岩武照彦
会議録に記録された「岩武照彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1958/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー8 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(岩武照彦君) 三百万ちょっとです。四百万とまではいきません。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(岩武照彦君) 大きな目標といたしましては、そういう方向だろうと思います。ただ具体的に申しますると、インドの鉄鉱石の今後の開発の進度まあるいは規模、あるいは中国の石炭の開発のテンポあるいは輸出の余力という点を、もう少し事態の推移を見まして検討いたしませんと、今すぐお話のような方向の何といいますか、実行案として決定いたしますことは、これはちょっとまだ早過ぎるだろうと思います。 それから中国の炭鉱の開発、その他に日本側の資材あるい…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(岩武照彦君) 三十二年度の投資の当初の計画はたしか千二百六十億程度あったと思います。それが金融引き締め、投資抑制の措置をとられまして、約百六十億程度繰り延べしたわけであります。その残りました千百億円のものにつきまして、極力これを充足するようにということで、いろいろ資金審議会その他で御検討願ったわけですが、年度末を前にしまして一応の見通しを立ててみますると、結局五十三億円ばかりこれに達しないということが大体確実となったわけであ…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(岩武照彦君) その点は、実は、過日参りました世銀の当局者とも大いに議論をした点でございます。われわれの見方としましては、昨日申しましたように、最終の設備の目標、これは量的目標でございますが、これは、主要なものにつきましては変えないで参りたい、ただ、その完成の時期が、状況によってはあるいは半年前後は延びることもあるだろうというふうに説明し、かつ、現在でもそういうふうに考えておるわけでございます。ただ、この五千億になりまする設備…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(岩武照彦君) 鋼材の市況の問題につきましては、なかなか的確な見通しを立てることが困難でございますが、われわれとしましても、今のような不況がこの計画期間を通じて持続するというふうには考えておりません。できるだけ早く、ある程度の回復は、国民経済全般としましても必要だというふうに考えております。その回復の時期、程度いかんということが問題でございますが、基礎資材で幅広い需要層を持っておりますために、波の動きが比較的大きいようでありま…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(岩武照彦君) この老朽設備の廃棄の問題でございますが、これは主として圧延関係に起ることでございます。それで、圧延関係で現在一番力を入れて増強いたしておりますのは、薄板の連続圧延装置、つまりストリップ・ミルでございます。これは今度の計画にも三基ぐらい入っておると思います。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(岩武照彦君) 現在進行中のものもあるわけでございます。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(岩武照彦君) はっきり数字は申し上げられませんが、それはいろいろ計算の仕方がございますが。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(岩武照彦君) ホットとコールドは一連のものとしてお考え願いたいと思います。それで、これができますれば、自社内に持っておりまする在来のいわゆるプルオーバーというハンドワークの圧延設備が、これが廃棄されることになるわけであります。現にそういう心がまえで万事を進めておる企業もあるわけであります。そういうことで、主として薄板でございますが、あるいは厚板の二部にもそういう問題が起るかと思います。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(岩武照彦君) 財政投融資の方の期待額、ことに開発銀行に対する融資の期待でございますが、三十三年度予算には、十二億円程度しか実は予定されておりません。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(岩武照彦君) 三十二年度は二十五億だったと思います。 それで、これは鉄鋼業の関係には実は二つの問題がございます。一つは、先ほど来申しておりますのは、普通鋼の基本的な考え方でございまして、そのほかに特殊鋼、あるいは特殊銑、フェロアロイといった、まあ比較的企業の規模の普通鋼ほど大きくない部門もかなりございます。その辺につきましては、設備の近代化に即応いたしまして、若干の財政投融資に期待している面もございます。これはその金額は、全…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(岩武照彦君) いいえエネルギーのことは石炭、石油、それぞれ所管局が違いますが、あるいはまた電気も局が違いますが。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(岩武照彦君) 昨日、岡田委員から、フィリピンのララップの鉄鉱石の輸入について、扱い商社である木下商店に安い鉱石の売り込みの話があったが断わったようだが、どういう事情かというお話でございましてさっそく関係者の方に照会して調べてみましたが、かなり前のことのようでございますので、はっきりした事態がわかりません。はなはだ申しわけございませんが、実は漠然とした話しか、まだ今日の段階で御返事できないのでございまして、当時のいきさつは、相…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(岩武照彦君) 実は、われわれ気をつけておりますのは、原料を輸入します際に、競争して高くすることを非常に警戒しておりますが、それで、できるだけ担当地域等、あるいは具体的にある鉱山とかいうことにつきましては、やはり数社が競合しないようにという指導をやっております。むしろ安くしてきたのを断わるというのは、実はよくわからぬ点がございますが、ただ、これは、こういうふうな鉄鉱石みたいな資源でございまするので、やはり長期的に買いたいとか、…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(岩武照彦君) インドの鉄鉱石調査団の調査につきまして、おくれまして済みません。鉄鉱石の輸入見通しのお話だと思いますが、今度の経済計画に即しまして、将来の鉄鋼の需給計画を今作成しております。それによりますと、大体昭和三十七年度におきまして、鉄鉱石の所要量が二千二百万トンをこすかと思われます。三十一年度の実績が千百五十万トンでございますから、相当大幅な増加になるわけであります。そのうちで国産と言いますか、国内で得られる鉄源は大体…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(岩武照彦君) これは、きょうもその点についていろいろ検討したのでありますが、やはり現地の労働者の能率あるいは資材の輸送力、その他考えますると、どうしても日本で考えておるよりも相当長目に見積る必要があるのではないか。大体、日本で二年かかるものは三年とか、三年のものは五年と見て計画を組みませんと、従来もそういうことで失敗した例があるようでございますから、一九六四年ということは、そういう意味では比較的信頼できることかと思います。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(岩武照彦君) 一九六二年であります。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(岩武照彦君) そういうわけでございますから、これはある程度ほかの地区の買鉱を増加せざるを得ないだろう、こう思っております。ほかと申しますのは、インド、そのほかの地区の買鉱を増加せざるを得ないと思っております。 それからその次でございますが、残った鉱石につきましては、従来から買っておりますカナダ、あるいはアメリカ方面もございますが、アメリカにつきましては、そう増加する余地は少ないようでございまして、むしろカナダ方面にかなりいい…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(岩武照彦君) これは御承知のように、山元価格で見ます際は、これは品位だけの比較になるわけであります。ただ、製鉄所に入ってくる場合の有利のものということになりますと、御承知のように、運賃加算されますので、従って、端的に申しますれば、先ほど来お話のありましたように、鉱石の価格のうちでは、やはり運賃部分が一番大きゅうございまするし、また動きも大きいわけでございます。それで、どこの鉱石が現在一番有利かということになりますと、ちょっと…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(岩武照彦君) 鉄鉱石の場合は、相当大きな部分は、山元の開発等に日本側がある程度の関連を持ってやっておりまするので、比較的長期の価格協定等もできておりますから、あとは運賃だけの問題になるわけでございます。ただ問題は、いわゆる買鉱と申しますか、スポットものを買う場合なんか、これは運賃が上りぎみのときになりますれば、やはり割高のものをつかむ、運賃が下りぎみのときはいいものをつかむというようなことになります。ルールケラーの場合は、こ…