岩武照彦
会議録に記録された「岩武照彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1958/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー8 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 商工委員会 第17号
○岩武政府委員 なかなかこういう技術的な取引関係を持った問題は、一朝に改善できませんので、ある程度部品メーカーの腕を上げる期間も要るかと思っております。しかし、シャシー・メーカーの方に対しましても、これは全然ほうっておるわけではございませんで、機会あるごとに、先ほど申しました自動車技術協会というものを中心として進めております。なかなか一朝一夕には参りませんが、そういう方針で仕事をやっておりますので、しばらく時間をかしていただきたいと思い…
第28回 衆議院 商工委員会 第17号
○岩武政府委員 中国に対します自動車の輸出制限、私も的確に記憶しておりませんが、前輪駆動は、たしかむずかしいではないかと思っております。それから、向うにあります車のお話がいろいろございました。私も、実は先生よりちょっと前に参りましたが、当時もアメリカ車がたくさんありました。むしろ、よその国の車よりも、多いわけであります。これは、いろいろ聞いてみますと、やはり蒋介石政権のころ、アメリカから相当入って、それを置いて行ったのが多いようでありま…
第28回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(岩武照彦君) それでは、法律案の内容につきまして簡単に御説明したいと思います。 お手元にこの法律案の逐条説明という資料をお配りしておきましたが、これに即しまして簡単に逐条説明をいたします。 今回、メートル法の統一に伴いまして、他の法律でメートル以外の単位を使用しておりますものが相当ございますが、そのうちで税関係のものにつきましては、徴税年度の関係もございますので、明年の三月三十一日まで三カ月間延期いたしまして、その間に単位の…
第28回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(岩武照彦君) これは体積であります。で、いろいろ考片方はあるようでございますが、今度木材の問題は、先ほど建物の場合の御説明のとき省略いたしましたけれども、木材の規格を、現在は尺貫法できまっておりますのを、メートル単位の規格に切りかえようということで、この三十三年度と三十四年度で大体作業を終わる見込みで目下関係当局の方で鋭意準備を進めております。
第28回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(岩武照彦君) 私、木材の詳細は存じませんが、取引も大体私は今の、体積で行われておると思います。ただ、はかり方については、丸太の場合なんかについて、いろいろはかり方に問題があるようでありますが、大体体積ではかっております。だから、これをメートル規格にいたしましても、その点は別段変りはないと思います。重量で取引します木材は、特殊の外国材の一部にあるかと思いますが、内地材は大体体積ではないかと思います。
第28回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(岩武照彦君) 先ほどお答えいたしましたように、木材は通常は体積で取引されております。ただ、木材の種類によりまして、杉の場合と、あるいはその他の広葉樹の場合と違ってくるというような問題は起って参りましょうが、それぞれの木の種類によって値段が違うと思います。計量は体積で現在行われております。別段、特別に重量の点を考えなくてもいいのじゃないか、こういうふうに思っております。 なお、私、そう専門ではございませんので、もう少しそういう…
第28回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(岩武照彦君) 木材の取引は、桐の材を何石とか、あるいは杉材を何石とか、こういう取引になっておると思いますが、それぞれの木の種類によって値段が違うと思います。重さの点は、あるいは特別にその木の種類の方で、そういう要素ももし必要であれば入ってくると思います。ですから特別に、木材の取引につきまして、重量を計量の要素にする必要はないのじゃなかろうかと思います。ただ、特殊の輸入材には、重量の取引もあります。それはまた別の問題かと思いま…
第28回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(岩武照彦君) 今の店舗外の販売の問題は、四十七条の趣旨からも出てきますが、五十五条という規定がございまして、これはむしろ特定の場合に、届け出で店舗外の販売を認める、こういうふうになっております。裏から言いますと、この場合以外は、店舗外で販売することは禁止されておる、こうなっております。むしろ五十五条の方が主になっております。
第28回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(岩武照彦君) その点は、かなりあいまいな点でありまして、場所によりましては問題を起しておるところもあるようでございます。それで今回改正案としましては、店舗外の販売につきまして、ある条件のもとに認めた方が、むしろ計量器の普及という見地か見て適当ではないかということで、五十五条の二項、三項といたしまして販売登録を受けた者が、販売負を届け出て、その者が身分証明書を携行して歩く場合には、店舗外で販売しても差しつかえないというふうにな…
第28回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(岩武照彦君) 私は、この店舗という意味は、商店というような意味ではないと思っておりまして、販売を行う――何といいますか、事務所というと言葉は悪うございますが、そこで売買契約を行う場所、こういうように考えております。それで今、お話のありましたような場合、つまり東京とか大阪とかいうふうな土地で、製造したり、あるいは元卸等があります際は、今お話のありました、たとえば農協なんかとの関係は、そういうメーカーなりあるいは販売業者の特約店…
第28回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(岩武照彦君) お話でございますが、まあ通常いろいろな商品を売ります場合には、やはり問屋からいろいろな小売を……、自分の物を仕入れてくれというようなことで、そういう小売の店と関係をつけるのが普通ではないかと思っております。 それからもう一つは、やはりそういうふうな関係をつけますれば、継続的に自分の商品が何といいますか、店といいますか、を通じまして流れまするので、売る方も、あるいは作った方におきましても非常な効果があるのだろうと…
第28回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(岩武照彦君) その点は、先ほど御指摘がありました四十七条の規定の解釈になるかと思います。「計量器の販売又は販売の仲立の事業を行おうとする者」となっております。この仲立ちは、これは俗にいうあっせん、あるいは媒介ということと大体同じだろうと思います。要するに自分が売買契約の当事者になりませんが、売買両当事者の間に立ってその契約の成立を容易ならしめるという機能を行う者かと思います。その事業を行うという意味でございますが、これは若干…
第28回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(岩武照彦君) 若干お話のところで聞き違いかもしれませんけれども、実際は、体温器をかりに農協なり、あるいは婦人会が扱う場合としましても、メーカーなり、あるいは商標ごとに登録を受けられる、こういう必、要はない。体温計ということ、あるいは体温計ということでいいかと思います。また、はかりを扱う場合には、はかりと温度計とは種類が違っているから、二つの登録が要るかと思います。 それからもう一つ、蛇足でございますが、婦人会の場合は、通常は…
第28回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(岩武照彦君) いや、それは違う。
第28回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(岩武照彦君) 御疑念の点は、法律第四十八条に、販売等の事業の登録の区分というのがございます。この第六が、これはこの区分でやりまするから、体温計は温度計の中に入るわけでございます。従って、この第六の登録を受けておりますれば、どこの商標、どこのメーカーのものでありましてもこれは売れるわけでございます。ただ、それが仕入れができるかどうか、これはまた別の問題になります。売ることは可能でございます。従って、一つこの区分でやっていただく…
第28回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(岩武照彦君) このメートル法統一に伴って、販売業の面を制約を加えるということはございません。むしろ現在よりも売りやすくしよう、そのために販売員という制度を法律上認めていこうというわけでございます。現在実は、先ほどちょっと申しましたように若干言葉は悪うございますが、もぐりで売っておりゃせぬかというような事態もございまするから、それを販売員という制度で合法的に売りやすくしよう、こういうわけでございます。だから、先ほど申しましたよ…
第28回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(岩武照彦君) 製造メーカーの方の問題について申しますれば、メートル法の統一が三十四年の一月一日からということは、すでに八年前でございまするか、昭和二十六年のこの法律のときからきまったわけでございまするので、メーカーの方もそれぞれそれに対応しまして、メートル目盛りなり、メートル表示の入った計量器を作っているのが実情のようであります。尺貫法単独、あるいはヤードポンド法単独というふうな計量器は、割合少いようでございますから、実際問…
第28回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(岩武照彦君) メートル統一に伴いまして、検定の仕事量が著しくふえるとは考えておりませんが、若干あるいはふえるかと思います。御指摘のようなことがございましては、はなはだ遺憾でございますから、これは地方におきます検定所並びに都道府県が持っております検定所に対しましては、御趣旨の趣きは十分に伝えまして、遺憾なきを期したいと思っております。
第28回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(岩武照彦君) 前々回に法律の内容を御説明申し上げましたように、四十八条でございましたか、の区分の規定は、実は今御指摘がございましたように、少し広過ぎる点もございます。実際の実情に合わないところもあるようでございまするから、これをもう少し細分化いたしたい、それで、ある程度、現実の事態に合いまするように動けまするように、省令でその内容を規定したいというように考えております。
第28回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(岩武照彦君) そういうううにいたしたいと考えております。先ほど御説明いたしましたように、中身をこまかくいたしまして、今御指摘のように、一つの区分に比較的簡単なものから、かなり複雑な構造を持っておるものまで、一緒に入っておるようなこともございますので、もう少しこれは細分化した方がいいというので削除して、省令でこまかくもっと規定したいと考えております。