岩本荘太
会議録に記録された「岩本荘太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 憲法調査会9 件・9%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会8 件・8%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 本日は森田運輸大臣がお見えでございますが、私は交通・情報通信委員会に所属しておりますので質問の機会はたくさんございますので、きょうは農林大臣お見えですので、農林省に何点か質問をさせていただきたいと思っております。 〔委員長退席、理事鹿熊安正君着席〕 まず、米の問題でございますけれども、ことしは御存じのとおり大変災害の多い年でございました。災害が多いと農産物の被害というのは非常に多いわけで…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○岩本荘太君 作況指数。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○岩本荘太君 後段。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○岩本荘太君 そのように私も大体お聞きしているんです。 そこで、今、分類してお答えいただきましたけれども、要するに基本フレームといいますか、当初は大体二百二十万トンだったですね。それが今のお話で二百八十万トンと。六十万トンの増加があったわけでございますけれども、先ほどの御答弁で、作柄一〇三といえば、生産の増加量は大体三十万トンですよね。その三十万トンは理解できるんですけれども、残りの三十万トンというのはどういう要素からふえたんでしょうか…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○岩本荘太君 卸が持っていたものを出したと。ただ、生産調整、私どもの理解では、今、日本の国にどれだけの米があって、それが来年これだけつくれば大体備蓄がどうなるだろう、備蓄というか期末在庫がどうなるだろう、一つの大きな国家的な枠の中で出てくるはず、決めたはずだと思うんですけれども、こういう不安定な要素があるというのは非常に何か余計不安を招くような感じがするんですよ。これだったら、じゃもっと価格が上がるとすれば、もっと期末在庫が少なくなっち…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○岩本荘太君 であれば、今後は当然これを見込んで計算もしなきゃいけないということになろうと思いますけれども、そういうふうに理解してよろしいわけですね。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○岩本荘太君 減る減らないじゃなくて、要するにぶれる要素になるということは確かだろうと思うんですよね。だから、それで農家の方はつくりたい米もできずに、転作したって外国産に負けちゃう転作作物しかできない、そういう状況の中で一生懸命やっている。それが流通業界だけの思惑でぶれちゃうということは非常に農家にとっては不安要素になる。この辺をよろしく御認識いただきたい。もう結構です、まだたくさん質問がございますので。 そこで、今、米の流通に関してい…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○岩本荘太君 同じように見通されるのは一番楽なというか、そういうことになるんでしょうけれども、今までもうずっと米離れを戻そうということで努力されてきているわけですが、その結果がこの過去三年のこういうあれですので、必ずしも長官が言われるようになるかどうか、これは今後を見なきゃいかぬと思います。 ただ、これは余談といいますか、今ちょっと思いついたんですけれども、こういうふうに減ってきて転作面積ばかりどんどんふえてきたら、そこでまた生産調整と…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○岩本荘太君 新しい協定になれば完全関税型になる、そういうことじゃないんですか。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○岩本荘太君 その場合は七十六万七千トンというのは白紙状態になる、こういうことですか。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○岩本荘太君 よくわからないんですけれども、時間もありませんので、もう一点だけ。 大分質問を残しちゃいましたけれども、もう一つ、需給ですね。これは、ほかの用途をたくさん探せばいいということだけじゃないと思うんです。要するに、米の増減をどう調整していくか、その調整の受け皿になるほかの需要、これを見つけ出すというのが一番大事なことだと思うんです。 今、そういう面でODAに使うとか、えさ米とかあるいは加工米とか、こんなものがあるわけですけれど…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○岩本荘太君 時間がなくなりました。お話を聞いていると、どうも余り明るい姿が見えてこないんですけれども、その辺やっぱり先ほど言いましたように、やる気のある人はいっぱいいるんですよ。そういう人たちにもっと前向きな気持ちを与えるように、ぜひとも施策を講じていただきたい。 実は、もう一つ大きな問題があったんですけれども、大臣まで行き着かずに時間が参りました。私、農水委員じゃないんで、質問の機会また一年後になるかもしれませんけれども、これで質問…
第149回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本でございます。 私も梶原委員に引き続き素朴な質問をさせていただきたいんですが、まずその前に、有珠山、先日私も調査に参加させていただきまして、地元の方々、自治体の首長さん、大変御苦労されているわけでございまして、いろんな御要望をいただきました。ぜひともこれはかなえていただきたいな、国ができることはかなえてあげていただきたいなと思っております。特に、自治体でやっぱり必要であるけれどもなかなか公的な助成のされない…
第149回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○岩本荘太君 私がこういうことをお聞きするのは、やはり自然環境が変わったら災害対策も変えなきゃいかぬという観点からでございまして、そういう意味で研究をよくしていただきたいなとお願いをする次第です。 そこで、今回の名古屋、今言われましたが、過去に記録がなかったということでございますけれども、これは大体何年に一度ぐらいの確率の雨というふうに御認識されておりますか。
第149回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○岩本荘太君 実は、レクをしている際に、確率を言えるのかと言ったら言えないという御返事があったので、今、僕はきょうはあえてお聞きしたんですけれども、今言われた百十年の記録があるから百十年に一度ということは、これは気象庁長官としてはちょっと言い過ぎな気がいたします。やはり建設省にしたって確率を考えて計算してきちっとそれでやっていると思いますので、その点はよく御理解をいただきたいなと思います。 私は、もし確率計算ができないとすれば、建設省が…
第149回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○岩本荘太君 そういう御努力は多といたしますが、例えば、今何トンと言われましたか、五万トン、二十八億ですか、そういう数字はそれは大変御努力の一つの結果としてお聞きしますが、要するにそこに住まれる方はそれじゃ極端に言えばどうでもいいわけですよね。 要するに、自分らがどういうときにどういうふうにして対応しなきゃいけないか。繰り返しますが、自助をしっかりと発揮するにはやはり情報がしっかりしなきゃ発揮できない。だから、その辺を河川局は河川局でお…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩本荘太君 最後の時間をいただきました無所属の会の岩本でございます。よろしくお願いをいたしたいと思います。 本日は、文部省、郵政省、科学技術庁の審査ということでございますが、私は常任委員会は郵政省所管のに所属しておりますのでいろいろとお聞きする機会がございますので、きょうは特に文部省を主体にちょっとお話を伺いたいなというふうに思っております。 私自身、しばらく地方行政をやっておりまして、それからまた選挙のときも地方の立場を国政に反映す…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩本荘太君 文部省としては、要するに、そういう地方の検討に大体多くを任せるというふうに理解してよろしいわけですね。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩本荘太君 ありがとうございました。 そういう場合はよく検討するように申し述べさせていただきます。 それともう一つ、いわゆる地方の大学と地方の国際化との関連で、私はこれは前に去年の決算委員会で外務省所管のときにちょっとお聞きしたんですけれども、今盛んに地方の国際化というのも言われているわけでございまして、これはいろいろな手段があるかと思いますけれども、特に教育面といいますか、大学の関係でいきますと、やはり留学生を受け入れるというのが地…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩本荘太君 大変なことはよくわかっておりますし、どうやったらいいかということでございますけれども、日本の官庁の中で両省が合わさってやるというのは、同調してやるというのは非常に画期的なことだと私は思っておりまして、そういう意味では前向きなのかな、後ろ向きなのかなと思いましたら、今のお話で前向きのようだと思いますので、それでこの質問はやめさせていただきます。 両方の件について大臣のお話もお聞きしたかったんですが、時間も時間で、私は実は教育…