岩武照彦
会議録に記録された「岩武照彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1959/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー8 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(岩武照彦君) 現在保証協会は、都道府県のが四十六、市のが六つございまして、合計五十二ございますが、本年度におきましても、二十億円は、五十二の組合に先ほど申しましたような基準で、いわば洩れなく配っておるわけでございます。今度の十億円も多分そういうふうに、いわば基準で、何ほどかの差はございましょうが、やはりどの協会にも貸し付けたいと思っております。その目的はやはり経理内容の健全化もございますし、それからこの基金の貸し付けによりま…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(岩武照彦君) これは現在やっておりますのは、例の都道府県の中小企業団体中央会、それから保証協会等にも余裕金を貸し付けることになりますれば、これらの預金も受け入れることになります。大体そういうところでございます。
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(岩武照彦君) 実は、商工中金は預金の増加が、非常に遅々たるものでございまして、これは、何とかふやしたいと思っておりますがこういう措置は、これは本来の業務——つまり本来の業務というと、あれでございますが、貸付と、それから債券発行に付帯した程度の量でございますから、おそらくこれは、そう期待するほどの額にはならぬだろう、もっぱら付帯業務で、いわば取引先の便宜という点が重点でございます。これで数億を期待するというわけには参らぬだろう…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(岩武照彦君) 配付の基準は、先ほども御説明したのでございますが、やはりせっかく国の財政資金を貸し付けるのでございますから、まず第一に、それを有効に利用してもらうということが一番の念願でございます。そういたしますと、おのおの協会につきまして、どの程度の保証契約が進んでいるか、あるいは貸付契約において、どういうふうに経理内容を健全化しているかという点を一番考えなければいけませんが、さりとて、こういうことだけで見ますと、五十二あり…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(岩武照彦君) 御趣旨、まさにごもっともでありまして、実はわれわれの指導の目標も、そういうところに置いております。 ただ御承知のように、この保証協会は、昭和十四、五年ごろから自然発生的に各地でできましたのが、戦後さらに拡がり、かつ法制化された次第でございまして、現在各地に五十二ございます。いろいろと各協会の内容等について見ますると、異なった事情、異なったやり方をやっております。現に、この保証料率につきましても、最高は年三分で押…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(岩武照彦君) ただいま申し上げましたのは、保証協会に対する業務運営の指導方針の考え方でございますが、考えてみますると、中小企業の金融の問題は資力、信用の薄いものが、簡単な手続で金を借りられるというところが、これは、まあ最終のねらいだと思います。 そういたましすると、保証協会等も、自分の保証は、できるだけこの中小企業者の要望に応じて保証をつける、しかしその危険については、これは国あるいは保険公庫が、保証保険という制度でカバーす…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(岩武照彦君) 全国にありまする五十二の保証協会の内容を見ておりますると、協会によりましてはかりな事務員等も整備いたしまして、ある程度の事務量に耐えるような態勢もできておるようでございますが、まだ協会によりましては、きわめて事務陣容が貧弱で、とても、これでは大へんだろうと思うようなところが実はあるようでございます。これはやはり経理的な基礎が確立してないということにも、一つはよるだろうと思いまして、こういう面は、やはり国あるいは…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(岩武照彦君) これは、各保証協会により、あるいはまた保証を申し込んだ人によって違うと思いますが、早い場合には、十日や二週間でいく場合もあるかと思います。いろいろ頭をひねるようなときには、長くかかるというのが偽わらざる実情だと思います。 そういうふうに頭を傾けますのは、実は保証対象として、必ずしも適当でないものも中にはあるかと思います。そういうことで時間がかかっているわけでございます。
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(岩武照彦君) 現在の中金の貸し出し約定金利は、短期、つまり一年未満のものにおきまして、日歩二銭六厘五毛でございます。それから中期と申しますか、一年以上二年未満のものにおきまして年一割、それから長期、つまり二年をこえるものにつきまして一割五厘でございます。平均いたしますと九分九厘——年にしまして九分九厘くらいになるようでございます。これをなんとかして、まあ下げようということで、いろいろと検討いたしまして、その結果、たとえば従来…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(岩武照彦君) この商工中金は、御承知のように先ほど来申し上げましたが、短期金融が一番中心になっておりますが、三十三年度には、累計にいたしまして二千五百六十八億円程度大体貸し出す見込みでございます。それに対しまして三十四年度は二千八百二十八億、大体二百六十億円くらい増加するかと思っております。これは、もちろん累計でございまして、回転する金でございますから、そういうふうになるわけです。 それで純増、つまり年度末において、幾らふえ…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(岩武照彦君) 今考えておりまするのは、先ほど大月調査官が答弁いたしましたような範囲のものでありまして、具体的に申しますと、連帯保証人、それからまあ物上保証を含めました保証人、それから中小企業者が継続的に割引を持ち込むと思われる手形の振出人程度であります。大体それくらいの範囲で、あるいはまだ、もう少し研究の結果、若干ふえるかもしれませんけれども、大体、その程度のことでございます。
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(岩武照彦君) 私も、その法律の名前は、よく存じておりませんが、この法律の規定によりまして、この法律に対しまする特例ということになるかと思っております。
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(岩武照彦君) 向うの法律の規定が、一般的な規定でございまして、この法律が、特例になりまして、従って残る百分の五十が、これは公庫に積立金として将来の保険関係の支払いに充てるために留保される、こういうふうに考えております。
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(岩武照彦君) 商工中金は、これは半官半民のあれでございまして、民間の機関でございますから、その規定の適用を受けないわけでございますが、中小企業金融公庫、あるいは国民金融公庫は、公庫の一般通則によって左右されるのであります。それで、なぜこういうふうな特例を保険公庫について認めるかという御質問でございますが、 〔理事上原正吉君退席、理野島清君着席〕 これは御承知のように、保証保険にいたしましても、それが期限が到来して、何といいま…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(岩武照彦君) 政府出資の十三億と、それから商工中金自体の自己努力によりまして、大体平均の金利におきまして年三厘近く、二厘五毛から三厘ではないかと、こういうふうに考えております。具体的に短期の現在の日歩二銭六厘五毛を幾らにするか、あるいは中期の年一割を幾らにするかということは検討中でございます。いずれにしましても、大体引き下げの余裕としましては、年平均しまして三厘近くまでの余裕がありそうだということでございます。
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(岩武照彦君) ただいままでの検討の結果は大体その通りでございます。
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(岩武照彦君) 御指摘の通り、いかにも策のないことでございますが、ただ、こういうことを一つ阿部委員におかれましても御検討を願いたいと思いますが。実は、政府関係金融機関が、現在貸出の残高におきまして、約三千億ぐらいになっております。これは、大体、中小企業者が各種の金融機関から借りておりますものの約一割弱でございます。つまり、三兆三、三千億ぐらいまで現在中小企業者が各金融機関から借りております。政府関係機関の占める比率はわずかに一…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(岩武照彦君) まあ、われわれ微力でございますが、できるだけこれをふやそうと思って毎年やっておるのでございますので、一つ皆様方の御協力によりまして、できるだけ厚く御指摘のように目的を達成したいと思っております。
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(岩武照彦君) 初めの方のお話でございますが、これは端的に申しますると、出資をする組合のいろいろな経済的な力の差が出て参っておるかと思います。強固な組合で財政的基礎が固まっておりますければ、あるいはかなりな出資もできるものもあるようでございますが、中には微弱でございまして、なかなか大きな品の出資もできないところもあるわけでございます。それで建前としましては、これは民同出資もできるだけふやして参りましょうし、また政府出資もふえて…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(岩武照彦君) 所属団体という中には政府は入りません。