岩武照彦
会議録に記録された「岩武照彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1952/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー8 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○説明員(岩武照彦君) この点は実はまだ具体的に需給の計画がきまりませんものでございますから特殊に幾ら期待し、或いは火力料金に幾ら期待するかということは、まだ大分計算に時日がかかると思つております。先ず元は平水か、或いは或る程度の火力を見込みました供給力との関係になりますので、この百五十四億がそのまま確保できるかどうかという問題から先ず問題を片付けなければなりませんので、その点の方向で目下委員会と折衝中であります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○説明員(岩武照彦君) まだはつきりした実は数字になりませんので、極く大ざつぱな御返事になりますが、これより少くとも一割以上は下廻るのじやないかと考えております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○説明員(岩武照彦君) 百四十億辺が確保できれば非常に結構でありますが、まだ供給力の数字に達しませんが、若干むずかしいだろうと思つております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○説明員(岩武照彦君) 輸出の数字につきましては、実はこの肥料年度、つまり七月末までの数字につきましては、一応昨年の九月以降で輸出十万トン、窒素肥料において十万トン、燐酸肥料におきまして十五万トンというふうに考えております。これはすでに国際的な取引のべースに乗つております。その次の肥料年度のことにつきましてはまだはつきりした数字をつかんでおりませんが、大体窒素肥料の国内的の需用は二百二十万トン前後というふうに見られておるのでありますので…
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○説明員(岩武照彦君) 年度としまして大体十五万トン程度じやないかと考えております。窒素肥料におきまして十五万トン前後かと考えておりますが、これはまだ一応の推定でございまして、相手方の需要或いは国内的な内需等の関係から確定した数字ではございません。
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○説明員(岩武照彦君) 輸出先の主なるものは韓国、それから沖縄、台湾、フイリピン等でございます。この国別の数量等は、この肥料年度内のものはまだ最終的にきまつておりません。目下外交機関を通じまして折衝の運びにあるようでございます。他面この価格のほうは、従来は相当内需価格を上廻つた価格で輸出が可能でございましたが、最近アメリカ品の競争は余り開きませんが、イタリアその他の競争が若干あるようでございますので、従来通りの値段で行けるかどうか、若干…
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○説明員(岩武照彦君) 従来の契約におきましてCIF八十ドル以上を維持しておりました。最近イタリア等の品物につきましては、手許に資料を今持つておりませんが、若干これを下廻つておるように聞いております。これは勿論確認された数字でございませんので、ただそういうふうなオフアーがイタリア方面からあるというような情報のみであります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○説明員(岩武照彦君) お尋ねでございますが、実は内需価格のはつきりした資料がちよつと今手許に持合わせておりません。片一方輸出のほうも先ほど八十ドル以上と申上げましたが、これが八十何ドルでありますか、ちよつと今資料を持合わせないので後刻にいたしたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○説明員(岩武照彦君) 日米経済協力の実態につきましては、まだはつきりした方向、乃至具体的なあれはつかんでおりませんが、予想されますものといたしましては、非鉄金属関係或いは鉄等のアメリカ向の輸出、或いは肥料の南方諸地域向輸出も或る意味においては経済協力の一部であると考えております。その他いろいろ機械工業方面の需用等も出て参るのであると思いますが、そういうことにつきましては、或いはこの特殊鋼でありまするとか、機械工業であるとかいうものにつ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○説明員(岩武照彦君) その一部としましては、今申上げました化学肥料の輸出というものもこれは日米経済協力の一環だと考えております。それからそのほかに先ほどちよつと落しましたが、アルミニウムの関係が若干増加する。その他につきましては鉄等につきましては或る程度の量の増加があるだろうということで、ここにございますように昨年の額に比べまして若干の増加を考えております。なお非鉄金属の関係の亜鉛或いは銅等につきましても或る程度の増産が必要じやないか…
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○説明員(岩武照彦君) そういう方面の需用を見込みました結果がお手許にある計画の数字でございます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○説明員(岩武照彦君) 先ほど肥料につきましては申上げましたが、約十五万トン程度は輸出可能ではないかと見ております。それから亜鉛等につきましては国際原料割当会議の意向がやつと最近はつきりしましたが、一四半期三千トン程度の輸出になつております。銅につきましてはもつと大きい数字でございますが、そういうようなものがだんだんに出ておりまして、全体のあれとしましては、鉄につきましてはこのうちで約百五十万トン程度のものが輸出可能であろうと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○説明員(岩武照彦君) 今まで議論しておりますことは、全体の電力の供給量の問題でございまして、先ほど御説明しましたように特別大口の百五十三億という数字はなかなか確保はむずかしいだろうというふうにお答えしたわけでありますが、安定本部としましても、この特別大口の増加のためにその他の一般産業が特別にひどく圧縮されるということはできるだけ避けておりますが、遺憾ながら電力量が十分に供給できません場合には、或る程度は止むを得ないかと思つておりまして…
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○説明員(岩武照彦君) 特別大口の枠の増加のために三千キロ未満を特別に圧縮するということは考えておりません。特別大口といえども業種によりましては一般産業と同じように圧縮することが妥当かと思つております。これは偏に制限の段階だと思つております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○説明員(岩武照彦君) お言葉でございますが、制限段階におきましては同じ基準で業種によつて制限を加えますので、三千キロ未満につきましても三千キロ以上と同じような制限を加えるわけであります。なかんずくこの特別大口の中におきまして一番電力を食います電気化学工業につきましては、場合によりましては昨年の秋、東北で経験いたしましたように、むしろ小口よりもひどい制限をこうむつているという時期もございます。これはそのときの状況によるものと見ております…
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○説明員(岩武照彦君) 御承知のように現在重油にはマル公がついております。このマル公が今の通常の船運賃を、タンカー・フレートを基礎にしましたものに加えまして若干しぼつております。パーセントはたしか一か二でありましたかしぼつております。多分その分はかかるかと思いますが、極めて僅かであります。いずれにしましても統制が近く外れますと、やはり通産省の輸入形式でやられるものと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○説明員(岩武照彦君) 電力料金の問題につきましては実は余り関係しておりませんので、先ほどちよつとお話がありましたが、冬の二十キロというのはほうぼうで問題があるのであります。そういう問題と併せまして、東北のほうは恐らく一戸当りの消費量は定額にしましても従量にしましても、若干予想よりは低いものと思う。統計を見ますとそういうことになつているようであります。若干その辺は変りがないかと思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○岩武説明員 自家発電の問題は実はいろいろな関係で非常にむずかしい問題が多いのでございまして、今お話がありました割当との関係あるいは自家発の動員との関係等が当面問題になつておるのであります。根本としまして、自家発はいろいろな業態の特殊性に応じて、あるいは石炭等におきましては粗悪炭をたくとか、化学工業におきましては自分の工場で操業上使う蒸気を、その前において圧力を上げて発電して使うとか、あるいはセメント、製鉄等ではキルンや高炉の余熱を利用…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○岩武説明員 具体案の程度問題でございますが、ある程度の案は持ち合せております。先ほど口頭で御説明いたしました点を、さらに少し手を入れまして書き直しております。これで現在公益事業委員会並びに通産省と協議しておりまして、実はきよう午前中もこの問題につきましてここに出ております竹田課長も安定本部へ行きまして相談したわけであります。大体の意向は公益事業委員会並びに通産省とも合つておるので、近く解決を見ると思います。ただ委託発電の際の炭のつけ方…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○岩武説明員 何分まだほんの素案程度でございますので、委員会にお出ししますのも案はどうかと思つて遠慮しておるわけであります。意見がまとまりましたら、配付しまして御報告したいと考えております。