岩本荘太
会議録に記録された「岩本荘太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 憲法調査会9 件・9%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会8 件・8%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩本荘太君 いろいろと例を引いてお話しいただきましたが、今お話しになった、例えば醜いリンゴと光っているリンゴにしましても、醜いリンゴの方が価値があると認められないと、なかなかそういう方に消費者は目が行かないんだろうと思います。それと同時に、生産者そのものの意識が大事だと。確かにそうかもしれませんけれども、農業生産者自身にしても、昔は、大臣御存じのとおり大変な重労働だと思っているんですが、それが戦後、ほかの産業の人とやはり同じように、同…
第151回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩本荘太君 したがって、今のお話を聞いていますと、やはり基本法ができたからどうのこうのじゃなくて、前からやっているというふうなことになるのかなというような感じもするんですけれども、それはそれで結構だと思います。 そこで、もう一つ具体的な質問に入らせていただきたいんですけれども、これ、一昨年の秋ですか、決算委員会の農水省の所管のときに、環境との関連で具体的な事業として、農業基盤整備の中の一つの大きな事業として排水路があるわけでございます…
第151回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩本荘太君 手順としてはそうなんでしょうけれども、先ほど局長が答弁書を見ずにお話しになったものと、今答弁書をお読みになったものとどうも何か食い違うような、ちょっと弱気になっている。ということは、事業実施部隊が弱気なのかなという大変残念な思いがあるわけですけれども。 要するに、例えば排水路を土水路にすればこれは水を浄化するわけですけれども、私はしたがって排水路というのはできるだけ土水路にすべきだという持論を持っているわけです。だからとい…
第151回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩本荘太君 ちょっと答弁が前後しちゃったような感じなんですけれども、今のお話では、要するにそういういろんな要素のうちから何を選ぶというときに、環境面を重視するというのであれば、それをかなり強く押し出していただかないとなかなかできないのではないのかなと、こう思っているわけでございます。 それで、もう一つ、もう今までも随分用水路というのをつくっていると思うんですが、そういうものを今回は環境重視ということであるいは環境重視型につくりかえると…
第151回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩本荘太君 それは大変結構なことでございまして、お金がかかるかもしれませんけれども、やはり今の時代、経済効率性だけで考えておりますと農村に金が行かないということになっちゃいますので、その辺は環境というこの経済性の評価というのを十分やっていただきたいと思っております。 それと、先ほど、地元が排水路をコンクリートライニングしてくれという要望の根拠、いわゆる管理の問題だと申し上げたんですが、農林省も恐らくそういう御認識だと思うんですけれども…
第151回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩本荘太君 大臣、今のああいう前向きなものに、大臣も応援の意味で一言お願いをいたします。
第151回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩本荘太君 終わります。
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 私、三年前に参議院議員として国会に参りまして、その直後だったと思いますが、いわゆる財政赤字を憂える会という議員連盟で、小泉総理もそのときに参加されておられたと思いますが、私もその中でいろいろと勉強させていただきまして、したがいまして問題意識は同じかなというような感じがいたします。その当時を思い出しますと、そのときもやはり小泉総理は赤字国債はふやしちゃいけないというようなことをたしか言って…
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○岩本荘太君 こんなことを言っては申しわけないんですけれども、小泉総理が総理になられる前は、直前までは今度自民党は大敗するんじゃないかというようなあれがございましたけれども、その中で総理が出されたことに賛同したわけですので、そういうことに本当に自民党の方々が動くのならどうかということを本当に見たがっているわけです。 もう時間がございませんので、したがって、何らかの格好で国民にそういうことがわかるような仕組みをぜひ、仕組みといいますか態度…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 きょうは、参考人の皆さん、大変御苦労さまでございます。私、最後でございますので、ひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。 今までいろいろお話を聞いておりまして、大変勉強になりまして、実はきょう恐らく採決になるんでしょうけれども、私の気持ちはまだ揺らいでおりまして、きょうお聞きしたこと、あるいはこの先の議論を踏まえて私なりに判断をしていきたいなと、こう思っておるんであります。 この問題…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○岩本荘太君 私も支援が必要ないという意味ではございませんで、流動的な要素のあるもので本当に年金として皆さんなじんでいかれるのかというような疑問を持ったわけでございます。 先ほど中村参考人、大変結構な御答弁で、事業主負担であると。これがもしレクチャーのときに、そんな話でもあれば、また僕はもう一つ突っ込んでやりたかったんですけれども。 要するに、ただ、事業主負担ですと、これに該当しなかった人というのは、会社で言えばアルバイトだという理解に…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○岩本荘太君 今はつくられた側だと思うんですけれども、加入される側から見て、みどり年金との関係、もし何かおわかりになりましたら。
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○岩本荘太君 中村参考人が言われた政策支援ですか、それと確定型だというようなお話を伺ったんですけれども、どうもいろいろ説明をお伺いしてもはっきりしないんですね、どっちが有利なのか。要するに、今回の改正では三%の利回りで考える、みどり年金は四%で確定しているというようなお話なんですが、それは四%も変わるんでしょうけれども。要するに、比較のしようで、仮定のしようで幾らでも変わってくると。そうした場合に、現実にどちらも対象者になっている、例え…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○岩本荘太君 どうもありがとうございました。 終わります。
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。最後でございますので、よろしくお願いいたします。 きょうは農業者年金の改正の審議でございますが、私、実は先日、前回のときに、大臣所信に対しまして質問を一部残しておりますので、それをまず片づけさせてもらいたいと思うんですが、中山間地対策の問題でございまして、先般は大臣に中山間地対策に対する御認識ということで質問させていただきまして、私の考えでは、いわゆる中山間地域の問題というのはそこに住んで…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○岩本荘太君 七〇%、これは十一月の実績で、七〇%が非常にいい率かどうかはさておきまして、私、こういう質問をするに当たって自分の出身県の実態を聞いてみましたら、大体これも七〇%なんです。ほとんどが集落協定を結んでやっているということなんですが、やっていないところはどういうところなんだと聞きましたら、やっぱりさらに条件の悪い、条件不利地のさらに条件の悪い本当に山奥の方で、そこで、じゃ何でそういう取り組みをしないのかというと、自信がないとい…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○岩本荘太君 通告していないで申しわけないんですが、要するに、国土を守るという意味から取り残されていくようなところがありそうなので、その辺をしっかりつかんでいただいて対策を講じていただきたい。 それで、次の農業者年金の方に移らせていただきますが、私が通告した質問に対する答弁に近い答弁を随分聞きましたので、どういう質問をしたらいいかというのをちょっと迷っているんですけれども、要は、やはり農林省としては、農民の皆さんの老後の生活が安定すると…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○岩本荘太君 そうしますと、いわゆる三十万人の六分の一が非対象ということは、幾らになるんですか。これは五万人ですね。 五万人というのは、そんなに無視できない数だと思うんですけれども、そういう人たちと加入した人たちの、何といいますか、不公平感というのが生じないかというような心配を一つするわけですけれども、これは先ほどからいろいろ出ておりました。どの人だっていわゆる担い手として立派にこれからの日本の農業を背負っていく人だというような御意見も…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○岩本荘太君 政策に効き目があるかどうかということをお聞きしているのではなくて、政策ですから変わるんじゃないですか、年金というものの考え方のスパンと政策というものの考え方のスパンでは全然違うんじゃないですか、その辺をどう考えているのかということをお聞きしたんですが、もしありましたら。
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○岩本荘太君 どうもかみ合わないんで、これ以上余り申し上げませんけれども、政策ですから、政府の決める方針以外に社会状況によって幾らでも変わるでしょうから。要するに、担い手を育成するという以外の農業政策が重要になってくることもあるんだろうと思うんですね、長期スパンで見れば。そういうことに対して、こういうものを使われるということに対して私は非常に理解がしがたいという点がありますので、これはいろんなことをお考えになった上でのことでしょうから、…