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無所属の会参議院
総発言数
1,045 件
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2001/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 憲法調査会9 件・9%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会8 件・8%

※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,045 件中 20 件を表示
無所属の会2001/06/07

第151回 参議院 農林水産委員会 第15号

○岩本荘太君 そうしますと、合併というのは何のためだったのか、単協の合併によって片づけようとするだけのものだったのかなという、ちょっと元気の出ないような感じが、私が考えていた印象とは異なるような感じがするわけでございます。 それで、今のお話で、結局何かやるようなお話がございましたけれども、負債の温度差といいますか、差は随分あると思うんですね。だから、そういうものを解決するために、いわゆる信用事業みたいなものはスケールメリットを求めるよう…

無所属の会2001/06/07

第151回 参議院 農林水産委員会 第15号

○岩本荘太君 要するに、いろんな難しい問題はあると思いますけれども、やはり農業所得、これは御存じのとおり減る一方ですから、それだけ考えたら農家の経済というのは非常に厳しいと思うんです。それを打ち破るのは、たしか大臣も、二次産業、三次産業、例えば流通とかサービス、そういうものを取り入れてということで、そういうことによって農村に回るお金なりそういうものも変わらなくしなきゃいけないのじゃないかと思うんですけれども。そういうことも含めて、難しい…

無所属の会2001/06/07

第151回 参議院 農林水産委員会 第15号

○岩本荘太君 なかなか苦しい御答弁で、私もそれですべて納得するわけじゃないんですが、今の段階では問題として指摘させていただくだけにしておきます。 最後に、農協に限らないで、農業政策といいますか、そういう面で私なりの考え方をちょっと申し述べさせていただきまして、大臣の御所見をお聞きしたいんです。 というのは、やっぱり今、地方分権の時代で、農業についても地方中心型ということで、もっと施策をつくる場合もそういうふうな方向に行った方がいいんじゃ…

無所属の会2001/06/07

第151回 参議院 農林水産委員会 第15号

○岩本荘太君 どうもありがとうございました。 以上で質問を終わります。

無所属の会2001/06/07

第151回 参議院 農林水産委員会 第15号

○岩本荘太君 漁船法の最後でございますが、本国会、この漁船法を初めとして水産関係のいろんな法律も出てくるようでございますので、私は漁船法に限ってきょうは質問と考えたんですが、一つあったんですけれども、それはもう既に大分皆さん議論されておりましたので、わかったところがありますので、その辺は省略させていただきます。 といいますのは、工事完成後の認定、登録票の検認、先ほどから問題になっておりますけれども、これを民間機関に行わせる、こういう説明…

無所属の会2001/06/07

第151回 参議院 農林水産委員会 第15号

○岩本荘太君 仮定の問題をいろいろがたがた言っても始まらないと思うんですけれども、やはり、経費を僕は国や県が出しちゃいかぬとは言わないわけですけれども、何かその辺がちょっと気になりますので、独占しなければそういう公平の原則から余り、国なり県なりが金を出してそういうところに人を送るというようなことはやりづらいのかもしれませんけれども、その辺、今後のことだと思いますけれども、ひとつよろしく指導といいますか注視をしていただきたい、こういうふう…

無所属の会2001/06/06

第151回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○岩本荘太君 本日の最後でございます。無所属の会の岩本荘太でございます。 先ほど来、三宅島住民の避難の問題が出ておりました。私は質問は準備していないんですけれども、先日、避難の実態を見せていただきまして、いろいろと御要望をいただきました。私もこういう災害対策というのは前に携わったことがありまして、そのときの経験からいきますと、前にも申し上げたことがあるんですけれども、いわゆる被災者というのは物すごい不安なんですね。その不安が時間とともに…

無所属の会2001/06/06

第151回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○岩本荘太君 どんな危険物といいますか、そういうものが輸送されているかはおつかみか、第四類というだけですか。

無所属の会2001/06/06

第151回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○岩本荘太君 それはたまたまそういう事故が起こったということで、要するに、どの危険物を運んでいる自動車も横転したりすれば同じように事故が起こるということは考えられるわけですね。それはそれでよろしいわけですね。

無所属の会2001/06/06

第151回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○岩本荘太君 今のお話を聞いて非常にさらに不安になってきたんですが、そういうものが住民の近くを通っているということに対して、先ほどから言っておりますとおり、本当に住民は不安を感じるんですね。 そうしますと、住民の方々はやっぱり地方自治体といいますか、自分の住んでいるところの役所に行って何とかしてくれという話が出るわけでございまして、したがって私のこの石川県においてもそういうことを何とかしなきゃいけないと考えているわけですけれども、御存じ…

無所属の会2001/06/06

第151回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○岩本荘太君 今のシステム、ちょっと私お聞きしただけで理解しかねているんですが、要するに危険物を事前に、どこを走るかとか、そういうことを地方自治体なりに通報するということで、その種類が今までは余り多くなかったけれどもこれからはさらに加えると、そういうようなことで理解してよろしいんですか。

無所属の会2001/06/06

第151回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○岩本荘太君 要するに、事故が起こったときに情報をやりとりするということですけれども、事故を最初に知るのは地方自治体というか、そこに住んでいる住民ですよね。そこからどこにやったらいいかという、そういうシステムでないと実効性がないわけですよね。要するに、まず起こったと、それをどこか国といいますかネットワークができていて、そこに対して連絡すれば適宜いろんな処理を教えてくれると、こんなふうに理解してよろしいんですか。

無所属の会2001/06/06

第151回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○岩本荘太君 地元の消防機関といってもやっぱりこれは地方自治体の範疇ですから、同じことなんですね。だから、そこと、地方と中央といいますか、地方では知り得ないものを中央がどうコントロールしてくれるか、その辺がポイントだと思うんですけれども、それは今のお話の中で、十分そういう体制を組んでいく、あるいは充実させていくと、そういうふうに理解していいんですか。

無所属の会2001/06/06

第151回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○岩本荘太君 時間がありませんのでこれ以上申し上げませんけれども、私、実は今のお話でまだよく理解できないところがあります。 それは、実はきのう、きょうのこの十五分の質問のために担当部局の人に来ていただきましたら、要するに所管省庁がいろんなところにわたるので質問をもっと細かく教えてくれというような要望で、それはそれでそういう要望は当然なんでしょうけれども、私の感覚からいえば住民の問題なんですね、役所の問題じゃない。確かに各省にわたると思い…

無所属の会2001/06/06

第151回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○岩本荘太君 ありがとうございました。 終わります。

無所属の会2001/06/04

第151回 参議院 決算委員会 第3号

○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 本日、私は二十分の質問時間をいただきましたので、竹中大臣お見えでございますので、ぜひ私は御講義をいただくというような気持ちでちょっと質問をさせていただきたいと思っているんですが、経済学といいますか、その辺全くの素人でございますので、私並びに私と同じような一般国民にわかりやすい御答弁をいただきたい、このように思っております。 といいますのは、この景気といいますか経済成長といいますか、そうい…

無所属の会2001/06/04

第151回 参議院 決算委員会 第3号

○岩本荘太君 大変わかりやすいお話をいただきましたけれども、私の理解を超えている部分もございますので、これは議事録をよく読ませていただいてさらに勉強させていただきたいんですが。 今のお話でちょっと私なりに気になりますのは、需要と供給というのは、僕は何かの本で見たんですけれども、それによると、供給サイドというのは物の必要度に応じて金が、それに等価の金が動くと、需要サイドというのは本当に需要があるから金が勝手に動いていわゆるマネーゲームにつ…

無所属の会2001/06/04

第151回 参議院 決算委員会 第3号

○岩本荘太君 ありがとうございました。 一つだけ、異論じゃないんですけれども、気になるあれで、確かに外国が買うんだからそれは搾取じゃないというのは確かにそうなんでしょうけれども、いわゆる日本のODAなんかで、我々日本人というのは、我々も国民も含めて、何か施すと言っては言い過ぎですけれども、与えるというような認識を持ってやると思うんですけれども、相手側はそんなことを全然思っていないですよね、私の知っている狭い範囲ですけれども。要するに、あ…

無所属の会2001/06/04

第151回 参議院 決算委員会 第3号

○岩本荘太君 両大臣から大変勉強になるお話を伺いました。 時間が参りましたので、以上で私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

無所属の会2001/05/31

第151回 参議院 農林水産委員会 第13号

○岩本荘太君 最後の順番でございます。 先ほど来、土地改良事業あるいは土地改良区、いろいろ議論がございました。私も長年土地改良事業と関係してきた身としまして、大変興味のあるお話、あるいはこうあらなきゃいけないというようなお話もいろいろ伺いまして大変参考になったわけです。大臣も大変前向きにお考えになっているようですけれども、私、どうも自分の経験からいきましても、土地改良事業あるいは土地改良区というのは物すごく昔と比べて変化してきた、事業の…