岩武照彦
会議録に記録された「岩武照彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1958/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー8 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(岩武照彦君) もちろん、関連企業につきましても適当な対象でありますれば、これは財政投融資等の直接の対象になりましょうし、あるいはアッセンブルをいたしまする親企業といいますか、総合組立企業の保証によりまして、下請関係の企業等に、現在もすでに二十億円程度の設備投資が行われております。これはいろいろ関係当局のあっせん等もございまするし、あるいは自力で相当やっておるものもございます。いずれにいたしましても、こういうふうにはっきりした…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(岩武照彦君) 生産機数につきましては、午前中に申し上げましたように大体年産二十五機見当かと思っております。この飛行機は中型機でございまして、割合工数も多いものでございますから、月に二機と申しますれば、小型の戦闘機あたりになりますと、これはもう十機をこすような仕事の量でございます。かなりの仕事になるわけです。どの企業に作らせるかということでございますが、これはまだ実は具体的な検討をいたしておりません。と申しますのは、今後いろい…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(岩武照彦君) 正確に申しますと、三十七年度半ばごろまでに試験飛行機の二号機が作られまして、ここでしばらく飛ぶわけでございます。そうしていろいろ性能、設計等の改善すべき点もございましょうし、いろいろ試験飛行を行いました結果で、営業生産になると思います。やはり三十八年度になるんじゃないかと思いますが、その辺から積極的に国内の航空輸送事業者に対しましてこれを使うように売り込むわけです。もちろん、試験飛行に際しましても、いろいろとそ…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(岩武照彦君) これは別段それで押えるという意味は毛頭ございません。注文があればこれは幾らでも作るべきだと思っております。ことにその後になりますれば、軍用機の方の仕事がかなりあくかと思いますので、かなりの能力は出てくるだろうと思います。問題は、むしろこの飛行機の売り込みにあるわけでございます。性能とそれから値段ということが問題になるわけでございます。御参考までに申し上げますと、東南アジアの各地で現在各国を合せまして三百二十機ば…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(岩武照彦君) それはまあ、この程度の飛行機は双発の場合が普通多いようでございますが、われわれの方の研究も、双発と最終的にきめたわけじゃございません。あるいは今御指摘のこともございましょうし、その他の状況によりまして、四発ということも検討の対象になると思っております。そこらあたりも、まだもう少しこれは各方面の意見をまとめて研究する必要がございますが、午前中申し上げましたように、当初はやはりエンジンが輸入になります。その点からあ…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(岩武照彦君) これは御指摘の通りでございます。われわれもぜひエンジンも国産でと思っております。ただ、御承知のごとくプロペラの、ピストンのエンジンでは、これはもはや時代おくれといいますか、使い物になりませんので、やはりジェットの形になります。そうしますと、現在日本の現況でも、小さいジェット・エンジンの試作は、一応完了しておりますけれども、まだ実は実用化しておりません。いわんや機首に積みますようなかなり大きいエンジン、しかもター…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(岩武照彦君) エンジン国産化の望みは決して捨てておりませんし、また、御指摘のように、これは国産化の前提になるわけであります。ただ、時間的にどうもエンジンの方がむずかしいので、機体の方の試作完了までに間に合いそうにないというのが実情でございます。御参考までに申し上げますると、この種類のターボ・プロップのエンジンでございますが、これも本年度の鉱工業技術補助金の中から特に金をさきまして日本ジェット・エンジン株式会社で研究開始をさせ…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(岩武照彦君) お尋ねの点の助成の問題でございますが、これは三十七年度末までに、この研究に幾らの金がかかるかということのお尋ねかと存じております。こまかい年度割はまだ策定いたしておりませんが、この四年間に試験飛行で飛ばします飛行機が二つ、それから共同試験で飛ばします飛行機が一つ、この辺がかなり金を食いますので、大体二十九億近くの金がかかるのではないかと思っております。もちろん、これは国の補助金といったような積極的な助成の対象に…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(岩武照彦君) これを現在までのようなやり方で、約半額を国が補助金として助成するといたしますれば、残りの半額の十五億近いものが、これは財団法人、ひいては民間企業の負担となるわけでございます。これはなかなか困難のことと思いますので、今度できます審議会等にお諮りいたしまして、一体どういう方法がいいのかということは、これは十分検討しなければいけませんので、先ほど申しておりますように、あるいは政府の出資といった形で、腰を据えて助成する…
第28回 衆議院 商工委員会 第33号
○岩武政府委員 この前、予算分科会で、たしか申し上げておきましたように、名古屋の方は、お話しのように、かなり機械工業が発達しておりますから、製鉄業があっても、別段不思議じゃないと思います。むしろ、あった方がいいということもあるわけであります。ただ、御承知のように、製鉄業は、現在考えますれば、やはり銑鋼一貫工場で、大体百万トンくらいが単位でございます。そういたしますと、これは、一つは土地の問題としまして、やはり百万坪くらいの土地が要るわけ…
第28回 衆議院 商工委員会 第33号
○岩武政府委員 承知しております。あの報告でも、あの地帯は一つの有力な候補地と考えていいだろうというふうになっております。これはなおもう少し検討する余地があるわけですけれども、先ほど申し上げましたように、将来の候補地の一つと考えられることは、間違いないであろうと思います。
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○岩武政府委員 この航空機の製造事業の現在は、御承知のように、軍用機の生産あるいは修理がほとんど大部分でございます。ところが、御承知のように、軍用機の方は、発注されまする機数も、おのずから前途が見えており、新しく新型戦闘機等もきまりまして、これも大体二、三年くらいの生産期間しかないような状態で、あとは、もうできた飛行機の修理ということしかない。従って、非常に仕事の量が減って参るわけです。ところが、他方、現在国内にあります民間の輸送機の現…
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○岩武政府委員 これは、試作をしている段階でも、起ってくるわけであります。御承知のように、国の補助金は、大体所要経費の半額でございますから、残りの資金につきましては、やはり別の財団法人を作っておりますが、その構成会社から寄付するわけでございます。その寄付が容易にできまするように、金融上あるいは税制上の措置も要るかと考えております。それらにつきましても、及ばずながら努力したいと考えております。また、これが完成いたしましたあとは、もちろん開…
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○岩武政府委員 防衛庁の輸送機というのは、C46という機種でございますが、これは現在たしか三十機余り持っているはずでございます。これもかなり古い型で、世界で生産はやめているようでございますので、この代替機種の問題は、当然起りますが、これは一体どういうのを使いますか、まだ防衛庁も代替計画がないようでございます。将来この中型輸送機の量産が始まりまして、これを防衛庁の輸送機に置きかえるというならば、あるいはこの機種を採用することになるかと思い…
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○岩武政府委員 エンジンの値段は先ほども申し上上げました程度の大きさの飛行機でございますれば、大体十万ドル程度でございます。申し上げました五十万ドル、七十万ドルといううちには、それが入った金額でございます。それから輸出の方の見通しでございますが、これはそのときの状況もございますから、はっきりと百機のうち幾らが輸出だということは、なかなかむずかしい問題でございますが、大体過半数は国内のローカル線で使える。だから五、六十機からあるいは七十機…
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○岩武政府委員 これは実は工場の生産管理の問題になりますので、役所の方でこういうことでということは、的確にはお答えがむずかしいかと思いますが、かなり日本語化した英語もあるわけでございます。「エンジン」「プロペラ」のごときは、もう日本語化しており、また「翼」とか「胴体」などということは、そのまま日本語を使っております。それで、現在でも、富士重工で国産化した中間ジェット練習機は、かなり日本語を使っております。今後できる中型輸送機も、工場の生…
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○岩武政府委員 今の生産段階のお話の問題は、これは御意見はごもっともだと思っております。できますれば、そういう形で指導したいと思います。 それから管制の方の言葉でございますが、これは管制も、いろいろな段階があるようでありまして、日本の空に入ってくるときの、いわば第一次的な管制から、現実の飛行場の離着陸に関しまする各飛行場の管制もあるようであります。これが現在は、両方とも英語が使われております。それが、場合によっては、かなり操縦者の負担に…
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○岩武政府委員 これは試作研究の段階の試験施設でありまして、主としましては風洞とジェット・エンジンの試験台でございます。現在、航空技術研究所、これは総理府の所管になっておりますが、ここにあります各種の風洞、これは一部は建設中であります。 それから運輸省の研究所にありまする風洞、それから東大の航空研究所、これは昔の理工研でありますが、ここにあります。これはもっぱら研究用の小さな風洞であります。場合によりましては、ある種のものは防衛庁の風洞…
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○岩武政府委員 これは現在、財団法人の輸送機設計研究協会という団体を作っております。これに機体を作っております六社が参加しております。そして、そこで試験なり設計するテーマを、お互いに相談いたしましてきめまして、それのテーマごとに、各社の専門の技術家が、いわば分科会といった形で参加いたしまして、研究のやり方、それからできましたレポートの検討等を行うわけであります。具体的な研究はあるいはそのうちの特定の社の研究室でやることもございまするし、…
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○岩武政府委員 この財団法人に対します監督権といたしましては、毎年度当初に事業計画を提出させまして、それに云々しかじかのテーマについて、どういうやり方で、どこで研究なりあるいは試作をやるということを記載させまして、それを役所で検討の上、いいところがあれば抜き出すことになっております。それからなお、さらに具体的なやり方につきましては、技術委員会等もございますので、そこで相当に検討するのでございますが、そういうことを、もう少し公けの機関で公…