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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,678
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1959/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,678 20 を表示
中小企業庁長官1959/03/04

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○岩武政府委員 御注意ありがとうございますが、現在の状況等見ますれば、やはりこういう立法が要るのだと思っております。ただ今朝来申し上げまするように、施行の仕方につきましては、何もすぐ措置めいて押えるということじゃなくて、もう少し実情に合うように十分に発動に当って都道府県知事が心してもらいたい、そういうことをわれわれも都道府県に対して十分な注意を申したいと思っております。ただ根本的には何らかの立法は要るだろう、しかも大体こういう筋で考える…

中小企業庁長官1959/03/04

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○岩武政府委員 厚生省とも相談いたしまして、意見の一致を見まして、通産、厚生両大臣で閣議提出をしております。

中小企業庁長官1959/03/04

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○岩武政府委員 自民党内部の手続のことは、政府から申し上げるのはいかがかと存じますが、通常の法案提出の手続によって処理したと思っております。

中小企業庁長官1959/03/04

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○岩武政府委員 この指定地域と申しますのは、今お話がありましたいわゆる五大市には限らないわけです。その他の市でも小売市場が乱設されて、いろいろ商業秩序を乱すようなおそれがあるところは指定するつもりにしております。

中小企業庁長官1959/03/04

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○岩武政府委員 大阪市の周辺の市を指定するかどうか、これはもう少し十分検討したいと思っております。 それから五大市以外の、たとえば今問題になっているのは札幌でございますが、これを指定すべきかどうか、実はわれわれ事務当局間で慎重に検討中でございます。

中小企業庁長官1959/03/04

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○岩武政府委員 前回に政府案として出ました小売商業特別措置法案は、これは小売市場につきましては登録制をしいております。登録というのは、当時の考え方を申しますと、要するに登録を受理して一定の台帳に登録する、いわば制限規制というものを、あまり含まない措置かと思っております。今回はやはり小売市場の問題はそれが乱設を防止正するということをうたって、初めて小売商業の保護ということになると考えましたので、今度許可という制度を採用したわけであります。…

中小企業庁長官1959/03/04

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○岩武政府委員 御指摘のような点から見ますれば、あるいは市に権限を与えた方がいいのかもしれません。ただ、私が申しましたように、今度の法律は前のように無制限に登録するということじゃなくて、一定の規制を加えようということでございます。そういたしますと、問題は二つありまして、一つは先ほど申しましたように、たとえば五大市の中で五大市の経営する公設小売市場と普通の民間業者が段置いたします市場と競願になった場合、一体これが五大市に許可権があったなら…

中小企業庁長官1959/03/04

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○岩武政府委員 この法律は御承知のように貸付契約の条件を規制したわけでございます。この趣旨につきましては、たびたび申し上げましたが、要するに小売市場がたくさんできるのは、御指摘のように何かうまみがあるからだろう。うまみというのは、結局そこに建物を建ててこれを貸したりして、権利金あるいは家賃等でうまみがあるからたくさんできるのだろうと思っております。その方をしぼれば、そういう小売市場を設置しようとする動きも、かなり減るだろうと思います。そ…

中小企業庁長官1959/03/03

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第2号

○岩武政府委員 購買会あるいは消費生協、それからその次の小売市場等には、生鮮食料品その他食料品関係のものが一番多いようであります。従って、そういうようなものの流通についての主管の関係もありまするので、農林省を入れたわけであります。

中小企業庁長官1959/03/03

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第2号

○岩武政府委員 建前としましては、今申しましたように、そういう食料品の生産、流通、消費につきましては農林大臣が主管となっております。しかし商業一般につきましては、ことに中小商業につきましては、通産省の所管でありまするから、タブっているところがありますので、共同省令にしたわけです。扱わない場合、扱う場合といいますが、制度的に申しまして、以上申しましたような三つの組織その他のものにおきまして、生鮮食料品を扱っておるもの、あるいは生鮮でなくて…

中小企業庁長官1959/03/03

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第2号

○岩武政府委員 ひとり四条に限りませんで、二条の関係、六条、七条の関係もございますので、一緒にして一本の省令にする、こういう考えでございます。

中小企業庁長官1959/03/03

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第2号

○岩武政府委員 これは法文作成上の技術の問題だろうと思いますが、解釈としましては、これは措置をとることができるとなっておりますので、おそらく全部でも一部でもそれぞれ選択的にできる、こういうことに解釈できることだと思っております。もしそういう立法技術の御疑念でございますれば、あるいは法制の専門家から御答弁する方がほんとうかもしれませんが、われわれ行政府としましては、これは選択的に全部または一部と書いてあるのと同じことだ、こういうように解釈…

中小企業庁長官1959/03/03

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第2号

○岩武政府委員 法律論は今法制局から答弁した通りでありますが、政策論と言ったら言葉は悪いかもしれませんけれども、実際の問題としまして、許可を受けていない者に売ったということ、それから措置命令をしたにかかわらず、なお売ったということは、やはり措置命令に対する違反としても取り上ぐべきじゃないかというのが、端的なわれわれの気持であります。ただ、それが同じ罪質であるかどうかということは、いろいろ法律上の問題にもなりましょうし、また場合々々によっ…

中小企業庁長官1959/03/03

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第2号

○岩武政府委員 その点は先日も田中委員の御質問に答弁したわけですが、やはり消費生活協同組合というのは、組合員に対して十分なサービスをするということが中心であることは、もう疑いないことであります。それがために、消費生活協同組合法でも員外利用を押えて、組合員に十分なサービスをすることになっているわけです。それが犯罪視というふうな言葉は、あるいは私の方でも頭からそういうことを考えておらぬというふうに御答弁申し上げればそれだけの話でありますが、…

中小企業庁長官1959/03/03

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第2号

○岩武政府委員 その点は、前々から申し上げますように、単に員外利用があったからといって、国が介入しまして、違反云々ということを言うのは、これはむしろ消費生活協同組合法の立場からであります。この法律の立場は、その員外利用のおそれ――おそれといいましても、やはり客観的な認定によりまするが、その際には、むしろ小売商との間を調整するために、国が――国がといいますのは、法規が発動いたしまして、そこにある法律秩序を確立する、そういうことになりますれ…

中小企業庁長官1959/03/03

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第2号

○岩武政府委員 それはいろいろな場合によるのじゃないかと思います。先ほど申しましたように、小売商業特別措置法の立場は、いやしくも一人の員外利用があってもすべてこの法規に違反して処罰の対象になるというふうに考えておるわけではございません。そこはやはり小売商の事業活動に相当な影響を及ぼすというおそれがあって、初めてなるわけでございます。そこらあたりの法規発動の問題は、これはその場合々々に違うのではないかと思います。

中小企業庁長官1959/03/03

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第2号

○岩武政府委員 署しい員外利用があった場合に、ただそれだけですと、これはやはり消費生活協同組合法の問題であります。それを違反行為に問うかどうか、これは消費生活協同組合法の運用の問題だろうと思います。そういうことが行われるおそれがあるというので、措置命令を出した場合は、そういう違反があれば、これはやはりこちらのものである。それはやはりいろいろ場合があるだろうと思います。それが単に偶発的なもので、将来継続されるおそれがないということになれば…

中小企業庁長官1959/03/03

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第2号

○岩武政府委員 それは都道府県知事の方が少し見落しておって、この法律に基きます措置命令を出さない場合には、消費生活協同組合法しか動かぬわけであります。だから、そこはやはりその場合々々によると思います。常にどっちが先に動くということは言えないだろうと思います。

中小企業庁長官1959/03/03

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第2号

○岩武政府委員 それはやはり先ほど申しましたように場合々々によって違うだろうと思いますから、そう一がいには申せないと思います。ただ消費生活協同組合に対する十分な思いやりをもって対処いたしますためには、やはり法律の発動ということを頭から考えるのではなく、事前に十分都道府県知事としては、員外利用をさしてはいかぬぞ、消費生活協同組合法にも規定してあることだし、またこちらの法律でも予防的にはできるけれども、しかし、それよりもまず行政指導で、法律…

中小企業庁長官1959/03/03

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第2号

○岩武政府委員 私は昔習いました法律を忘れましたので、そういう場合は累犯になりまするか、連続犯になりまするか、どうもよく存じませんが、そこらあたりは一つ――いずれにしても違反だとは思いますが、そのあたりどうなりますか私ちょっと答弁できませんので……。