岩永裕貴
会議録に記録された「岩永裕貴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 297 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 国土交通委員会28 件・28%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩永委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いをいたします。 続いての質問に移らせていただきますが、前回、コンパクトシティーと農政の多面的機能、特に、集落を維持していくという部分について、少しその足並みというか方向性、ベクトルがずれているんじゃないかなということについて問題提起をさせていただきました。そのときには、大臣から、集落から人が出ていくということは、そもそもコンパクトシティーでは考えていないんだよというような御見解を賜った…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩永委員 ありがとうございます。 国交省の方ともさまざまな協議をしていく中で、どの都市がとか、どの地域がということは一概には言えないということをおっしゃっていまして、国交省も、集落を守っていくんだということはおっしゃっております。 大臣と同じような御見解は示されているんですけれども、では、どのぐらいの規模からコンパクトシティーというものを推進していくんだというと、やはり対象は全自治体になるわけで、イメージとしては、やはり十万人規模の地…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩永委員 集落等の維持は必要であるというような御見解だと考えます。 私も、集落というものを今後維持していくことは非常に大切であるというふうに考える者の一人なんです。 それで、今地元の地域でも、私の同世代、三十代、四十代の若者が積極的に農業に参画をして、新しい農の改革というものを進めている若者がたくさんいるんです。彼らとお話をさせていただくと、自分たちの生活のために農業をしているというのはもちろんなんですけれども、やはり地元地域の集落と…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩永委員 ありがとうございます。 集落というものを人口減少を迎える中でいかに維持していくのかということは、非常に難しい課題だと思います。これは、農林水産省だけではもちろん解決のできない、大変大きな課題でもあります。先日も、参考人の皆様方に、そのあたりについて、実際、現場からどういうふうな感覚を得ていらっしゃいますかという質問をさせていただいたところ、やはりどなたも明確な答えは持っていらっしゃらない。非常に難しい、大きなテーマだなという…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○岩永委員 皆さん、おはようございます。日本維新の会の岩永裕貴でございます。 本日は、コンパクトシティーということで、質問をるるさせていただきます。 この法案の背景になっております、日本の社会が抱える、直面するさまざまな課題、これは皆さん共通の認識があろうかと思います。人口が減少している、高齢化が進んでいる、そして環境の問題も一方で抱えている。そうした中で、住居の集積または都市機能の再配置というものが喫緊の課題になっているというような中…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○岩永委員 ありがとうございます。 私も、法案の中身そして提出の背景については必要なものだと考えておりますし、先ほども出ておりましたけれども、ある意味、政治が大きな意思と決断を持って取り組んでいかなければならない分野であろうかというふうに思います。 具体的な質問に入らせていただく前に一つ、私も海外でずっと生活をしておりました。アメリカで約七年間生活をしてきたんですけれども、感覚的に、日本の社会というのは既にかなりコンパクトなんじゃないか…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○岩永委員 ありがとうございます。 私も、日本の国内を語るときに、余り他国と比較をするというのが好きな方ではないんです。もちろん、日本には日本の伝統、歴史、文化があって、人と人とのつながりがある中で、やはりさまざまな施策を考えていくということを基本にさせていただいているんです。 そういった質問に至った理由というのが、例えば、秋田県の赤十字病院の移転例なんかを拝見していると、これまで駅から一キロぐらいのところにあったその病院が、四・六キロ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○岩永委員 ありがとうございます。 本当に、地域ごとにそういった部分というのは全く違ってこようかと思うんですけれども、私もまちづくり団体にも所属しておりまして、十年ぐらいずっと、地域の過疎であったりとか、いかにして地域を盛り上げていくのかというようなことを、まちづくり活動の中で約十年間取り組んでまいりました。 先ほど、伊藤委員からの質問にもございましたとおり、御発言にもありましたが、総論としては、みんな賛成なんですね。そして、強い市街地…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○岩永委員 ぜひ、他省庁ともしっかりと連携をとっていただいて、中心市街地の活性というものに努力をしていただきたいんです。 今法案で、福祉、医療、商業、こうしたものをコンパクトにしていこうという一定の方向性はよく理解をできるんですけれども、居住の誘導というものを入れられた理由について御説明ください。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○岩永委員 ありがとうございます。 この居住というのがやはり大きな課題になってくるし、問題にもなってくるし、地域の皆さん方に、いかにしてそこを御理解いただくのかということが非常に難しいんですね。 先ほど大臣おっしゃいましたように、こういったことを強引にするのではなくて、やはりインセンティブを与えて、穏やかに、地域との協調、協議の中でそういったことを進めていくんだというようなお話がございましたが、一方で、こういった居住の誘導を進めていくと…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○岩永委員 先ほど申し上げましたとおり、小学校区単位の自治というものをかなり積極的に進めていらっしゃる地域がふえてきておりますし、頑張っていらっしゃいます。 人口減少の中で、そういったところを全て守っていくということはなかなか難しいということは十分に理解をしているんですが、国の示す方向性と、自治体が今生活の現場の中で進めていらっしゃる自治の仕組みというものについて、やはり考え方のギャップがあってはならぬというふうに思いますし、そういった…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○岩永委員 もう一点、あとは、農林水産省の考え方と今回のコンパクトシティーの考え方がどのように整合をとれているのかということも質問をさせていただきたいと思います。 今、農水省は、日本型直接支払いということで、地域の多面的な機能を維持していこうというようなことで法案が審議をされているところでございます。私も、この後、また十一時過ぎから農林水産省の方でも質問を四十分間やるんです。 それで、農水省の質問を考えているときにこのコンパクトシティー…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○岩永委員 同じ質問を、この後、農林水産委員会でもやってまいります。向こうの答弁が同じようなことであることをちょっと期待はしているんですけれども、しっかり足並みをそろえていただきたいなということなんです。 法案を見て考えれば考えるほど、やはりちょっと頭が混乱をしてくるというか、地域というものを考えたときに、一体、どういった地域づくり、これからのまちづくりというものを目指していらっしゃるのかなという、ビジョンがどうも頭の中に明確に浮かんで…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○岩永委員 これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩永委員 日本維新の会の岩永裕貴でございます。本日も、どうぞよろしくお願いをいたします。 きょうは、具体的な本法案の質問に入らせていただく前に、私は少し頭が混乱をしておりまして、そのあたりについてちょっとお伺いをしたいなというふうに思っております。 なぜ頭が混乱しているのかと申し上げますと、今、国土交通委員会で三十分間質問をしてまいりました。国土交通委員会では、いわゆるコンパクトシティーというのを議論して、きょう委員会で採決をされると…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩永委員 ということは、集落からとにかく人が出ていく、そして中心市街地に居住をしていくという方向性は、農林水産省にとっても意義のあることだという御見解でよろしいんでしょうか。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩永委員 私の地元なんかを見ても、結構、小学校区単位で集落というのが成り立っているところが、恐らく皆さんの地元でも多いと思うんですけれども、その小学校区単位の集落機能というものが、どうも、このコンパクトシティーの話を聞いていると、そのあたりも、地域に各々はつくっていくんだけれども、いわゆる合併前の旧町単位に一つぐらいをイメージしているというようなお話なんですね。 それを一つにされると、そこに居住を誘導していくとなると、小学校区単位で成…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩永委員 これまでそれぞれにまたがっていたものを一本化することによって、わかりやすく安定的に、効率的に現場が運用できるようにというようなお話でしたが、衆法の方では、これを一本化せずに、それぞれにという提案の仕方をされておりますけれども、ここについての考え方を教えてください。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩永委員 ありがとうございます。 引き続きまして、閣法の方でお伺いをさせていただくんですけれども、資源向上支払い、これは五年後には二五%オフというか七五%に削減をするというような方針がございますけれども、これは平成十九年から始まっておりますので、既にその七五%単価が適用されているところもあろうかと思います。 二五%オフにする理由と、今現在、そうしたところからどのような声が上がってきているのかということについて、御説明をいただきたいと思…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岩永委員 ありがとうございます。 五年、ずっと維持継続をすれば効率的に取り組めるようになるだろう、恐らくそこに要する機具等もしっかり再利用しながらできるのでというようなことだとは思うんです。 一方で、農地維持支払いはそういった規定を設けていないということなんですが、そこの理由もあわせて教えてください。