岩本荘太
会議録に記録された「岩本荘太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 憲法調査会9 件・9%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会8 件・8%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○岩本荘太君 その辺はこれからPRされる場合にしっかりと比較を示していただかないと農業者の方は困ると思いますので、よろしくお願いをいたします。 ただ、今までお聞きしていて、先ほどの質問でも、いわゆる担い手をどのぐらいにするか、担い手政策との具体的な関連というものも出ていなかったような記憶がございますし、今のお話でも、みどり年金との関係がしっかりとつかまえられた上でのものかなというような気がしてならないんですが、失礼ながら。ただ、限られた…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○岩本荘太君 農林大臣として、農林省の立場としてのお話は今十分わかりますけれども、私申し上げましたのは、もっとこの問題というのは国民全体が痛みを分かち合うという中で解決しなきゃいけない問題だろうと。しかし、それは今できていない、正直言って。しかし、これから構造改革等によってできるんじゃないか。 そうしたときに、今はいろんなお話が出て、いろんな質問も出ましたけれども、場合によったら、そういうものが出ればもっとしっかりと農林省としても根拠を…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○岩本荘太君 基本的なことをお聞きしましたので、時間が余りましたけれども、これで私の質問を終わりにいたします。
第151回 参議院 農林水産委員会 第11号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 本日、大臣の所信に対します質疑の最後でございますが、大分予定の時間も回っておりますし、お昼も大分過ぎておりますけれども、最後でございますのでひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。 先ほど来、大臣の御答弁を聞かせていただいておりまして、大変意欲的であるなというような私も印象を持っております。今後に対しまして御期待をさせていただきますので、そういう面から質問させていただきますので、御答…
第151回 参議院 農林水産委員会 第11号
○岩本荘太君 人にお聞きしたんじゃなくて、大臣が先日お話しになったことを僕は申し上げたのでございまして、そのままなんでございます。 先ほど僕が引用した文をそのままお聞きすると、これは大改革だなというふうにお聞きしたんですが、文面の中から見たらセーフガードの中に入っていたから、その部分に限られたのかなと思うんですが、今のお話では、構造改革をされるという意味では、こういうものも含めて、夏かどうか時期はわかりませんが、新しい生産から流通、消費…
第151回 参議院 農林水産委員会 第11号
○岩本荘太君 大臣のお話、よくわかります。単純に言えば、私が言ったような産業連関からいえば、要するに二次産業、三次産業も一次産業の分野に持ち込めと、こういうことだと思うんです。 確かに、日本のGDPですか、これを見ましても農業はずっと下がる一方で、それで国民としてはやはり同じ、対等の所得を得なきゃいかぬということであれば、だれが考えてもほかの分野に入らない限り対等にならぬと、これはもう客観的に見ても事実だと思うんです。 だから、そういう…
第151回 参議院 農林水産委員会 第11号
○岩本荘太君 よろしく前向きな取り組みを願いたいと思います。 それと、事食品でございますので、最近、農林省も消費者の動向をしっかりとつかまえるというようなお話を伺っておりますので、こういう法改正、こういうものをおつかみになっているかどうかわかりませんが、こういう改正について農林省としての御見解か何かございましたら、ひとつお願いします。
第151回 参議院 農林水産委員会 第11号
○岩本荘太君 よろしくお願いいたします。 通告いたしました質問はまだ大分あるんですが、残り時間が余りないものですから、一つだけ、中山間地問題といいますか、対策につきまして、これはたびたび、どの大臣にもいろいろお聞きしておりまして、農林大臣以外にもお聞きいたしておりますし、あるいは田中副大臣にはつい先日お聞きいたしたんですけれども、基本的な認識として、まあ大臣と私はそんなに変わらないと思うんですけれども。 中山間地対策を考える場合、農林省…
第151回 参議院 農林水産委員会 第11号
○岩本荘太君 時間がありませんけれども、今大臣が言われた水洗トイレの話ですけれども、これは私、行政の立場でやっているときに、下水道であればこれは効率的でいいかもしらぬけれども、いわゆる集落排水は過疎化防止にもなるんで、一つの町の中で不便な方からやれ、そっちから採用しようじゃないかということで現実にやっておりますので、これは地方行政の面でしょうけれども、その辺のことも農林省としてはよくお考えいただけたらと。 今の大臣はそういうようにお考え…
第151回 参議院 農林水産委員会 第8号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。お昼の時間に入りましたが、もうしばらくおつき合いをお願いいたします。 ただいま公庫法の改正、いろいろお聞きさせていただきました。私は、直接は関係ありませんが、一応、公庫法そのものでなくて質問させていただきたいと思っております。 一つは、先日、大臣の所信に対して御質問した折に、まだ積み残しがちょっとございましたので、そちらをまず最初に質問させていただきたいと思っております。 自給率の向上につ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第8号
○岩本荘太君 確かに言われるとおりだと思いますが、そういう正攻法、言うなれば正攻法のアプローチだろうと思うんですけれども、そういうもの以外でも、先ほど言いましたような、大臣の言われたようなことをどうPRしたらいいかということはあるかもしれませんけれども、そういうことを考えていかないと今までどおりに、同じことになっちゃうんじゃないかなというような心配がするわけです。 これは私も思いつきで、本当にこういうことがあり得るかどうかということはわ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第8号
○岩本荘太君 よろしくお願いをいたします。 全国民的な関心事であると思いますので、そういう何か隘路があったら、それはみんなでやっぱり考えていかなきゃいけないし、考えてもらえる今の国民の皆さんの意識だろうと私は思っております。 それともう一つ、この自給率なんですが、私は先ほど価格と品質だけ申し上げましたが、自給率を維持するといいますか、これは一番大切なのは、やっぱり農業経営者をどう確保していくか。最近の傾向を見ますと、どんどんどんどん農地…
第151回 参議院 農林水産委員会 第8号
○岩本荘太君 どうも御丁寧な説明ありがとうございます。 非常に哲学的で、わかったようなわからないようなあれですが、いろんな人があると思うんですね。したがって、先ほど言いましたように、専業ばっかりでない、いろんなことをしっかりととらまえて、その実態がどうなのかということを考えてやっていただきたいということなんです。 先ほどもちょっと風間先生の方からの御質問でもあったと思うんですけれども、やっぱりしっかり統計的な実態をつかんでおかなきゃだめ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第8号
○岩本荘太君 ありがとうございました。
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。よろしくお願いをいたしたいと思います。 いわゆる報償費について質問をさせていただきたいと思います。 といいますのは、昨今、地元に帰りますと、非常にこの報償費の問題、地元の方が何でこんなことになっているのかと、不信な気持ちをずっと募らせておりまして、どうもよく考えますと、きょうの質問なんかも私はもっと報償費の問題が出るのかなと思ったんですが、何かちょっと下火になったような感じですが、逆に言い…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○岩本荘太君 ありがとうございます。 大変御丁寧な御説明でありがたく思いますが、実は私自身在外公館の経験がございまして、いわゆる報償費というものがあるなということは知っているつもりでございます。ただ、私はそういうものと関係したことはございませんで、すなわちそれは私と関係するようなものではないというふうに理解しておったわけでございます。 ということで、この報償費、別に私はそういうものはあってもいいとは思うんですよ。思うんですけれども、これ…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○岩本荘太君 外務大臣が言われるように、確かに永久にできないものもあるかもしれませんけれども、今どうも何か漏れ聞くところによると、公表もできそうなものも随分あるのではないか、だからそういう姿勢で、姿勢といいますか、そういうことで検討していただきたいなと思うんです。 私の質問時間はもうございませんし、また後で、決算委員会の最後にも質問時間をいただけると思いますので、そこでまた再度できたら質問をさせていただきたいと思うんですけれども、私の思…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。最後でございますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 私、きょうは半分要望みたいなものになると思いますけれども、私も地方レベルではございますけれども、災害対策等についていろいろと携わってきた者としての経験も踏まえて、また省庁再編後新しい体制になりまして、これは今まで以上に前向きにやられるんだろうと思いますので、その辺を踏まえて基本的なこと二点について質問といいますか要望といいますか、…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩本荘太君 ありがとうございます。 今回の芸予地震の対応は、先ほど鶴保委員から非常に早かったというようなお話でございますので、それはそれなりに評価させていただこうと思うんですが、私は、これから災害はどういうふうに起こってくるかわかりませんので、大体こういう視点からいろいろと見させていただきたいなと思っているわけでございます。 それと、もう一つ言い忘れたんですけれども、災害は一つ一つ全部違うんですね。全部違うと、現場で対応する人も臨機応…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩本荘太君 河川の例は余りよくないかもしれませんけれども、いわゆるコンクリートで国土を変えていく面ですね。これは、例えば国土交通省、いろんな局があるんでしょうけれども、今の行政の状況を見ていますと、どこが提言するのか、そういう問題意識をどこが取りまとめるかというのがなかなかわからないんですよね。建設省に質問しましたら官房長がお答えになりましたけれども、そういう問題意識を持っていただく、そういう提言をしていただく立場をぜひ持っていただき…