岩武照彦
会議録に記録された「岩武照彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1951/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー8 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○説明員(岩武照彦君) 現在までは直接はやつておりません。ただ先月、今月の初めでありますが、資源庁のほうで大阪地方の緊急事態のために特に係りが参りまして、よその工場から或いは入荷すべきものの繰替等を行なつております。なお今後といたしましてお話もありますので、よその産業で不必要になるかどうか私もちよつとよくわかりませんが、比較的工場貯炭のほうが鉄道関係、或いは電力関係よりも貯炭が多いように見受けられておりますので、今後入るべきものの繰替等…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(岩武照彦君) 確か七月の下旬のこの委員会と思つたのでありますが、需給調整制度の改正につきまして安定本部としまして、最後的なものではありませんが、一応中間的に考えておりますところを御報告したのでありますが、その後いろいろ各方面の意見も検討いたしました結果、一応或る程度の結論に達したわけであります。先月の三十日の聴聞会におきまして、実は安定本部としましてはむしろ公益事業委員会と共同して需給調整を図るべきではないか、我々が公益委員会…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(岩武照彦君) 実は私も今朝その記事を見ましてちよつと変に思いましたが、実は公共事業費等で実施しております河川の総合開発にからんだ発電計画としては、実は資金関係が非常に困つておるようであります。恐らく今の記事もそういうような資金確保というふうな見地から何とかしたいというふうな建設省当局の意向が、若干発展しましてそこまで行つたのではないかと推量しておりますが、確かめておりません。ただいろいろそういうふうに国が直営、つまり建設はとも…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○説明員(岩武照彦君) 安定本部としましては、電気料金の問題につきまして次のように考えております。一つは電気事業の在来の料金では必要な石炭も十分に買えない。或いは修繕もなかなかうまく行かないというふうな償却の問題、石炭費の問題等について相当無理をされております。而も料金は比較的低位に抑えられておる、極端に申しますれば、電気事業を低く抑えて、その犠牲でほかの産業か栄えておる。而もほかの産業については公で積極的に価格抑制の措置しか講じられて…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○説明員(岩武照彦君) 第一点の値上の各産業に及ぼす影響という御意見でございますが、これはこういうふうに考えております。根本的には先ほど川上部長から申上げた通りでありますが、現在積極的に価格抑制或いは価格統制といつた措置を講じておりまする商品乃至サービスは極めて少いのであります。硫安、或いは水道料金というようなものもありますが、その他は大体従価格になつております。従つてその価格は需給の関係できまるものと了承しております。この料金値上の部…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩武説明員 ただいまのお話の外資導入の問題でありますが、御承知のように昨年の六月に外資導入ができましてから、内閣の外資委員会を中心に、優秀な外国技術の導入をはかつております。現在までに外資委員会の認可を受けまして、わが国に実施になりました新しい技術が約二十数件ございます。それは具体的に申し上げますと、いろいろな分野において外国の特許権者等と契約いたしまして、その條項を外資委員会で審査いたしまして、わが国の基礎産業ないしは輸出産業に重要…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○説明員(岩武照彦君) 前回の委員会におきまして御要求がありまして、引揚者の繊機の許可並びにその扱いの方針等につきましてお答えをいたしたいと思います。最初の御要求は、昭和二十二年商工省令五十五号の、繊維設備実態調査において、調査委員中に引揚者を入れなかつた理由如何ということでございました。これは御承知のように、当時商工省令を以ちまして繊維機械、なかんずく織機等の実態調査をいたしたわけであります。この調査の対象は、当時ありました臨時建築等…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○説明員(岩武照彦君) 二十四年度でございます。ただ申上げて置きますが、絹人絹機織の方は御存じと思いますけれども、輸出向きの廣幅織機でありまして、織上りの幅四十五インチ以上の織機で一單位としまして、輸出適格工場になりますから、或程度の單位がありませんと、輸出の引合等に應じられません関係上、大体織機の使用量によつて違いますが、二十台乃至三十台以上、一工場に使用するというような組織として考えておりまして、一台二台でありますと、なかなか輸出の…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○説明員(岩武照彦君) 少しぐらいなら宜しうございます。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○説明員(岩武照彦君) これは今御指摘がありましたけれども、二月二十四日付の商工省の通牒でありますが、これは先程申しました臨建の許可に関しましたもので、いろいろ完成期日等が遅れておりますので、三月二十日までに建築許可の方は締切りにいたしております。というわけは、いろいろ事務関係その他もございましようが、前年復元許可いたしましたものの完成が遅れておりまして、当時の臨時建築等制限規則によつて許可になつておりますが、借入れ、輸轉讓受け等によつ…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○説明員(岩武照彦君) お尋ねの件でございますが、昨年の復元につきまして、四月付の通牒を出した訳であります。これに基きましていろいろ企業側としてましては例えば、臨建の許可がいるとか、或いは、許可のいらないものにつきましては、何と言いますか織織の買付の資金の手配をするとかの措置を講じましてやつて來た旨であります。そうして、その後で、例えば、織機を手に入れますと設置の許可がいるとか、御承知の手続きがいるということになる訳であります。それを三…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○説明員(岩武照彦君) 先程お話のあつた省令五十五号の問題でありますが、これは昭和二十二年の総辞職のときの問題でありますから、その当時確認漏れになつておりますものは、これは別途考慮されるものと思つております。まあこの確認の方の問題につきましては、いろいろ不備の点があつたかも知れませんが、当時未登録のままで操業しておつた織機につきましては、その後もいろいろ問題になつておりますので、いろいろな手を打つておりますが、確実にその当時操業しておつ…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○説明員(岩武照彦君) 今お話がありましたのは綿ス・フ織機の復元の問題であろうかと考えております。綿ス・フ織機の復元の問題につきましては、大体におきまして紡績の方の許容されております目標と併せまして、相当数の復元計画を立てまして、現在やつておるわけであります。現在までの状況を申上げますと、むしろ紡績の方の設備の復元状況は非常に遅れておりまして、許容目標にまで達しますのに今後まだ一年以上要する見込みであります。ところが織機の方は比較的簡單…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○説明員(岩武照彦君) 只今詳細な資料を持つておりませんから、次回に御報告いたしたいと考えます。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○説明員(岩武照彦君) そうであります。承知しておる範囲内でも相当許可していると考えておりますが、或いは他の條件におきまして、例えば技術関係とか或いは設備の立地関係等から許可にならなかつたものもあるかと考えております。綿ス・フにつきましては、当初から引揚げ関係、或いは轉廃業者の復元ということを相当優先的に考えて参りましたので、引揚者だから断るということはいたしておらないつもりであります。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○説明員(岩武照彦君) 引揚者であるから特に優遇するというふうには、なかなか参りにくいのではないかと考えております。実は先程申上げましたように、轉廃業者の問題もあります。これも相当優先的に考えて参つておりますが、現在では先程申上げましたように、相当設備の方がむしろ過剩無味である。仮に、特別扱いにしてやるとしても割当が僅少でありますので、これは現在、原料が相当逼迫しておりますから却つて機業は成り立たないのではないかという状況であります。そ…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○説明員(岩武照彦君) 承知いたしました。初めの御質問をもう一遍何しますが、その省令に基く実態調査のときに、調査員に引揚者の関係の人が入つておつたかどうかというお尋ねでございましよう。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○説明員(岩武照彦君) 実際に調べたものは後に申上げますが、一般的に申上げますと、実態確認のときに組合員でない人の設備までもやるべきものはやつております。又若し漏れておりましたらあとから訂正した例もございますから……。