岩本荘太
会議録に記録された「岩本荘太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 憲法調査会9 件・9%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会8 件・8%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○岩本荘太君 わからないでもないんですが、非常に緩やかな感じで、そういうような状況で格差が生じないかな、また別の意味のデジタルディバイドが起こらないかなという心配があるんですけれども、まさにそういう意味で、大臣は今、社会生活で必要な最小限、これはEメール、インターネットと言われましたけれども、私が最初に指摘させていただいたように、それを完全なままで、横に技術者がおって自分は何しろ打てばいい、教わったとおりにやればいいという段階と、それか…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○岩本荘太君 そういう社会をつくるといいますか、そういう社会のムードをつくるというのはこれはやっぱり我々の役目でもあり政府の役目であると思いますので、その辺ここにおられる方はかなりのレベルの技術を持っておられると思いますけれども、日本全体を見回せばまだまだという人がおりますし、片や一方でどんどんIT化されていくという現実で、どうも私は二層社会ができるような懸念を持ちますので、その辺はこれからどうやっていくかということに尽きると思いますの…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○岩本荘太君 今のお話ですと、要するに例えばEメールなりインターネットなり、自分でこれを使える能力を身につけさせる、こういうふうに理解してよろしいわけですか。──よろしいわけですね。答弁がないと議事録に残りませんから。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○岩本荘太君 よくわかりました。 それともう一点、これも先ほど出たと思うんですが、要するにそういう生徒を教える先生の面ですが、これも先ほど何か体系的な研修をこれからされるというお話ですけれども、確かに体系的な研修によって教える側の能力も上がると思うんですけれども、これは言うなればあなた任せといいますか、先生そのものの心構えの問題になってしまうと思うんですけれども、そういう場合に、しっかりとその先生が実力をつけたかどうかを判断するといいま…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○岩本荘太君 私の考え方が余り先生を信用しないというふうにとられると困るわけですけれども、やっぱり教えるからにはある程度かなりしっかりした技術を身につけた先生がおられないと無理だというような気が私はいたしますので、その点はしっかりと文部省の方も考えていただきたいなと思っております。 以上で、一応質問の切りもいいようですので、二分ばかり残しましたが、これで私の質問を終わりにさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 この法案の審議もいよいよ大詰めでございまして、先ほど森本委員は何か感慨深いものがあるというお話をされましたが、私は、それと同時に、同じ県の出身の総理にこのような形で質問できることが何かある意味で非常に感慨深いものがあるということを申し述べさせていただきたいと思います。 そんな感慨にふけってもおられない、私の持ち時間は十分でございますので、端的なことだけ質問させていただきます。 この質問を…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○岩本荘太君 私はIT社会を否定するわけでもないし、それを推進するために国が関与すべきでないという気持ちもないわけでございまして、要するに、今回のこの法律そのものを見たときに、やっぱり法律を出すからには何かの目的といいますか、はっきりしたものがなきゃいけないんじゃないかなということでこういう質問をさせていただきましたのですが、時間もございませんので、もうこの件についてはこれでやめます。 ただ残念なのは、森総理、大変御熱心に御関心を持って…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○岩本荘太君 一言だけ。政府にやっていただくのは結構ですけれども、政府だけでなく我々の使命でもあろうとこう思っておりまして、これは具体的な施策というのはすぐに出ないかもしれませんけれども、なるべくそういうものを出すような格好でこれからやっていきたい、そういうことを私自身の決意も含めてお願いをいたしまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。最後の質疑者でございますので、ひとつよろしくお願いいたします。 四人の先生方、本当に先ほどの最初の御説明あるいは質疑の中でいろいろと勉強させていただきまして、私、どちらかというとデジタル社会にディバイドされている方じゃないかと思うのでございますが、ただ、IT社会、これは先ほど梶原参考人がおっしゃっておられた農業革命、産業革命、そしてIT革命という、アルビン・トフラーが言っておりました第三の…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○岩本荘太君 どうもありがとうございました。 私、全然IT社会を否定しているものでもございませんし、先ほど、基本法、必要ないと言っているんじゃなくて、必要性がよく理解されない、それは今国民の皆さんにこうなんだということを余りうまく説明できないんじゃないかということを御指摘させてもらったのと、ちょっと長々しましたけれども、私の質問の趣旨は、西垣参考人にお答えいただいた、要するに視聴覚、視覚と聴覚ということだけで、今までもそういう教育は随分…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。本日、六時間コースの長丁場、最後でございますが、ひとつしっかりとおつき合いを願いたいなと思っております。 私、パソコンは時々使うんですが、大体がワープロで使うのがほとんどでございまして、たまにEメールを使うというような程度でございまして、その程度のレベルのIT国民であると認識しております。そういうことから御質問させていただきますが、難しい片仮名語とか横文字が入りますと途端にわからなくなりま…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○岩本荘太君 特殊産業の振興でない、その辺はわかったんですが、じゃ、どれかというのはもう一つちょっと私理解しかねるんですが、別の角度から言わせてもらいますと、IT社会というのは今白紙の状態じゃないわけです。これからつくるということでなくて、もう進んでいるもの。これはきょうの議論にもありましたけれども、世界的に民主導でどんどん進んでいる。 そんな中で、したがってこの流れはずっと続くわけです。それに従って、民にしろ官にしろ、新しい事業の展開…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○岩本荘太君 先ほどのお話で新しい社会秩序といいますか、そういうものに対応されるというのが一つ大きな目的であるというふうに理解いたしました。それは大変大切なことだと思いますけれども、今のお話でちょっと心配するのは、今まで民が主導であったものを、たとえ民間の方も入れるとしてもそういう戦略会議なり官が主導になっていくんじゃないのか、その弊害があるんじゃないかというようなことをちょっと心配いたします。法律は条文だけ読んで云々するものでもないし…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○岩本荘太君 大臣の言われるプラスの面もわかるんですが、私は、自動車社会になぞらえて考えますと、自動車社会にしてもこのITと同じぐらいの変革であったと思うんです。そうしたときに、確かに自動車社会というのは便利でよかったわけですが、あれによって交通事故という今までなかったものが起こりますし、私は、これは私だけの解釈かもしれませんけれども、いわゆる人間疎外というような、一生に一回しか会わないような人でもどんどん会える、そういう面が今の社会の…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○岩本荘太君 全体を網羅するべきでないというお話でございますが、ITがあるからこういう問題が起こってくる。人と人との、先ほど読んだような社会現象ですね。 それと先ほど、この基本法にはあれですか、雇用問題に対する負の面、あるいは情報セキュリティーに対する面、こういうものはお考えになっているとすれば、こういう精神的な面もITによって起こってくるわけですから、そういうものはきちんと対応すべきではないかなというふうに私は思っておるんですが、いか…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○岩本荘太君 きのうもいろいろレクをしておりまして、そのときにそういうようなお話がございました。私はそれで読めるのかなと思ったんですが、大臣が前向きにそういうこともやっていただけるというのであれば、これからやはり重点方針ですか、そういうものでお考えになるときにこういうものも十分私は考えていただきたい。法律が、もう文面ができちゃったからどうのこうのじゃなくて、やっぱり問題があれば考えていただかなきゃいけない問題だなと思っておりますので、よ…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○岩本荘太君 私、次に質問しようと思ったことを今お答えになったんですけれども、今のお話でも余りよくわからないところがございまして、時間も余りありませんから申し上げませんけれども。 私、実は地方行政をやっているときに、小学校間の電話会議というのをNTTが試験的にやって、これは一つのイベントだったものですからあいさつに来いというので行ったことがあるんです。したがって、子供さん方がITとか、ITといいますかそういうテレビ会議なんかやる、そうい…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○岩本荘太君 申しわけないんですけれども、くどいんですけれども、どういうような方針で教育されるのかはわかるんですけれども、今申し上げた何といいますか、二覚といいますか二感によるコミュニケーションというのはこのIT社会の中についてくる。そういうものに対しての文部省の認識というのはどうなんですか。これはやむを得ない、こういうものに対して子供のうちからある程度そういうものを解消できるように何か働きかけようというつもりなのかどうか、そこだけ教え…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○岩本荘太君 ありがとうございました。 時間がありませんが、自治省からも来ていただいておりますので、今度の補正予算で、これ一つの目玉だと思うんですが、いわゆるIT関連特別対策費九百六十四億円ですか、その中で、これも目玉なんでしょうけれども、学校、公民館、図書館等を活用したIT基礎技能講習の実施というのがありますね。これは上からの決定かどうかわかりませんけれども、降ってわいたような話でしょうけれども、これが本当にうまく機能するのかどうか。…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○岩本荘太君 もう少し五百五十万人の根拠等を聞こうと思ったんですが、時間が参りましたので、それはまた別の機会にでも教えていただきたいと思います。 私の質問は以上で終わります。どうもありがとうございました。