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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,678
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1951/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,678 20 を表示
経済安定事務官(産業局次長)1951/11/22

12衆議院 経済安定委員会 第10号

○岩武説明員 石油の今後の需給の状況でございますが、御承知のように石油は九割程度まで輸入しておりますので、需給の問題は一にかかりまして外貨予算の額あるいは方法いかんということになるわけでございます。そうして外貨予算を組みますときに、大体需給の関係としましては、原油につきましては二・四半期先の需給を考えて組んでおります。つまり六箇月先までのことを考えてやつている。それから製品の輸入につきましては、一・四半期先の需給を考えてやつているという…

経済安定事務官(産業局次長)1951/11/22

12衆議院 経済安定委員会 第10号

○岩武説明員 石油の外貨の方は、大体現在までのところでは、一応基準としまして一・四半期二千万ドル程度のものを計上しております。年に直しまして約八千万ドル程度になるわけでございやすが、いろいろわれわれ需給の方を見ますと、どうしても年間一億ドル程度のものはいるようでございます。またこれに必要な外貨の裏づけもあるように考えておりやす。第四・四半期につきましては、できれば約千三百万近いものを増加したいと考えております。まだその折衝に入つておりま…

経済安定本部産業局次長1951/10/09

11参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○説明員(岩武照彦君) 昨日御答弁申上げましたのが、若干私言葉も過ぎましたので訂正いたしたいと思いますが、お話のように、概報でありますれば或る程度我々調べております。ただ損害額という形でなく生産減という形でありますが、なおお話がありますので調査方法等につきまして簡便にして意を得ました方法で大体の概算等も試みたいと思つております。昨日の答弁は訂正いたします。なお本日の新聞に出ておりました生産減の見通し問題でございますが、これを一応御説明い…

経済安定本部産業局次長1951/10/09

11参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○説明員(岩武照彦君) 私は、昨日申上げましたのは、電力制限による被害産業の問題について小野さんの御質問に御返事したわけであります。今後の産業の計画といつても、実は計画らしいものではありません。むしろ見通しを立てておるわけでありますが、それにつきましては本日小野さんの御質問に対してお答えいたしました通り、今後の制限の見通しがどうなるかという点につきまして、或る仮定をおきまして、それに対して生産の動向はどうなるだろうということを調査し始め…

経済安定本部産業局次長1951/10/09

11参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○説明員(岩武照彦君) 御答弁を二つに分けまして、一つは、あとのほうはむしろ制限のやり方の問題かと考えております。これにつきましては、いろいろ安定本部としましても意見を持ちまして、お話がありましたような非産業用の用途を抑えて、公益委員会の案にも或る程度出ておりますが、私たちとしましてはむしろもう少し非産業を抑えるべきじやないか、これは非産業もいろいろありますが、比較的奢侈的営業的な需用もあります、又家庭等の需用におきましても、晝間だけで…

経済安定本部産業局次長1951/10/08

11参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○説明員(岩武照彦君) 石炭不足に対しまして実はこれはという極め手はないと思います。これは私は事務的な方面のあれでありますが、あの手この手を併せ用いて効果を発するのではないかと思つております。まあいろいろ先ほど技術長のほうから現在とつております措置の平面的なお話がありましたが、あのうちで一番効果があるのは、今資源庁の炭政局長が申しました積出し地及び到着地で実際の炭繰りを調整するということが一番早途だと思つております。なぜかと言いますと、…

経済安定本部産業局次長1951/10/08

11参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○説明員(岩武照彦君) 只今の電力制限の損失白書のお話でありますが、突然の御提案で、実は私まとまつた御返事ができないと思つております。と申しますのはどういう形で損害を想定するのか、單に或る程度生産が落ちた、或いは稼働時間が落ちた。それに伴う損失云々という形で行きますのかどうか、実は私突然のお話でまとまつた御返事はできません。ただ簡単に申上げますれば、簡單な方法で出るものならば甚だ結構でありますからやりたいと思いますが、それにはいろいろな…

経済安定事務官(産業局次長)1951/10/05

11衆議院 通商産業委員会 第6号

○岩武説明員 ただいまの御質問に対するお答えに、私からお答え申し上げていいかどうか存じませんが、事務的に考えておりますところを若干申し上げておきたいと思います。 第一点の電力の配分の問題でありますが、御承知のように電力の配分は普通の物資と違いまして、なかなか割当その他の統制によりましてもうまく参りません。需用家が使えばそのまま流れ込んでしまうものでありますから、特定の需用を指定しまして、その消費規正をするということは、結局場合によつては…

経済安定事務官(産業局次長)1951/10/05

11衆議院 通商産業委員会 第6号

○岩武説明員 ただいま担当者が参つておりませんので、後刻取調べまして御答弁いたしたいと思います。

経済安定事務官(産業局次長)1951/10/05

11衆議院 通商産業委員会 第6号

○岩武説明員 アルミニウムのお話がありましたけれども、アルミニウムにつきましてはまだはつきりしたことはきまつておりません。ただわれわれ事務的に考えますと、このような電力事情で七万トンとかというようなアルミニウームが日本でできるとは思つておりません。その他の問題でありますが、特定大口用をうんと減らせば一般が潤うじやないかというお話でありますが、なるほど数学的にはさようであります。特定大口は全体の四割程度を占めておりますからさようでございま…

経済安定事務官(産業局次長)1951/10/05

11衆議院 通商産業委員会 第6号

○岩武説明員 ただいま風早さんのお言葉の中に特需を制限するというようなお話がありましたが、私が申し上げましたのは、アルミニウームを現在大量に——数字を申し上げましたが、七万トンというふうな程度の大量に生産するということは考えておらないということを申し上げたのでありまして、特需一般を制限するとは申しておりませんから、さよう御承知願います。 それから今お話を伺いますと、何かある特定の結論に持つて行かれるようにいろいろ電力の消費状態の御批判が…

経済安定本部産業局次長1951/09/19

11参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○説明員(岩武照彦君) 今肥料とアルミニウムのお話が出ましたが、アルミニウムにつきましては、これを積極的に下半期において増産するということは、経済安定本部としましては考えておりません。いろいろ日米経済協力その他の方面でそういうような噂があることは承知しておりますが、何分渇水期において、相当電力を食いますアルミニウムを積極的に増産するということは時期を得たものではないだろうと思いますので、考えておりません。肥料のほうは実は御承知と思います…

経済安定本部産業局次長1951/09/19

11参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○説明員(岩武照彦君) アルミニウムには増配するとは申上げておりません。アルミは現状維持でございます。

経済安定本部産業局次長1951/09/19

11参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○説明員(岩武照彦君) 肥料のほうで増産したために他産業を減らすということは考えておりません。

経済安定本部産業局次長1951/09/19

11参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○説明員(岩武照彦君) さようでございます。

経済安定本部産業局次長1951/09/19

11参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○説明員(岩武照彦君) 保有の問題でありますが、これは実はそういうふうな緊急の事態に処すると申しますよりも、地方におきます工場別の割当が現場の末端におきまして、必ずしも実情に適しない場合もあり得るかというふうな考慮をいたしまして、通常は毎月の割当のうちにおきまして約二%乃至一%のものを保留いたしまして、これを現場の割当官庁である公益事業委員会の支局長が現場の事情に応じて調整し得るというようになつております。大体現在でも第一四半期から第二…

経済安定本部産業局次長1951/09/19

11参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○説明員(岩武照彦君) 他の産業は影響がないということは申上げたくないのでありまして、他の産業を削つてまで廻したくないと申しますか、従つて年間暫定計画におきましては、今年の鉄鋼業は、今すでに制限がなくても影響があるわけです。併し肥料を増産するためにこれ以上の制限はいかんだろうということで、年間の暫定計画できまつておる割当量を減らす、それまで減らそうということは考えておりません。

経済安定本部産業局次長1951/09/19

11参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○説明員(岩武照彦君) 産業別の問題は目下作成中でありますから、この次の委員会に間に合いますかどうか知りませんが、毎四半期、期始まる前後におきまして確定しております。確定いたしましたら委員会に申出たいと思います。

経済安定本部産業局次長1951/09/19

11参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○説明員(岩武照彦君) 目下のところ大体第三四半期の開始前にはできると思います。

経済安定本部産業局次長1951/09/19

11参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○説明員(岩武照彦君) 今山川委員のお話がありました、業者を集めて出荷を督励し勧告するというようなことは、一カ月二カ月くらい前から通産省でやつておりまして、着々効果は挙つておるようであります。なお先ほど炭政局長から具体的なお話がありましたが、これは実は我々のほうも御相談にあずかつておりまして、目下のところでは恐らくその方法が最善だろうと思つております。なおこれに加えまして安本長官等から又中に立つて斡旋するということは結構だと思いますが、…