岩永裕貴
会議録に記録された「岩永裕貴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 297 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 国土交通委員会28 件・28%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岩永委員 ありがとうございます。 恐らく、このカロリーベース、一人当たりの摂取カロリーを昨年ですと二千四百五十カロリーぐらいに設定をされているということなんですが、この中には廃棄されるカロリーも含まれておりまして、実際に一人が摂取するカロリーは二千カロリーぐらいではないかというふうなことも言われているようでございます。 この間、人口構造も大分変わってきておりますし、いっときは、一九六〇年ぐらいには八〇%ぐらいあったものが、今は四〇%ま…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岩永委員 恐らく、国民の皆さんの率直な感じを申し上げますと、知識としては、日本の食料自給率は四〇%であって、これは主要国では世界の最低水準にある、それで、中国は人口がふえていっていて、食の取り合いに、今後、世界は二〇五〇年には九十億人に人口がふえていくということもあるんでしょうけれども、そういったことを危惧していらっしゃる。今は大丈夫だけれども、将来もしかしたら食料が足りなくなるかもしれないという、本当に漠然とした不安が多分国民の皆さ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岩永委員 先ほど食の自給率と安全保障という部分について触れさせていただいて、恐らく四〇%という食の自給率の低さに国民は大きな不安を覚えているというようなこともお話をさせていただきましたが、これは本当に、自給率というところと安全保障というのがどのような関係性があるのかということも、ちょっと客観的に考えなければならないのかなというふうにも考えております。 例えば、ある本を読ませていただくと、イギリスの政府なんかは、自給率と食の安全保障の関…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岩永委員 続いての質問は、外務委員会で我が党の小熊慎司委員からも聞かれた質問ではあるんですけれども、最近、ランドラッシュという言葉をよく耳にいたします。これは、世界農業争奪戦とか農地争奪戦とか言われるものなんですけれども、要は、海外で農作物をつくって、そして自国のためにそこから輸入をしっかりしていって、安定的に農作物を供給していくというような考え方でございます。国によっては、その海外での農地取得に対して、政府がかなりの関与をして、そし…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岩永委員 ランドラッシュ、農地争奪戦ですね、これは賛否両論あります。そして、私も、そういった争奪戦に日本が負けないように、積極的に参画をしていくべきだという見解は全く持っておりません。 これは、先日、農林水産省の外郭団体であるJIRCASというところに視察に行って、お伺いをさせていただいてまいりました。 今、世界の多くの先進国は、植民地政策というものを過去に経験しているがゆえに、やはり途上国に対して半ば強引な外交を行っている現状がある…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岩永委員 そういった価値観に基づいていろいろな活動をしていただいているということは非常に大切なことでもありますが、やはり日本が危機的な状況に陥ったときに、そういった技術支援をした国々がいかにこの日本を次は助けてくれるのかということも見据えた中での技術支援というものを私はしていかなければならないなというふうに考えているところでございます。 技術を支援する、そして喜んでいただける、そして世界の貧困が徐々にではありますけれども改善をしていく…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岩永委員 今、小里政務官がおっしゃっていただいたような内容であろうかと思うんですけれども、やはり最終的にこの作業を行っていただくのは現場の皆様方でございますし、こういった事態に陥ったときに、自分たちが食の安全保障というのを守るためにどういった動きをとらなければならないのかということも少し頭の片隅に置いておいていただくことも非常に重要なことであろうと思いますけれども、いろいろな方にこれもお伺いすると、ほとんどの方が認識をいただいていない…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岩永委員 物すごくわかりやすいんです。 やはりカロリーベースで考えることには限界があるということはもちろん御認識をいただいておるわけですし、今のように、多角的に国の自給力というものを考えていくことを国民の皆さんに正確に発信していかなければならないんだというふうに考えております。 国民の八割、九割の皆さんが食に対して関心をこれほどまでに持っていただいているということも非常に大切なことではあるんですが、何か緊急時には過度、過敏な行動に結び…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岩永委員 ありがとうございました。 食の安全保障の問題については、今後もまた議論を深めなければなりませんし、それこそ我々がしっかりとつくり上げていかなければならない分野であろうかと思いますので、また次の機会につなぐということで、質問を終わらせていただきます。 本日は、ありがとうございました。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩永委員 皆さん、こんにちは。日本維新の会の岩永裕貴でございます。 本日、三十分間というお時間をいただいておりますので、順次御質問させていただきたいと思います。 先ほどから、穀田委員の方からも鉄道局さんの方に、三陸鉄道の復活に向けて、非常に強いというか、厳しい要望をされておりました。私は、きょうの質問、実は鉄道局さんへのお礼から始めようと思っておりましたので、この雰囲気は困ったなと思いながら今ここに立たせていただいているわけなんです。…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩永委員 こういった部分を、建築分野のノーベル賞と言われているぐらいの賞をお受けになられた、日本人では二年連続七人目ということですけれども、やはり、広く一般の皆さん方に広報をしていただきたいなと思うんです。 私は実は、こうしたお立場をいただく前には、広告業界で七年間サラリーマンをさせていただいておりましただけに、やはり役所の広報は、苦手だということをよくおっしゃいますけれども、もっともっと積極的にこういうことを広く一般の皆さんに、細か…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩永委員 二十八年度のできるだけ早いうちをめどにというような御答弁でありました。 もちろん、基準をしっかりとクリアしていただいて、安全な建築資材として世に出していただきたいという思いはありますけれども、そこで、一旦やはり心配になってくるのが、マーケットに入ったときの価格なんですね。他の建築資材との価格競争に本当にこのCLTが今後勝っていけるのかどうかということを考えると、これは国土交通省さんだけではどうにもならない問題だと思います。 …
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩永委員 ぜひ、人の命を守るんだという観点から、このビッグデータの活用というものを、本当に真剣に今後も取り組んでいただきたいということを改めてお願い申し上げますが、内閣官房にもお伺いをいたします。 ビッグデータを活用するときに一番の問題になってくるのが、プライバシーの保護というものが課題になってまいります。このプライバシーの保護とビッグデータの活用のバランス、つまり、プライバシーとパブリックベネフィットというもののバランスをどのように…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩永委員 このパーソナルデータに関する検討会、これまで五回開かれている、それで、あすからまた六回目が再開をされるということでございます。私も議事録を読ませていただいておりますが、やはり、個人情報を保護していくという部分と、世にデータを発信してしっかりそれを利活用していくというところのバランスが非常に難しい。 そして、ICTというのはボーダーレスでもありますし、どこかで線を引けばしっかりそれが守られるというようなものでも、やはり技術的に…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩永委員 六月に大綱をまとめられるということでございます。恐らく、個人情報保護法の改正とか新法なんかも含めて、来年の通常国会には審議に入るというようなロードマップをつくられているということですが、やはり一点、どうしても心配になってくるのが、もともとこのビッグデータの活用というものは、成長戦略としてデータの利活用を進めるというスタート地点に立って議論が進められたものでございます。先ほども官房の方からお話がありました制度見直しの方針の中で…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩永委員 平成二十年から二十四年度までは、達成状況が七五%ぐらいだということです。 一方、内航海運を見てみると、しっかりと目標を達成しておられるんですね。これはトンキロベースでいうと、総物流量のわずか一%が今JR貨物さんによって運搬されているわけなんですけれども、景気に左右されるということもわかるんですが、これはもっと使いやすい商品であれば、積極的に物流業者さん、そして荷主さんが利用するのではないかなというふうに考えております。これが…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩永委員 モーダルシフトを進めていかなければならないという中で、いろいろなマイナーチェンジはあろうかと思うんです。 ただ、私、一つ大きく評価をしているのが、大分前になるんですけれども、JR貨物さん、DMTという新しい物流の仕組みを、一度研究に取り組まれたことがございます。これは、鉄道も走れるし、道路も走れるしというようなことで、中小企業の物流業者さんからは、非常に夢のある、チャレンジングな取り組みであったというふうなこともありますけれ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩永委員 特にビッグデータについては、人の命を救うという観点と、あとは大臣の方からもありましたが、非常に夢のある分野でございます。情報というのは目に見えないものですから、なかなか取り組み状況もわからない分野でもございますけれども、本当に夢を持った国づくりというものに取り組む上で、私も積極的に活動、行動してまいりたいと思いますので、今後もどうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岩永分科員 きょうは、長時間の分科会ということで、本当にお疲れさまでございます。維新の岩永でございます。 きょうは、維新の綱領というものの中に、真の弱者を見きわめてしっかりと施策を実行していこうというような一文があります。綱領は全て大事なんですけれども、私が最も気に入っている部分でございまして、少数であっても、困っていらっしゃる方がいればしっかりとそこに手当てをしていく政治というものを心がけていきたいなと考えております。それで、一点目…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岩永分科員 突然の質問にもかかわらず、御丁寧にお答えをいただきまして、ありがとうございます。 まさに、やはり生き生きというところで、障害をお持ちの皆様方が前向きに暮らしていける、そして、一度きりの人生ですから、自分としても充実した人生をみずからの意思のもとに歩んでいっていただけるというのが非常に大切なことだと思います。 そうした中で、先ほど少し大臣の方からも出ました就労支援等々について、私も、地元の小規模作業所さんとかをお伺いしていっ…