岩武照彦
会議録に記録された「岩武照彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1958/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー8 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(岩武照彦君) あの審議会は、生産のむしろ規制の方のことを今までやっておりましたので、今度これはやめまして、この振興のためにこちらの審議会に乗りかわる、こういうことでございます。
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(岩武照彦君) ええ。
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(岩武照彦君) この法律の付則のしっぽにございますが、あちらをやめてこれを作るということでございます。
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(岩武照彦君) 官僚統制ということではございませんで、官僚が専門の技術者に教えてもらうというような審議会になるかと思っております。
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(岩武照彦君) まあでき上り値段が幾らになるかわかりませんが、これは先ほど来輸出と申しますけれども、できるだけ安くと思っております。そのために研究費も安くいたしますし、それからできますれば私たちが今年の予算要求で考えましたように、研究費のうちで治具、工具のたぐいは、あるいは機型の製作といったものは政府出資の分にしたいということを考えてやってきたわけですが、今年は実現しませんが、これは一つぜひもう一ぺん取り上げて大蔵省と折衝した…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(岩武照彦君) 民需はございません。ほとんどございませんで、特需とそれから防衛庁だけでございます。生産関係の方ではほとんど特需ばかりで、防衛庁関係は一割五分ぐらいだけでございます。それから修理は、これはほとんど特需かと思っております。失礼いたしました。間違いました。もう一ぺん申し上げますと、累計がちょっとこまかいことになりますので、三十二年度の生産で申し上げますと、これは大体百億、今まで一番多い生産を記録しておりますが、このう…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(岩武照彦君) 先日来申し上げましたような傾向から、大体私たちも五、六十機と思っております。それから輸出が残りの分ぐらい、それで双発の問題はこれはいろいろ飛行機の設計上の技術上の問題のようでございます。プロペラの双発よりはこの方のエンジンの双発の方が非常に安定しているそうでございます。世界でも、たとえばオランダが今度どうやら試作を完了しましたフレンドシップというやつも大体双発でございます。この辺のところから、滑走距離が短かくて…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(岩武照彦君) まあ、私見にわたりますけれども、これは御指摘の通りだと思います。そういう趣旨で実は航空技術研究所を総理府に設けたわけでございます。どうもなかなかぴしゃっと右へならへと参らずに、いろいろ小さい研究用の風洞等も方々にあるようであります。ただ基本的な、しかも相当高速力の風を出します風洞が、これは大体航空技術研究所のものしかまず使いものにならぬじゃないかというようなことで、あとの方は片手間のいわばほんの一部の試験あるい…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(岩武照彦君) これは、できて飛ぶようになりますれば、当然考えるべきだと思っております。関税の問題それから外貨割当で輸入機を押えるという問題、それから法人税の問題は、今法人税でありますとちょっとまずいものですから、今いわゆるこれを財団法人に出します金の寄付について何とか法人税がかからないような方法はないかといって大蔵省と折衝中であります。
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(岩武照彦君) 実は、これは予算要求の当初からこういう法案を作ろう、もう少し出資ということも考えましたので、特殊法人等も考えて立案したのであります。ところが、予算の方がうまくいきませんので、そこを落しまして、少し寒々とした法律で打ち出しまして、ほんとうに熱意があるかどうかとときどき御質問があったわけでございますが、これはもう初めからそういう気持でおりますので、他日予算措置その他のことを考えまして、修正増をいたしましてりっぱな法…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(岩武照彦君) これは実は今全然白紙でございます。といいますのは、試作の進みます段階に応じて、あるいは各社で、自分は胴体、自分は翼、自分はエンジンというふうに分担して最後にどっかでまとめたという方が適当なのか、あるいはお話がありましたように、今の会社とは別個に生産専門の会社を作りまして、これが既存の設備を利用してやるという形がいいか、これはもう少し試作が進みまして、そして審議会の議にも諮りまして態度をきめたいと、こう思っており…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(岩武照彦君) それでは航空機工業振興法案の内容の説明をいたしたいと思います。 第一条は目的でございますが、先般提案理由の御説明のときに申し上げましたように、この法律の趣旨といたしますところは、航空機の国産化促進でございまして、なかんずく過日成立いたしました三十三年度予算に計上してあります中型輸送機の国産化を目的としているものでございます。この「国産化を促進するための措置」という具体的な書き方をいたしておりますが、これはあとに…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(岩武照彦君) 最初のなぜ中型輸送機の問題を一番最初に取り上げたかという御質問に対して、お答えいたしたいと思います。現在日本の民間航空輸送事業者の持っておりまする飛行機の中で、国内路線に使っておりますものは、日本航空にダグラスの4が九機、あとヘロンといった中型機が四機でございます。それから日ペリ航空と極東航空が合併してできました全日本航空会社におきましては、保有機数二十三機ございますが、このうちヘリコプター五機がありますので、…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(岩武照彦君) これは正式に公けの機関できめたものではございませんが、運輸省の推算によりますると、三十二年度の航空旅客人員、これは国内幹線でありますが、四十万六千人、これが三十八年になりますると大体七十三万五千人、四十一年度になりますれば九十万二千人、こういうふうに、かなりなピッチでふえるのではなかろうか、こういうふうに推算しておるのであります。
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(岩武照彦君) 防衛庁の方の、先ほど申しました防衛庁の技術研究所の施設を、これはエンジンの試験台がおもでございまするが、これはやはり中型輸送機の開発等につきましては、いろいろ使用さしてもらう必要もございまするし、その他防衛庁の関係も、航空の技術につきましては、まあかなりの知識、経験を持っておりますので、これはやはりそういう方を審議会の委員としていろいろ御審議にあずかっていただきたい、こういうように思っております。 それから法律…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(岩武照彦君) 昭和二十七年に民間航空が再開しましてから昨年度末までに輸入をいたしました金額は合計九千七百万ドルでございます。今後の問題としまして大体この種の機種は一機当り七十万ドル見当かと思います。これに補給品、その他を加えますと、五割増しとなりますから、年間かりに二十五機とすれば千五百万ドル見当は輸入することになると思います。 それから輸出でございますが、これは午前中申し上げましたごとく、東南アジア方面にダグラスDC3とい…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(岩武照彦君) 実は本年度予算の要求当初に当りまして、この設計研究を行いまする財団法人に対しまして、政府が出資をした特別法人にしようということで予算要求も行いましたが、いろいろな関係上実現しませんで、残念に思っております。外国の例を申し上げますと、いろいろ政府出資を行いましたり、あるいは試験研究費をまるがかえするとかいうふうに、民間航空機の開発につきまして、各国とも非常な助成、援助をいたしております。それで、この法案が成立いた…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(岩武照彦君) 国有の試験研究施設を利用しました民間企業の例としましては、軍用機でありますが、富士重工業の今度完成しましたT1F2という中間ジェット練習機の問題があります。これが研究開発の途上におきまして、東大の航空研究所の風洞を使用しています。それで風洞等の使用料の時価という問題がございますが、いろいろ関係当局の計算の基礎その他を検討してみますと、直接費としまして、風洞でありますれば、扇風機を回しまする電気代、エンジンであり…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(岩武照彦君) これは若干研究所の性格でも違うと思っておりますが、総理府の航空技術研究所の方は、これの設立の趣旨は、本来ここの研究機関は、民間企業等で個々的に持つことが不適当なものの共通設備として作ったものでございます。そういう趣旨で、あそこにも設備の共同利用の連絡機関がございます。でありますから、これはそういうふうなお互いに利用し合うもの同士の調整をはかりまして、その施設を利用する。これは本来の目的に合うわけでございます。別…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(岩武照彦君) 現在民間機を作っておりませんので、軍用機の例になりまするが、新三菱重工の名古屋の工場あるいは川崎航空機の岐阜の工場等の例を調べてみますと、あの比較的小さいと申しますか、工数の少いジェット機の機体を作るだけでも、現在大体関連の企業がそれぞれ二百五十をこしております。もちろん、共通のものがあると思いますが、その企業の中には、若干材料関係等の大企業もあることはございますが、その大部分はもちろん中小企業でございます。そ…