岩本荘太
会議録に記録された「岩本荘太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 憲法調査会9 件・9%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会8 件・8%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 私も先般、鳥取県西部地震の実情調査に参加させていただきまして、大分整理はされておりましたけれども、その被害の大きさというものを目の当たりにしたわけでございますが、まず、被害に遭われた方に対してお見舞い申し上げますとともに、我々の調査に非常に協力していただいた方々の御配慮に対しても感謝を申し上げたいと思います。 幾つか質問を予告させていただいたんですが、その中の一つ、いわゆる個人住宅の再建…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩本荘太君 まだはっきりしていないものは、犬が鳴きやんだからそれ避難しろと言ったって人が動くわけないでしょうから、その辺はわかるんですけれども、今お話を聞いていますのときのうちょっとお話を伺ったのでは、いわゆる過去の経験といいますか、過去の実績の分析で、大体地震というのは起こるときは規模が同じくらいのものが起こるというようなお話を伺ったんです。そういうことを伺いますと、今大変難しいというお話ですけれども、世の中、予知ができるんじゃない…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩本荘太君 わかりました。また気持ちを入れかえて地震と対応しないといけないと思っております。 それともう一つ、これは全然鳥取県とは関係ない別のことなんですが、先日、先週だったですか、朝のNHKのニュースを見ておりましたら、東海の洪水ですか、あの経験を踏まえて、何か都市型水害に関する緊急提案というもの、こういうことを提案する委員会をつくられてこういうことを今検討されていると。これはなかなか手っ取り早く対応されているなというふうに、そうい…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩本荘太君 たしか前回の委員会での議論だったと思いますけれども、例えばあの東海の名古屋の洪水にしましても、河川改修の計画では百年に一回でも耐えられるけれども、現実には五年か何かそこいらに一回の洪水でもはんらんするというような、現状と計画のタイムラグといいますか、そういうものが一つあったんじゃないかというような指摘を私もさせていただいたんです。したがって、だから、すぐにやれというのはなかなか財政上の問題もありますし、できませんけれども、…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩本荘太君 建設省なりのやり方でやっておられるんでしょうからこれ以上申しませんけれども、これからも十分その辺の配慮をお願いしたいなというふうに思っております。 それと最後に、この報告書といいますか緊急提案の最後の方に「治水システムの新たな展開」、展開のために推進すべき事項というような項目がございます。これは緊急提案ですからこれからもっと検討されるということで述べられておるんですが、その中に、やはりこういう洪水に対して、いわゆる計画のわ…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩本荘太君 ただいま御紹介いただきました河川法の改正は私もある程度評価させていただいておりますが、いっそのこと、それだったらさらに地方自治体に任せた方がいいんじゃないのかな。これは、今事務方の局長にお話ししてもなかなかうんとは言われないと思いますけれども、私の気持ちとして述べさせていただきます。 最後に、一分ございますので、今私が議論いたしました二点について、大臣からその辺御感想なりあったらお聞かせ願いまして、質問を終わります。
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩本荘太君 終わります。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 先般、八月九日の委員会でしたか、やはり大臣、政務次官おそろいのときにいろいろと基本的な私の疑問点を質問させていただきまして、まだ時間がたっておりませんけれども、そのフォローアップという意味できょうは何点か質問をさせていただきたい。 そのときに、私の関心事項といいますかそれを申し上げたところでございますが、やはり地方と都会との情報格差をなくすというか、コミュニケーションの格差をなくす、地域…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 それ以外の料金格差の是正は、それは政務次官からですか。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 どうもありがとうございました。 いろんな難しい言葉が出てきましたので、私、全部理解できないんですが、これはまた議事録等を見せていただいてよく勉強をさせていただきたい。また、それと、こういう関係の資料、必要なときにはぜひいただきたいなと、こういうふうに思っている次第でございます。 それで、今お話を聞いたことから、これからフォローアップを進めてまいりたいと思いますけれども、それとまた別の次の問題です。 先ほどからIT、ITと世…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 私自身がその対策というのがないものですから、大臣にお聞きするのもそれは無理かもしれませんが、いわゆる何かもう少しそういう面に目を向けたものがないと、今、教育改革とかいろいろ言われている中で、こういうことがまたさらに人間関係を悪化させていくのかなという心配がしてならないわけでございます。これはだからって郵政省が言い出すべき問題かどうかはわかりませんけれども、ずっと見てみますとどこが言い出すのかよくわからない問題でもあるんです…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 私は鉄道に関しまして、私は大変鉄道が好きでございまして、そういう意味から、一国民として利用させていただいている間にいろいろ感じました単純な疑問点でございますが、何点か質問させていただきたいと思うんです。よろしくお願いをいたしたいと思います。 私自身は、地元との往復、これは飛行機と鉄道両方あるんですけれども、鉄道を愛するという面から、飛行機も乗っていますけれども、大体半々ぐらいの利用をさせ…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 四号車のトのところに戸口があるというのは確かにそうかもしれません。私が見逃したかもしれませんけれども、これは私の質問の本質とは何ら関係ないことであります。 あと御質問したいのは、要は三号車と四号車の人はそれぞれ片側でおりてくれという放送をしているからいいんですけれども、私は大体お世話になっておりまして一号車に乗せてもらっていますから直接は関係ないんでありますけれども、いざというときに本当に混乱を起こさないのかという、この関…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 局長はやはり現状維持型で、法令を守ってというお話でございますが、どうも私の質問と食い違うところがございまして、私は隣の口から出ちゃいかぬとも言っていないんですよ。これを見て、三号車と四号車の人、六号車、七号車の人がいざというときに混乱を起こさないのかなという心配があるので、これが絶対心配がないというのであればそれはそれで構わない、そういう見解であればそれで構わないと思うんですけれども、ここで大臣、通告しておりませんでしたけ…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 安全であればいいんですけれども、要するに大臣の所信表明を見ましても、いわゆる安全、安心、高齢化対策、バリアフリーと言っておられる。それはもう確かに私もそれを進めるべきだと思いますけれども、そういう面と何かちぐはぐな格好じゃないのかなと。 したがって、この辺もまた議論が長くなるかもしれませんが、要するにこういうものを本当に安全か安心かということを理論的にといいますか、技術的にもっと詰める必要があるんじゃないのかなという気がす…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 お聞きするところによりますと、ヨーロッパとかアメリカというのは不正乗車が見つかると相当厳罰を受ける、それが一つのチェックになっているというようなことをお伺いしますので、それが日本の制度と、日本の我々の慣例と合うかどうかという大きな問題があるんですが、これからの国際化を控えて、どちらからも行き来するんだと思うんですけれども、それと、ましてや効率化の面からいきますと、ヨーロッパ並みのとは言いませんけれども、また別の検討も必要じ…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 私、機械化が悪いということでもなくて、時代の進歩に従ってやっていくのは当然かと思いますけれども、やはり信頼関係といいますか、人間というものがなくなっちゃいかぬじゃないのかなという気がして。それと、私は選挙のときから現場主義ということを標榜いたしておりまして、現場の方々の声を酌み取ろうということで今回こんな質問をさせていただいたわけでございますが、大臣からいろいろ個人的な御所見等をいただきましたので、時間もちょっと二分ぐらい…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 本日の委員会は、先般起きました鳥取県西部地震、その現地調査をして、それから具体的にいろいろ審議をする、その前段階として、早速現地にも赴かれた長官がおいでになっていろいろその報告をお受けする、それに対してわからない点をただすというふうに私は理解しております。 したがって、発言通告はしておらないんですが、今までずっとお聞きしまして、いわゆる報告に対するもろもろの疑問点、そういうものは私が疑問…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩本荘太君 一つでやめようかと思ったんですが、長官にも最後に締めでお話をお聞きしようかなと思ったら先にしていただきましたが、私は、規模が少ないから見捨てられるとか、だからいけないとか、物理的な判断をしているんではなくて、やっぱり現地の人はそれぞれ皆さん利口な人ですから平等とは何かというのがわかっているんですよ。そういう範囲の中でしっかりと取り組んでいただきたい。先取りしながら取り組んでいただきたい。 それで、国土庁、局長の方、ひとつこ…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩本荘太君 ちょっと質問が大き過ぎて私の望んだところまでは参りませんが、これはまた先ほど言いましたように現地へ行ってから具体的な問題でいろいろ質問させていただきたい、こう思いまして、私の質問は終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。