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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,678
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1959/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,678 20 を表示
中小企業庁長官1959/04/01

31参議院 商工委員会 第25号

○政府委員(岩武照彦君) 御質問ございましたので、申し上げますけれども、農業協同組合が生産物の販売事業を行うという場合には、この規定に入るわけでございます。そういうわけでございまするが、この規定は割合広くなっておるのであります。

中小企業庁長官1959/04/01

31参議院 商工委員会 第25号

○政府委員(岩武照彦君) 先ほど来申し上げましたように、この中小小売商業者以外のものの小売業との紛争はこれに入るということになるわけでございます。いわゆるスーパー・マーケットにおきましても、規模の、もちろん大資本は区別しなければいかぬと思いますが、この中小小売商業者でないもののスーパー・マーケット、これはこれに当然入るわけでございます。で、なぜこういうふうにばく然とした書き方をしたかと申しまするのは、まあいろいろな形の小売行為が行われて…

中小企業庁長官1959/04/01

31参議院 商工委員会 第25号

○政府委員(岩武照彦君) 御質問の意味よくわかりました。今のお話にありましたような小売面におきまする各種の不当廉売行為は、これはこの法律全体としてどこにも対象にしておりません。これにはいろいろな形があるようでございまするし、それからまたこの価格の問題を直接正面から取り上げて高いの安いのという議論をする実はいろいろな根拠の問題もむずかしいことがございまするので、考えておりまするのは、そういう営業方法の問題よりも、営業主体の問題を考えておる…

中小企業庁長官1959/04/01

31参議院 商工委員会 第25号

○政府委員(岩武照彦君) 実は、先ほど来御答弁しました中にも、そういう問題もございますので、なかなか処置がないのだということを実は申し上げた次第であります。

中小企業庁長官1959/04/01

31参議院 商工委員会 第25号

○政府委員(岩武照彦君) 生協、購買会は特にたくさん見ておりませんが、一、二は見ております。それよりもむしろわれわれとしましては、各地の知事あるいは商工会議所等から生協、購買会に関しまするいろいろな紛争の報告を受けております。そういうことに基きまして原案を作成したわけでございまして、当初第二十六国会に出しました原案よりも前国会の原案はこの点につきましての、若干何といいますか、小売商の保護という点について配意をしておるつもりでございまして…

中小企業庁長官1959/04/01

31参議院 商工委員会 第25号

○政府委員(岩武照彦君) 先ほど申しましたように、私の方でもいろいろなクレームが来ております。そこでこれはまあいろいろな指導方針はあると思いまするが、やはり消費生協は市価主義で、付近の小売商の市価とあまり違わないところで営業されたらどらか、そうしますれば、当然原価の安いものもございましょうからして、かなり利益になるわけでありますので、それを利用分量に応じて還元配当ざれる、これは私、消費生活協同組合の基本的な運営の態度ではないかと、こうい…

中小企業庁長官1959/04/01

31参議院 商工委員会 第25号

○政府委員(岩武照彦君) 生協法の建前によりますれば、そういうような法令違反の事実等がございますれば、審査の上、営業改善命令を出します。主務大臣から営業の改善命令を出しまして、なお、改善の効果がないときには解散命令まで出せることになっております。おりまするが、実際問題としまして、それにつきまして打たれた措置は、あまり詳しいことも存じませんが、先ほど申しましたように員外利用の許可の取り消しという程度にとどまっておるようでございます。許可取…

中小企業庁長官1959/04/01

31参議院 商工委員会 第25号

○政府委員(岩武照彦君) この独禁法にございまする再販売価格維持契約の施行上の問題でございます。品目の問題につきましても、現在は化粧品等は割合に少いのでございますが、最近いろいろな問題になっております電気器具等につきまして、この政令によらしめることがあるいは適当じゃないかというふうに、われわれとしても考えておるわけであります。ただ電気器具につきましては、若干化粧品等とは違う問題もあるようでございます。何といいますか、すぐできるかどうかち…

中小企業庁長官1959/04/01

31参議院 商工委員会 第25号

○政府委員(岩武照彦君) 再販売価格維持契約の届出価格を守ろうという協定が、団体法の商工組合ができました場合に、あの価格協定が当るかどうかという点が実は検討を要する点でございます。普通価格協定と申しますと、新しい価格形式に関することではないかと、一応考えられるようなこともございます。すでに届出された価格を守ろうという協定は、あの団体にいいます価格協定とは違いはしないかという議論も実はあるわけであります。その点の話を目下公正取引委員会の事…

中小企業庁長官1959/04/01

31参議院 商工委員会 第25号

○政府委員(岩武照彦君) まあ生活協同組合法の所管でもございませんし、あまり立ち入ったことを申し上げることはできませんが、ただ員外利用にも、極端に言いますと、一人でも組合員外に売ってはいかぬということになりますと、あるいは山間僻地の職域の組合等につきまして不便が起る場合があるかもしれません。あるいは要生活保護者でありますとかというような特殊の者に対して、ある制限のもとに販売をする場合があるかもしれません。私としては、現在厚生省が員外利用…

中小企業庁長官1959/03/31

31参議院 商工委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) それでは衆議院から送付されて参りました小売商業調整特別措置法案の内容を御説明申し上げます。 政府原案の小売商業特別措置法案というのが、法案の名前が変りまして、調整という字句が入りまして、小売商業調整特別措置法案、これは先ほど申し上げた通りであります。 第一条は、本法の目的を書いたのでございまして内容といたしますところは、小売商業の事業活動のチャンスを確保するということと、小売商業の正常な秩序を維持する、秩序を阻…

中小企業庁長官1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) ただいま委員長からお話がありました小売商業特別措置法案と農業協同組合等の経済事業の関係の問題でございますが、お示しの法律案は、目下参議院の商工委員会に付託されておるわけでございます。この法律案は、実は去る昭和三十一年に設けられました中小企業振興審議会、これは内閣に設けられましたが、その答申に基きまして、去る二十六国会に政府提案で提出したものでございます。それが継続審議となりまして、二十八国会の解散で審議未了にな…

中小企業庁長官1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) この立法の由来は、先ほど申し上げましたように、中小企業振興審議会の答申を受けたわけでございまするが、その答申におきましても、生産業者の小売行為については許可制にしたらどうかというふうな答申が出ておるわけであります。卸売業者についてはそのことがなかったかと思いまするが、それからなお、農協等の小売行為についても、消費生協に準じまして調整するようにというふうな答申になっておるわけであります。 それから現実に問題が起ら…

中小企業庁長官1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) お言葉でございまするが、これはワクをはめるという意味じゃございませんので、いけないというのじゃございません。ただそういうのが行き過ぎまして、問題が起ったときに具体的に事案に即して解決しよう、こういうことでございます。

中小企業庁長官1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) これは私の方から申し上げまするが、やはりこの消費者さえよければ、あとは小売商はどうなってもいいというのでは困ると思いますので、ある程度、小売商を通ずる必要があるものはやはり現実に小売商、売るんでございますから、それを利用してもらいたいものである。ここでこういう例をあげるのはいかがかと思いまするが、実はこれは私もまた聞きでございまして、そういう事実がほんとうにあったかどうか調べておりませんので、たとえばある県の農…

中小企業庁長官1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) 流通機構の問題の改善、もちろん必要だと思っております。ことに生鮮食料品等につきましてはいろいろな問題もあるようで、せっかく農林省の方でも今度の国会にいろいろな法案を出されまして御審議願っておりまするが、それだけであとはいいんだと言われましても、現実の問題がいろいろあるのでございまして、(千田正君「きわめて遺憾だと言わざるを得ない」と述ぶ)やっぱりこういうことがあまり行き過ぎにならぬところで具体的に片づけたらどう…

中小企業庁長官1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) 今の御質問でございまするが、この購買会及び消費生協に対しまする態度と、それから農協あるいは製造業者、卸売業者等に対しまする態度とは違っておるのでありまして、購買会及び生協の方は、これは員外利用については禁止し得る、つまり、それらの組織の本旨は、やはり従業員あるいは組合員に対して一定のサービスないし商品を提供するということが本体でございまするから、員外者に対する利用が小売商に著しい悪影響を及ぼす場合には、これは禁…

中小企業庁長官1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) お言葉でございますが、現実にやはり製造業者、卸売業者の小売行為で問題を起しておりますのがたくさんございます。これは組合のことじゃございませんが、現に大阪あたりでも卸売業者が非常に小売をやって、大阪府でも実は何とかならないかと言ってきているわけでございまして、こういうような実情がございます。それから組合関係の問題につきまして、現にないから要らないのじゃないか、きっかけを作るな、こういうお話でございますが、ごもっと…

中小企業庁長官1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) 十五条の範囲で申し上げれば、先ほど来申し上げまするように、メーカーの直売あるいは卸売業者の小売ということはかなり大きな問題になっているわけでございます。それを何かの形で解決しようということでございます。でありますが、われわれとしましては、これを一律一体に禁止とか許可とかいうことではこれは解決できない。だからケース・バイ・ケースに事柄の具体的な妥当性を判定して解決しようというのがこの十五条の趣旨でございます。これ…

中小企業庁長官1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岩武照彦君) まあ雑穀の方は私も具体的なことは知りませんけれども、先ほど申し上げましたように、農協は小売をしてはいかぬということは申し上げておりませんで、それは例は悪いかもしれませんが、多量にしかも安く、はでに宣伝されてやると小売商が参る場合もありはせぬかということで、あっせん、調停等があるかもしれないということを申し上げたのです。