岩武照彦
会議録に記録された「岩武照彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1958/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー8 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(岩武照彦君) たしか、その辺の数字と思います。ちょっと。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(岩武照彦君) 三十二年は百四十万トン程度かと考えております。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(岩武照彦君) 大体百万トン前後でございます。三十二年は百万トンを少し割るようでございます。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(岩武照彦君) 私は詳しい山元の事情を承知しませんが、ララップの鉱石の積み出しにつきましては、日本側から特殊の契約を結びまして、向うの積み出し施設等に日本側が資金的な援助をしたかと思っております。ただこれが、たしか先方の相手の名前を私は承知しておりませんが、今お話のありましたように、たくさんの山のものを買い集めておりますのか、あるいはそのうちの主たる山のものを積み出すについて、日本側がそういうふうな資金的援助をしておりまするか…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(岩武照彦君) 私はその点まだ耳にいたしておりませんが、もし御必要でございますならば、調査いたしまして後日お答えしたいと思います。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(岩武照彦君) その辺の事情、実は何も耳に入っておりませんが、ただ、木下商店の名前が出ましたが、私の記憶によりますれば、木下商店が日本側の高炉三社から資金のあっせんを受けて、それをフィリピンの相手側に貸しまして、フィリピンの今お話のありましたフィリピン・アイアン・マインズというのですか、それがアメリカからこの積み出し施設を輸入してララップに据え付けて日本向け鉄鉱の輸出の増大をはかった、こういうふうな関係はあるのでございます。お…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(岩武照彦君) 銑鉄の生産の目標は今御指摘の数字でございますが、鉱石はそのほかにわずかでございまするが、平炉用とかあるいは一部電炉あたりに使っている、そういうことが計画されている数字であります。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(岩武照彦君) アメリカは大したことないと申し上げましたのは、今後増加さす見通しはないという意味で申し上げたのでございます。三十一年度も大体九十七万トン程度来ております。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(岩武照彦君) ええ、これは大体横すべり程度だろうと、こういう意味でまあ大したことないと申し上げたのであります。カナダの方は、現在三十万トンそこそこでございますが、これは比較的埋蔵量の多い、また品位のいい取得しやすい地点の鉱山が太平洋岸にございまして、その辺との連絡をつけまして、これは百万トン以上も取ることになるかと考えております。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(岩武照彦君) 現在中国からは来ておりませんので、その数字が今後百万トン以上を見込めそうだというふうに申し上げたわけであります。それで実は海南島の事情はなかなか日本側からつかみにくいようでございます。過日の稲山ミッションの中のある人が帰りに海南島に寄って参りました。その話を聞いておりますと、われわれの考えておりますところとかなり違っておるようであります。と申しまするのは、今お話がありましたように、海南島の石碌あるいは田独にいた…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(岩武照彦君) 製鉄所の強粘結炭の問題につきましては、三十二年度あたりに、今御指摘の四百万トン弱の輸入のうちで、米国炭が三百万トンをこしておるような次第でございまして、しかも、これは海上距離が九千海里をこしておるので、できるだけ近回りから入れるということは、これはもう当然のことだと考えております。ただ、先ほど申しましたように、銑鉄の生産が増加いたしますと、やはりこの輸入炭に期待します量も相当増加いたします。おそらく三十七年度あ…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(岩武照彦君) 長期計画の終年度の輸出の目標は、一応御指摘の百二十万トンに置いております。これは別段それだけでいいんだとかというふうな考えで作った数字ではございませんで、国内のこの鋼材に対しまする需要の見通しと、銑鉄あるいはスクラップ等鉄源の供給の関係から見て、この程度ではないかというふうな数字でございます。状況が許しますれば、もう少し輸出したいということは、これはまあ当然のことであります。過去の輸出の教字につきましては、おそ…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(岩武照彦君) 三十二年度は、これは集計を終っておりませんが、三十一年度は百三十七万トンでございます。三十二年度もこの程度の数字だと思っております。これは半製品輸出は、鋼材に換算した額も含まっております。先ほど岡田委員の御質問もございましたが、まあやはりわれわれとしましても、できるだけ加工度を高くし、付加価値の多いものを輸出したいという気持はございますので、やはり造船、鉄道車両その他のプラント輸出はもちろん振興しなければいけま…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(岩武照彦君) これは、実はちょっと先ほど申しましたように、きわめて、製表技術の上から問題でございます。別段政策的に鋼材を押えておるという趣旨ではございません。端的に申しますると、鉄源でありまするスクラップは、おそらく現在以上に供給を増加いたしますことは困難だろうと思います。もう一つの鉄源でありまする銑鉄でございまするが、これは国内の製鉄設備、つまり溶鉱炉でございますが、これはピッチを上げましても、先ほど申しました数字の供給に…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(岩武照彦君) 事務的な立場から申し上げますると、先ほど御指摘ありました国内の需要の見通しの問題が一つございます。これは実は過去の鉄鋼需要の推移と工業生産の伸長ぶりと対比して検討いたしますると、鉱工業の生産指数の増加率と鋼材の国内需要の増加率と大体同じようでございます。そこで、今回も企画庁の鉱工業生産指数の増加率に合せまして、年率八・二%でありまして、この率で国内の鋼材需要が増加するのではないかというふうなことで、国内需要の数…
第28回 衆議院 商工委員会 第17号
○岩武政府委員 お話がありましたように、自動車の生産の伸びは、かなり急ピッチに現われております。バス、トラック等は、現在まだまだ国内需要も相当あるようでございますので、その程度は、特にむずかしいということではないだろうと思います。乗用車の方は昨年は四万台を越しまして、小型車ではございますが、一応乗用車工業が日本でもどうやらやっていけるという目安がついたかと思います。三倍程度、これは非常に急ピッチでございますが、国内需要としましても、今ま…
第28回 衆議院 商工委員会 第17号
○岩武政府委員 その点は、実はコストの推定はつけておりません。これは、一つは自動車企業のうちのある種のものにつきましては、大体こういう型、こういう装置でというのが、一応目安のついたのもございますが、他方、今後三年間ないし四年間の生産の具体的な型等につきましては、若干まだ見通しのつかない企業もございます。従って、そういうふうなコストとか、あるいは売り値といったものにつきましては、役所の方でも的確な推定はつけかねておりますが、御承知のように…
第28回 衆議院 商工委員会 第17号
○岩武政府委員 先ほど申しましたように、いろいろな生産方式がございますので、私自身実はその具体的な資料は持ち合せておりませんし、生産の型の安定している企業と、そうでない企業とは、かなり違うと思っておりますが、安定している方は、おそらく生産台数に、正確な比例はいたしませんけれども、相当比例的に、ある種の関係をもってスライドする、これは当然だと思っております。ただ、具体的に四年後に何万円になるかということは、私も研究しておりません。
第28回 衆議院 商工委員会 第17号
○岩武政府委員 今、御指摘のように、自動車の輸出の一番大きなきめ手は、売り出し価格でございます。その次には、いろいろ販売の経路あるいは先方におけるいろいろな材料なり構造の取締り法規というものがあるようでございます。先だつものは、一番問題は売り出し価格であります。これは国内の生産コストとどういう関係になるかということが、一番問題だと思います。最近、ある企業におきましては、対米輸出ということで、具体的に先方に事業所を設けて、そこを中心に米国…
第28回 衆議院 商工委員会 第17号
○岩武政府委員 部品の問題は、日本の部品メーカーのシャシー・メーカーに対しまする相対的な地位の関係もありまして、なかなか御指摘のように、いろいろ乱雑といっては言葉が悪うございますが、多岐になっておる。それで附帯決議にもありましたように、自乗第一の問題としましては、つけまするシャシーもいろいろございますが、何とか規格の統一ができないかということで、これにつきましては、過去二年間、自動車技術協会を中心としまして検討を加えておりますが、そのう…