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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,678
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1958/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,678 20 を表示
通商産業事務官(重工業局長)1958/04/09

28衆議院 商工委員会 第29号

○岩武政府委員 先ほど来ちょっと触れましたが、現在、日本の国内の航空路で使用しておりまする航空機は、ダグラス3、4といったあたりの、いわば載せる人間からいいますれば、二、三十人から、せいぜい六十人どまりといった飛行機が、一番適して利用されております。しかも、それらの飛行機の、一番用いられておりますダグラスにつきましては、もう世界で、生産をしておるところがないという状況であります。そういうものの代替機の補充と、それから新しい需要に応じます…

通商産業事務官(重工業局長)1958/04/09

28衆議院 商工委員会 第29号

○岩武政府委員 これは目下試作研究、つまり、設計の段階あるいは木型製作の段階でございますので、財団法人の輸送機設計研究協会というのを昨年設けまして、これは、現在航空機の生産修理をやっております関係の会社七社、これを加入させまして組織している団体でございまして、そこで、設計研究におきましては、いろいろなテーマをそれぞれ共同して分担し合ってやらしております。今後、だんだんこの試作の段階が進みまして、ある程度性能等につきましても安定した形のも…

通商産業事務官(重工業局長)1958/04/09

28衆議院 商工委員会 第29号

○岩武政府委員 エンジンの代金、これははっきりあれしておりませんが、大体十万ドルくらいで済むのじゃないかと思っております。この種の航空機を、かりにエンジン付で輸入するといたしますれば、大体六十万ドルないし七十万ドルは、少くともすると思っております。その点は、かなり改善になると思います。 それから、御指摘の技術提携の問題でございますが、現在行なっておりますのは、軍用機の生産でございますから、これは特殊の性能発達のあれを持っておりますので、…

通商産業事務官(重工業局長)1958/04/09

28衆議院 商工委員会 第29号

○岩武政府委員 技術提携の条件は、通常、それで作ります品物の価格の五%前後、幾ら高い場合でも、一割は下っているのでございます。しかも、部分品でありますれば、その部分品の価格となっておりますので、完成品を輸入します場合に比べますれば、これはもうはるかに少い支払いで済むわけでございます。先ほど申しましたように、現在、軍用機の生産修理を単価といたしまして、技術提携の契約を、かなりの件数に上って提携しております。ある種のものは、もう期限の切れる…

通商産業事務官(重工業局長)1958/04/09

28衆議院 商工委員会 第29号

○岩武政府委員 最初にちょっと申し上げましたように、航空機産業は、非常に広い分野の工業に関係しているわけでございますので、この規定で考えております物品の範囲も、相当実は広くならざるを得ないわけでございます。一番関係の機械器具の方から申しますれば、発動機、プロペラあるいは各種の電気通信機器、これはもちろんでございますが、いろいろ燃料関係の装置、あるいは操縦関係の装置、あるいはプロペラをコントロールします装置等は、もちろん入るわけでございま…

通商産業事務官(重工業局長)1958/04/09

28衆議院 商工委員会 第29号

○岩武政府委員 機上無線の関係は、この法で指定されております。ただ、機上無線に使います——これはトランジスターになりますかどうか、私もよく存じませんが、かりにトランジスター等を使うとなれば、そういうトランジスターの生産促進、あるいは精度向上といった面は、これは電子工業振興法の方で措置されることになると思います。

通商産業事務官(重工業局長)1958/04/09

28衆議院 商工委員会 第29号

○岩武政府委員 一番いい例は、バスの車体であります。御承知のように、戦争中の日本の航空機工業は、相当大きな規模を持っておりまして、そういうジュラルミンあるいはアルミニウム等の、軽金属関係の板金作業を行なっておったのでありますが、高度のびょう打ち技術を持っておったわけです。それが、戦後バスの車体の生産に転換いたしまして、現在そういうボディ・メーカーは、大体航空機関係の産業が、いわば片手間と申しますか、あるいは本業と申しますか、よくわかりま…

通商産業事務官(重工業局長)1958/04/09

28衆議院 商工委員会 第29号

○岩武政府委員 そこは振興政策の進め方の問題でございます。御承知のように、昨年御審議御議決を願いました電子工業振興法では、電子の特性を利用しました工業の振興をはかったわけでございまして、一番端的に申しますればトランジスターなり、あるいは真空管なり、その他を使った産業の振興にあったわけでございます。それで、一般的に申しまして、電子工業の方では、そういうものの部品、材料等の精度向上、あるいは量産、あるいは中には試験研究の促進といったことを計…

通商産業事務官(重工業局長)1958/04/09

28衆議院 商工委員会 第29号

○岩武政府委員 御質問の通り考えております。

通商産業事務官(重工業局長)1958/04/09

28衆議院 商工委員会 第29号

○岩武政府委員 これは、先ほど申し上げましたごとく、議事細則といったものが中心でございまして、必要な部会を設けます規定でありますとか、あるいは議事の進め方、たとえば何人の出席を得て開き、議決はどうするかというふうなことが、大体中心になってくると思います。

通商産業事務官(重工業局長)1958/04/09

28衆議院 商工委員会 第29号

○岩武政府委員 一応今のところは、やはり多数決という形で考えております。可否同数のときは、通常ありますように、会長が決する、こうなると思います。

通商産業事務官(重工業局長)1958/04/09

28衆議院 商工委員会 第29号

○岩武政府委員 航空機関係におきまして、いろいろ研究といいますか、あるいは試験の過程ないし種類が非常に多いことは、御承知の通りでございます。そのために、国立の航空機関の試験所におきましても、特に航空技術研究所におきましては、各研究所あるいは企業家が、めいめい単独で持つことがなかなかできないような大規模、高性能の施設を持って、それを共用しようということで、スタートした試験所でございます。そこで行いますおもなものは、風洞関係の試験が多いので…

通商産業事務官(重工業局長)1958/04/09

28衆議院 商工委員会 第29号

○岩武政府委員 大体さようでございます。

通商産業事務官(重工業局長)1958/04/09

28衆議院 商工委員会 第29号

○岩武政府委員 御質問の最後の分からお答えしますと、今御質問の点は、特殊の装置を用いまして——低温、低圧でありますとか、そういうものを用いて試験する場合は、そういう試験所にありますものを使いますから、これは適用になると思います。 それから、他の産業の問題でございますが、先ほど来申し上げましたようにこの種の研究施設は、通常の企業等では得ないほど、設置費を食いまするし、また使用費も食うというようなものであるので、国が供用する目的をもって作っ…

通商産業事務官(重工業局長)1958/04/09

28衆議院 商工委員会 第29号

○岩武政府委員 場合々々によりまして、そういうふうな配意は、用いたいと思っております。

通商産業事務官(重工業局長)1958/04/09

28衆議院 商工委員会 第29号

○岩武政府委員 試作段階の資金でございますが、これは国の補助金が中心になるわけでございます。先ほど来、大臣が、今年度予算では、所要資金の二分の一程度というふうに申し上げましたが、実はわれわれは、もう少し政府資金をよけい出したいというふうに、いろいろ予算折衝で努力いたしましたが、いろいろな関係もありまして、この程度にとどまったわけでございます。残りの資金は、これは先ほども申しました財団法人に加入しておりまする企業各社から、寄付金という形で…

通商産業事務官(重工業局長)1958/04/08

28衆議院 商工委員会 第28号

○岩武政府委員 世界各国とも、航空機工業に対しましては、軍用機はもとよりでありますが、民間機につきましても、非常な援助助成をしておるわけであります。一番いい例は、オランダであります。オランダでは、政府が出資いたしました特殊の公益法人を作っております。オランダ航空機発達促進協会というふうな特殊法人を作りまして、この団体に、飛行機を試作する助成金を交付しております。このオランダ政府の努力が実を結びまして、最近フレンドシップという中型の輸送機…

通商産業事務官(重工業局長)1958/04/02

28衆議院 商工委員会 第25号

○岩武政府委員 計量行政は、本来は国の仕事でありまして、その仕事の一部を都道府県に委任しておるわけであります。一番おもな行政は、一つは、計量器の検定でございます。それからその次は、各般の行政面の取締りという問題であります。現在、検定面におきましては、中央にあります中央計量検定所が各地に支所を持っておるわけでありますが、約二百七十八名の定員をもって、計量器の中で特に精度が高く、物事の基本になる計量器並びに基準器の検定を行なっております。都…

通商産業事務官(重工業局長)1958/04/02

28衆議院 商工委員会 第25号

○岩武政府委員 御懸念はごもっともと思いますが、この制度は、先ほど来申し上げました行政の近代化、能率化という見地から、考案いたしたものでございまして、いやしくも計量士によります検査が、定期検査に比べて、何といいますか、やり方がまずいとか、あるいは検査を受ける者との間に、いろいろな関係等があって、合格でない計量器を合格ということがあっては、非常に困りますので、立法面でも非常に注意して立法しております。その第一点は、計量士が検査を行いました…

通商産業事務官(重工業局長)1958/04/02

28衆議院 商工委員会 第25号

○岩武政府委員 現在の法律では、計量器は、登録を受けた販売業者の店舗で販売するというふうになっております。従って、計量器を買わんとする使用者は、その店舗に来て、現品を見て買うという建前になっておるわけです。ところが、各方面の農山漁村等を見て参りますと、いろいろな計量器の入手の希望が、非常に多いわけでございまして、たとえば、農事用の温度計でありますとか、あるいは医療用の体温計でありますとか、あるいは穀物その他を計量しますはかりでありますと…