永裕貴でございます。 恐らく、本国会最後の質問になろうかと思います。十分間の限られた時間ではございますが、この国会で私が特に力を入れて質問をさせていただいてまいりました三点について、改めて、確認の意味も含めて質問をさせていただきたいと思います。 先ほど、後藤田副大臣がこちらの委員会にもいらっしゃいまして、農業はこれからチャレンジをしていくこと、そして、いろいろなチャンスを生かしていくことこそが農政の発展には欠…

日本維新の会2014/06/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○岩永委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。 最近の食料・農業・農村政策審議会の議事録なんかを見ておりますと、この点につきましてもちょくちょくと指摘が出ているところでもございます。やはり、今現場で活躍をいただいている農家の皆さんに、プラス若い知恵とか勢いというものをしっかりと結びつけていくことこそが農政の発展には欠かせないと考えておりますので、ぜひ今後も、私も現場を見せていただきましたが、文部科学省だけではやはり限界があろうかと思…

日本維新の会2014/06/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○岩永委員 今局長がおっしゃったように、私は、各県の情報共有というのがすごく今後大切になってこようかと思います。いろいろな地域でいろいろな新しい知恵も生まれてくると思いますので、そういったところを積極的にやはり全国的に発信して共有していただきますように、改めてお願いを申し上げます。 そして、最後は林業についてお伺いをいたします。 我々の先輩が、戦後植林をずっと行ってきていただきました。そういったことへの感謝の意味をしっかりと具体的に表現…

日本維新の会2014/06/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○岩永委員 いずれにしても、しっかりとニーズに応えられるだけの木材が搬出をできなければ何の意味もないということですので、先ほどおっしゃいました路網の整備、そして搬出に係るさまざまな設備等々もしっかりと充実をしていただきながら、川上から川下までがしっかりと手と手をとり合った国産木材の利用にしっかりと準備を整えていただきますことをお願い申し上げ、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

日本維新の会2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○岩永委員 皆さん、おはようございます。維新の岩永でございます。 非常に暑い日が続いております。この冬は雪害というのもたくさんありましたけれども、地元でちょっと農家さんを回らせていただくと、高齢化も進んでいることもあって、この炎天下ではなかなか厳しいというようなお声もたくさんいただいております。この暑さが、さまざまな分野で、また農業分野にも影響してくることもあろうかと思いますので、農林水産省さんには、そのあたりの現場の状況というのもしっ…

日本維新の会2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○岩永委員 これは、それぞれの国産シェアがずっと下がってきていますよという状況なんですが、五年ごとにシェアの数値目標みたいなものは、農林水産省の中で何かつくっておられるのかどうか、そのことについて少しお答えをいただきたいと思います。

日本維新の会2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○岩永委員 これも先ほど来出ておりますけれども、国産シェアをいかに上げていくのかということが非常に重要なことであるのは申し上げるまでもないんですが、ほかの法案でもよく出る質問として、やはりそのあたりの数値の目標というものを一定定めていく必要もあろうかなというふうに考えております。 数字を定めるということは、目標をつくるということでございますので、それが達成しようが、達成しない場合でも、その原因がどこにあったのかというようなところが明確に…

日本維新の会2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○岩永委員 この差別化、長年、どういうふうにして日本の国内産の農産品を世界に向けて、そして国内の中でも選んでいただけるかということについても議論がずっとされてきたんだと思いますけれども、やはり安心、安全、そしておいしいというところを国民の皆さんにもっと認知をしっかりとしていただくこと、そして、それがどれほど個人個人の人生を豊かにしていくものかということも含めて、より一層国民の皆さん方への理解を深めていくということだと思います。 国連から…

日本維新の会2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○岩永委員 ありがとうございます。 積極的に、さまざまな国で和食、そして日本の食材のすばらしさというものを発信していただいているというお話でございました。 私の友人なんですけれども、フランスの方でも、先般、日本食を向こうの料理人の方につくっていただいて、日本食をフランスの皆さんに、理解を深めていこうというようなイベントを開催されたということも伺っておりますが、そのイベントでも、なかなか、現地を本当に知っていらっしゃる方がしっかりそのイベ…

日本維新の会2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○岩永委員 それでは、最後の質問に移らせていただきます。 支援措置を受けている加工品というものは、本法案の目的でもございますので、当然、他の加工品よりも国内産の農産品の使用率というものが非常に高いわけでございます。国内同様、安心、安全をテーマに、積極的に、先ほどから申し上げております海外マーケットに打って出るにはもってこいの加工品であろうかというふうに考えておりますが、支援措置を受けた製造業者の輸出の促進状況というのを少し最後に御説明を…

日本維新の会2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○岩永委員 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会2014/05/27

第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○岩永委員 皆さん、おはようございます。維新の岩永でございます。 きょうも、二十分のお時間をいただいておりまして、朝から福山委員の方からも出ておりました人材育成というところについて、少し議論をさせていただきたいと思います。そして、以前にも取り上げさせていただきましたこの人材育成に関して、特に農業高校の現状とか、そのあたりについて議論をさせていただきたいと考えております。 きょうは、農業高校の所管であります文部科学省の櫻田文部科学副大臣に…

日本維新の会2014/05/27

第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○岩永委員 副大臣おっしゃるとおり、現在の社会でありますから、就職ということに関しても多様化されておりますし、就農だけではなくて、側面的にも農というものへのかかわりがある就職をされている学生さんもいらっしゃるかとは思います。 ただ、百二十人卒業してゼロ、そして全国的には約一万五千人の卒業生がいらっしゃる中で約七百五十人、約五%の就農率しかないということは、やはり一つの論点としてしっかりと議論をしなければなりませんし、課題としても、文部科…

日本維新の会2014/05/27

第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○岩永委員 ありがとうございます。 私も今初めて知ったような、新たなというか、専門色の高い教員の皆さんへの指導というのはかなり多岐にわたってしていらっしゃるんだというようなことでございます。 教員の皆さんがそうした知識を得られて、では、子供たちにいざ教えようということになるわけなんですけれども、もう一点の問題点というのが、やはり農業高校の設備の問題なんですね。 もちろん、私も全国的に全ての農業高校に伺ったわけではないので、どういった設備…

日本維新の会2014/05/27

第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○岩永委員 ありがとうございます。 積極的に設備更新に対しても取り組んでいただくという御答弁をいただきました。非常に心強いものであります。 ただ、この件について、文部科学省さんと農水省さんといろいろお話を以前からさせていただいておりますと、やはり文部科学省さんは、十分やっているということをおっしゃっていただくわけなんですね。それはあくまで文部科学省さんの視点であって、恐らく、農林水産業の市場をもっと知っている農林水産省が、その施設が十分…

日本維新の会2014/05/27

第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○岩永委員 前向きに御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 文部科学省さん、今、いろいろな分野で人材の育成というものが非常に注目をされております。農業もそうですし、林業も水産業も、そしてアパレルとか、もっと言えば自動車であったりアカウンティングであったり、本当に幅広い分野で教育行政をつかさどっていただいているわけですけれども、そういった広い分野、全ての市場をしっかりと見据えて、逆算をして、いかに子供たちに教育をするべきかというこ…

日本維新の会2014/05/27

第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○岩永委員 ありがとうございます。 そういう学校の教育現場から、また一歩、二歩、この日本の将来をしっかりと築き上げていただける人材がどんどん出ていくことを期待申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 本日は、まことにありがとうございました。

日本維新の会2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○岩永委員 日本維新の会の岩永裕貴でございます。本日も、どうぞよろしくお願いをいたします。 午前中から、この法案につきましてさまざまな議論がなされてまいりました。 私の生まれた滋賀県にも、母なる湖、琵琶湖がございます。そして、私の選挙区には、タヌキで有名な信楽焼がございましたり、甲賀市というところで生まれましたので、御存じのとおり、甲賀忍者であったり、または、近江商人というような言葉、日本的にも非常に幅広く知られているブランドを抱えた地…