岩武照彦
会議録に記録された「岩武照彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1959/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー8 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号
○岩武政府委員 「影響を及ぼし、」この「及ぼし、」のところのポツは「及ぼし、かつ」とか「その結果」というふうに読むのだということは、この前申し上げた通りであります。それで「利益を著しく害する工ということでございますから、一つは利益——単に一人、二人の小売商の売り上げが減るということではこういう事態には該当しないだ、ろうと思います。やはりある範囲の、相当数の小売商の売り上げがかなり減るとかいうことになりますと、「この利益を著しく害する」と…
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号
○岩武政府委員 これはこの法文の第二行にありますように、今まで員外の許可がなかった場合であります。なかった場合で、新しく員外利用をさしてもらいたいという許可の申請があった場合に、こういう事態があると認めれば許可をしてはいかぬ、こういうことでございます。
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号
○岩武政府委員 これも午前中ちょっと御説明したところでございますが、員外利用を許可する場合には、こういう点について考えて許可をしなければいかぬということは、厚生大臣からさきに通牒が出ておるわけでありますが、それになお加えまして——と申しますのは、その通牒には、たとえば山間僻地でありますとか、あるいは生活要保護者にこういうことでやれとか、あるいは酒、たばこ云々ということがこまかく書いてありますが、小売商の事業活動に影響を及ぼすような場合と…
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号
○岩武政府委員 厚生大臣の通牒にありまする員外利用を許可する場合は結果的には小売商の事業活動に影響を及ぼさないような場合だけのようであります。けれども、正面から、こういう場合には許可してはいかぬということは述べられておらぬのであります。その通牒の精神を生かし、なお現下問題になっておりまする小売商との事業調整ということをはっきりとこの規定でうたった、こういうことでございます。
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号
○岩武政府委員 結果的に入っていることにはならぬかと思います。ただ実際問題として、通牒が認めておりまする場合は、小売商の事業活動に影響を及ぼすことが少い場合のようでございます。しかし、正面から、事業活動に著しい影響を及ぼす場合には許可してはいかぬぞということはうたっておりませんので、それをこの際はっきりさせよう、こういうことでございます。
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号
○岩武政府委員 実情が無視されて認可されている場合が、あるいはあるかもしれませんが、それよりも、許可する場合の心がまえをはっきりさしたわけでございます。
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号
○岩武政府委員 私がそのとき申し上げました趣旨は、厚生省の通牒で員外利用を認めている範囲のことがあれば、これは小売商との摩擦が少いことでございましょうから、これはやむを得ないことだと思っております。ところが、実際は員外利用の許可を得、あるいは得ないで、午前中申し上げましたように、いろいろと小売商との摩擦を起しておる場合等があるようでございます。そういたしますと、結果的には厚生省の指導にかかわらず、末端でやはりトラブルを起しておるのでござ…
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号
○岩武政府委員 先々来この席で各地の組合の実情を申し上げましたように、消費生活協同組合の活動につきましては、いろいろと小売商とのトラブルを起しております。員外利用の許可を得ないでトラブルを起しておるのもあるようでございます。その点は厚生省としましては、そういうことのないように指導されておりまするけれども、やはり末端にいろいろな問題が起っておることは事実のようでございまするので、こういうふうな立法を考えたわけでございます。
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号
○岩武政府委員 その点も午前中申し上げたことでございまするが、現在員外利用の規制に関する通牒は、先ほど申しますように、小売商との摩擦を回避しろという趣旨のことが、はっきり現われておらないようでございます。その点あるいは末端の指導に当る者あるいは消費生活協同組合等においては、あるいは誤解もあるかもしれぬというのが今朝申し上げた趣旨でございます。それで国の法律としまして、こういうふうに員外利用の場合には、やはり中小小売商のことも十分考えてせ…
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号
○岩武政府委員 石川島生協は私も見て参りました。うまくいっていると申しますのは、あの店舗の位置、と申しますのは、事業場のすぐそばにございまして、付近にあまり小売商等もないようでございます。従ってあの消費生協の店舗があります結果、員外利用がたくさん行われるとか、あるいは付近の小売商に被害を及ぼすということはないようでございますから、その意味でうまくいっていると、こう申し上げたのであります。
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号
○岩武政府委員 この法律が適用になるのは、やはりこれは員外利用の問題でございます。今のお示しのような工場が人煙まれなところに独立してある場合には、やはり員外利用ということはあまりないのじゃないかと思っております。その辺はやはり具体的な事実の問題じゃないか、こういうふうに考えております。
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号
○岩武政府委員 先ほど来申しましたように、石川島生協はあの店舗の位置で、ああいうふうな営業の仕方でありますれば、中小小売商の事業活動に影響を及ぼし、その利益を著しく害するおそれは、普通の場合はないというのが、行政庁の健全な常識じゃないかと思っておりますので、そういう場合にはおそらく第四条のような措置命令を都道府県知事が出す場合もないのじゃないと思います。しかしこれは事実の問題でございますから、今後また情勢が変っていけば、そういうことも起…
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号
○岩武政府委員 そこは実際のやり方の問題でありまして、証明書を家族の数だけ出すかどうかという問題も実は出てくるかと思います。あるいは組合員証は一つで、それのかわりになるものを出すということもあろうかと思います。そこあたりは実際措置命令を出します場合に、この条項の範囲内で実行可能な、かつ組合のそういう正当な事業活動を阻害しないような方法を考えていただきたいと思います。それで一、二、三のこの措置命令事項も建前として選択的にするようになってお…
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号
○岩武政府委員 やっぱりこういう第二号にありますような証明書云々という措置命令が出ました場合には、そういうことはちょっとまずかろうと思います。
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号
○岩武政府委員 そこはやはり出します場合に、お話のありましたような工合に一方的に都道府県知事が命令を出しぱなしにするということはないと思います。組合の実態に応じまして、どうしたらこの条項は守れるかというふうなことを考えてやるだろうと思います。その点につきましてはわれわれとしても法律施行の際は十分な留意をしたいと思っております。ただ余談でございますが、いつか申し上げましたように、組合員のだれにどういうふうに売ったか、利用させたかということ…
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号
○岩武政府委員 先ほど来申し上げましたように、この二と三のところは、これはやはり組合の実態に合いますように、出します前に都道府県の方も十分に組合側の意見も聞いて措置した方がいいだろう、こういう工合に考えております。
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号
○岩武政府委員 この利用券は前々から申しますように、これは一つの整理券みたいなものであります。例がいいか悪いか存じませんが、たとえば映画館で学生割引のときに学生が学生証を出す、もちろん現金を添えて出すわけであります。例が適切でないかもしれませんが、そういうふうな性質のものであります。別段現金売りを押えるとかいうことではございませんで、これはそれぞれの組合でやっております決済方法によられてけっこうだと思っております。ただその際だれが幾ら利…
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号
○岩武政府委員 そういうわけではございませんで、私が申しましたのは、この利用券というのは、やはり組合員が利用するのだということを表わす一つの方法でございますから、利用券というふうな制度を、いろいろな事務上その他の関係で利用しにくければ、これはこの方法で、だれだれ組合員だということがわかるようにしておけばいいだろう、こういうことでございます。
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号
○岩武政府委員 石川鳥生協で員外利用を許しておりまして、小売商の活動の利益を害しているのではないだろうと思いますので、実は今のあれとしては悪い例じゃないかと思います。ただいろいろほかの組合の実情もございましょうから、一、二、三のうちで適当な措置を都道府県で考えてやってもらいたい、こういうことでございます。
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号
○岩武政府委員 今の御指摘の点は確かに、レシートに組合員証のナンバーを記入して返すということになれば、流れは逆でございます。私も実情にうといものでございますから、そういう措置が多く用いられておるものかどうかよく存じませんが、あるいは三の方法は組合によりましては、若干実行のむずかしい点はあるかと存じております。