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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,678
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1959/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,678 20 を表示
中小企業庁長官1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) いや、それはちょっと違います。そこは十五条に「物品の流通秩序の適正を期するため必要」だ、こう書いてありますが、これは先ほど私ちょっと申し上げたように、ただいま非常に安い値段で、しかも、多量にはでな宣伝でじゃんじゃん売るということは、これは物資の流通上適当だというわけにはいかぬだろうと思います。卸売でも同じことです。今お話のありましたように、従来ある程度の小売をやっていることは間違いないと思います。ところが、たと…

中小企業庁長官1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) 「物品の流通秩序の適正」という見地からでございますので、今御指摘のような場合は、ほとんど問題にならぬだろうと思います。かりにそういうことをクレームをつけましても、府県知事ははねるだろう。それから十円牛乳等につきましては、これはいろいろ問題もあろうかと思いますが、流通秩序を適正化するために必要だということであれば、これはあっせん、調停のなにがありましても、知事は取り上げないであろうと思っております。

中小企業庁長官1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) こういうふうに私たちは考えておるのでございますが、農協の行われる行為、これは今、清澤委員のお話のように、あるいは個々の農民の委託といいますか、どういうふうにできるかもしれませんが、やはりある程度数がまとまり、あるいは施設を設けますれば、これはいろいろな、単にその合計以上の経済的な影響は持つだろうと思っております。しかしながら、その影響ある場合に、すべてまかりならぬというわけではございませんで、やはり先ほど来申し…

中小企業庁長官1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) 現実に見聞しておりまする事例からこういうことを考えたわけではございません。ただ現実にある程度農協系統の販売行為が消費者相手に行われておることは事実である、かなりあるようであります。まああの程度のことであれば、現在もクレームが起っておるという話は私ども聞いておりません。あるいは寡聞にして聞いていないのかもわかりませんけれども、私の耳には入っておりません。ああいう事業が、極端に申しますると、はでに、かつ、多量にやら…

中小企業庁長官1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) 今、清澤委員のお話でございますが、こういうような生鮮食料品等のいろいろな集荷、仲買の機構、あるいは卸売市場等の問題につきましては、いろいろの問題があろうと思っておりまして、実は私の方が直接解決の衝に当る地位でもございませんので、これはそれぞれの担当の方で解決に努力されていると思っております。小売商の面の問題としましては、先ほど来申しましたように、何かそういう直売の行為と小売商の営業とを両立させるような仕組み等も…

中小企業庁長官1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) 実は私の企業庁におきましても、中小企業者の協同組合等いろいろ設立さしておりますので、協同組合の考え方につきましては若干問題があると思っております。お話しの点も私たち十分理解できると思っております。ただこの条文は、御指摘のように、主として現実に問題の起っておりますのは、製造工業関係の商品でございます。ただ、これは完全独占はまずないと思っております。不完全競争あるいはいわゆる寡占ということで、少数の製造業者の激烈な…

中小企業庁長官1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) 現在、消費生協の法律の施行に当りまして、今の御指摘の員外販売の問題は、たばことか、それから塩とかというふうな一種の専売ないし統制商品等については、これは員外販売の許可を与えております。申請があれば与えております。それから、たとえば生活要保護者について、一定の証票を持ってきた場合には、売り渡していいというような員外販売の許可を与えております。そういうふうな、いわゆる地域社会の住民に対する便宜の供与ということは法律…

中小企業庁長官1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) 御指摘のように、小売商業に関しまするいろいろないわゆる問題といいますのは、これは小売という購買力の市場が非常に地域的に限られております。従って、その都市その地域々々の特性で問題になっている事例もいろいろ変ってきておるわけでございます。それで今のデパートの問題につきましては、これはむしろ大都市も小売商との関係はかなりございますが、中都市あるいは大都市の周囲の都市あたりが一番熾烈な問題を起しております。これにつきま…

中小企業庁長官1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) あれは、御指摘があるのは、東光ストアの問題かと思います。これあたりは、まともに第三号にひっかかるかと思います。

中小企業庁長官1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) はっきりしております。

中小企業庁長官1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) ただいまの安部委員の御指摘の事例は、これはスーパー・マーケットといいますよりは、むしろ小売市場ではないかと思います。

中小企業庁長官1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) スーパー・マーケットと申しますのは、つまりセルフ・サービスをやっているということがスーパー・マーケットと、われわれが概念的に規定している一つの内容でございます。御指摘のとうふ等でございますれば、これはきかないだろうと思います。

中小企業庁長官1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) 御指摘の事例が、小売市場に該当しますれば、しかもそういう弊害があるようでありますれば、この法律に指定いたしまして、新設あるいは拡張を規制するのが適当かと思っております。ただ、スーパー・マーケットは、これは店舗が一つでございまして、多数店舗ではございませんので、全体が一つの小売商になっておるわけであります。それで実は、小売商自体について許可制あるいは登録による制限措置を講じろという議論が、先ほど申し上げました昭和…

中小企業庁長官1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) 実は、そういう事態は、直接この法律に基いて云々ということは、まあ予定しておらないわけでございますけれども、そういうふうなマーケットあるいは小売市場相互間の激烈な競争、それによりまするまあ出荷者のあれもございましょう。それよりは、それに従事しておりますいろいろな人の迷惑もございまするので、あまりその事態がひどいようでございますれば、われわれの方も、直接法律の措置じゃございませんけれども、まあ関係の府県あるいは商工…

中小企業庁長官1959/03/24

31参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) お尋ねの点にぴったり当てはまる統計が実は得がたいのでありまして、ただいま持ち合わせております資料並びに今まであります資料を見ますと、大体わが国の産業界の設備投資の総額は三十二年度、三年度それぞれ一兆四千億程度かと思っております。このうちで中小企業の関係が幾らになっておりまするか、実はそういうふうな統計のとり方がないものでございますので、はなはだわれわれも困っております。一応の目安といたしましては、中小企業金融公…

中小企業庁長官1959/03/24

31参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) これは内部留保によりますもの、それから企業外からの調達によりますもの、すべて含めているわけです。これは経済企画庁ので一部は推定も入っているかと思います。金融統計、あるいは税務統計、あるいは外資からの統計等から合算したものでございます。

中小企業庁長官1959/03/24

31参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) それは当該年度における新規投資の額でございます。既往の額といたしますれば、これはどういうふうにとったらいいかがちょっとわれわれも困るのでございますが、長期の固定資産等になっておりますので、評価の問題その他があると思います。

中小企業庁長官1959/03/24

31参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) 初めお尋ねの固定資産によります比較、これは法人企業統計等からして得られますと思いますが、ただいま持っておりませんので、もしかございましたら後刻お届けしたいと思います。 それから鉱工業の生産高におきましては、現在われわれ中小企業といっておりますものの生産額は五〇%ちょっとこした辺でございます。六〇%弱というところでございます。

中小企業庁長官1959/03/24

31参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) さようでございますが、これは、いわゆるその企業が、外に販売しておりますものの額でございますから、付加価値その他の二重計算は、もちろんあると思っております。 それから、もう一つは、これは、もうすでに御承知のことと思いますが、中小企業関係というのは、比較的、何といいまするか、少い固定資産の投下額で大きい生産額をあげているという、つまり資本集約的といいますよりも、労働集約的な業態が多いのでございますので、固定資産の投…

中小企業庁長官1959/03/24

31参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(岩武照彦君) 設備の近代化の問題といたしまして、われわれ中小企業関係の設備の、まあ経過年数等で一応調べたのでございます。この信頼度等につきましては、いろいろ問題があるかと思いますが、かりに十五年以上経過しておりまするもの、これは老朽設備として取りかえを必要とするということで調べたものが、たしか三十一年か三十年かに調べたのでございますが、これが約五百億ちょっと上回っております。これは、もうこの評価の基準等も、おそらくは、ネット…