岩本政光
会議録に記録された「岩本政光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 474 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○岩本政光君 次に、特定商業集積の整備の促進に関する特別措置法案のことについて質問いたします。 魅力のある商店街をつくっていくためには、商業者の側の自助努力だけではなくて、市町村においても積極的にこれに対応して、町づくりの一環として商店街整備を図っていく必要性が増大しております。 このような時代背景の中で今回政府から提案されました特定商業集積法案は、商店街を核とした町づくりを進めていく上で大変意義の深いものだと考えております。この法案が…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○岩本政光君 ありがとうございました。 今お話が出ましたので、建設省さんにもちょっと確認をしておきたいと思います。 商店街に買い物に行くと、道路は渋滞しておったり、やっとの思いで商店街に着いたと思ったら駐車場がないとか、そういう関係のこともよく耳にします。また、最近のモータリゼーションの進展を考えれば、商店街の魅力を向上させていくためには、道路事情の改善が不可欠だろうと思います。 特定商業集積法案においても、この第十七条で、「公共施設の…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○岩本政光君 ちょっと具体的に聞かせていただきますが、例えば駐車場整備については、どのような支援策を持っているのでしょうか。通産省は通産省でどんな考えを持っていますか。あるいは建設省はどんなことをするのですか。あるいはまた、自治省さんはどんなお手伝いの仕方をするのですか。それぞれお答えをいただいて、確認させていただきたいと思います。
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○岩本政光君 今具体的な説明がありましたが、自治省さんもいらしておりますので、もうちょっと議論をしたいと思います。 商店街を核として町づくりを推進していくためには、地域の実情に即した施策の実施が必要でありまして、市町村の積極的な関与が不可欠である。こういうことで、今もお話がありましたが、この基本構想を市町村が作成することになっているなど、地域の実勢を踏まえた制度となっております。 しかし、市町村の中には財政的に大変苦しいところも例えばあ…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○岩本政光君 どうも大変ありがとうございました。 それでは、少し基本問題に戻って、通産省と議論をさせていただきます。 大店法規制緩和を初め、小売業については大きな環境変化が生じつつあり、中小小売商業についてはその影響が大変心配をされております。 最近の情勢を見ましても、小売商業をめぐる構造変化が非常に起きておりまして、中小商店数は、昭和五十七年の百七十二万店をピークにして減少がずっと始まって、昭和六十三年には百六十二万店と十万店減少して…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○岩本政光君 昨年の日米構造問題協議の報告を受け、五月末に実施された大店法の運用の見直しによりまして、大型店の新たな出店表明が非常にたくさんなされております。今後さらに、今の大店法の改正が行われれば、相当数の大型店が出店する状況になるのではないかと、中小小売商店側からはそういう懸念が広がっているわけです。 こうした中小小売商業者は、資金がない、もう御存じのとおりであります。ノーハウは乏しい。経営資源の面でいろいろとハンディキャップがあっ…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○岩本政光君 そんな中で、アドバイザーとも協力いただいて御指導いただきたいと思いますが、商店街の振興を図っていくために、商店街全体が協力して全体の魅力向上を図っていくことも必要ですし、また今は事業に多額な資金がかかり、商店街の構成員が多額の資金負担を全体で分担することも必要になってまいります。 ただ、商店街を構成する商店は業種や規模も非常にいろいろなタイプがありますので、商店主も独立心の旺盛な人も多いですが、これをリードしていく、そして…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○岩本政光君 これは、最後の質問にさせていただきますが、中小小売商業の進展を図るため、商店街の集積の整備が必要であるということはもう今お話があったとおりですが、このような面的な整備だけでは十分ではない。 特に、情報関連の技術の進歩が進んでおりますので、大型店ではコンピューターを利用した非常な合理化が進んでいる。そういう中で、中小小売商業においても体質の強化を図っていくためには、プリペイドカードの事業だとかクレジットカードの事業だとかスタ…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○岩本政光君 どうもありがとうございました。
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○岩本政光君 参考人の皆さん方、お忙しいところ御出席いただきまして、御高説を聞かさせていただきましてありがとうございました。私の持ち時間は十五分なものですから、端的にお話を聞かさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 まず、笹生参考人にお尋ねいたします。 大変端的な質問でございますが、この産炭法の制定、先ほどお話がありましたが、三十年を経過、さまざまな施策をしまして今回また十年延長することになりましたけれども、今までのこの振興…
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○岩本政光君 矢田参考人にお伺いいたします。時間がありませんので端的に、恐縮です。 先生は、先ほど石炭産業については政府の責任が非常に重いよと、そのとおりおっしゃってずっと来られたんではないかと私は思います。私も、日本の高度成長の過程は、同時に日本の石炭から石油へのエネルギー転換、その結果として石炭産業の合理化と引き続く崩壊の過程というようなことを、ちょっと先生のあれ読まさせていただきましたが、結論でこの際お話を聞かさせていただきたいの…
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○岩本政光君 ありがとうございました。 それでは、私も穐山先生と同じように、中田参考人と山本参考人、御一緒にまたまぜて質問させていただきますので、端的に教えていただきたいと思います。 中田参考人には御苦労さまですとまず冒頭に申し上げさせていただきます。昨年の三菱南大夕張鉱の閉山で本当に御苦労をされましたが、私の聞いているところでは、とにかく大変順調に閉山業務が行われておると、市長さんの御努力に対して敬意を表させていただきます。再就職の問…
第116回 参議院 商工委員会 第1号
○岩本政光君 北海道における産業活動等の実情に関する調査のため、去る八月三十日から九月一日までの三日間にわたって行われた委員派遣について御報告申し上げます。 派遣委員は、倉田委員長、中曽根理事、福間理事、井上理事、三木委員、市川委員と私岩本の七名で、日程は、八月三十日にホテルの会議室で北海道通商産業局及び北海道より管内概況説明を聴取した後、石狩湾新港地域を視察いたしました。翌三十一日には、まず恵庭市のサッポロビール北海道工場及び恵庭リサ…
第114回 参議院 予算委員会 第5号
○岩本政光君 予算委員会派遣第一班の調査について御報告いたします。 第一班は、初村委員長、野沢、近藤、勝木の各理事及び私、岩本の五名で編成され、三月十三日から十五日までの三日間、長崎、熊本両県を訪問し、九州の産業経済の動向、消費税に対する地方の状況、長崎、熊本両県の財政の実情を調査するとともに、地域の抱える問題に関し、関係者からの意見を聴取してまいりました。 まず、産業経済の動向ですが、九州経済も昭和六十年九月のプラザ合意以来、輸出比率…
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○岩本政光君 経済企画庁さん、労働省さん、御苦労さまでございます。時間が限られておりますので、私は最初にまとめて質問をいたしますので、答弁は一括お願いをいたします。 当調査会はたくさんの人を呼んで勉強させていただきました。特に労働と余暇につきまして意見を聞きましたが、総体的に今まで私が感じましたのは、自由時間の確保と創造的、自己実現的な余暇活動の必要性を皆さん方がずっと述べてきたように感じます。それで、今もお話がありましたけれども、私も…
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○岩本政光君 両省ありがとうございました。 経済企画庁さんが総合調整をおやりになるようでありますので、ニーズは相当加速度がついてきているような気がいたします。また我々もばらばらですと、とてもじゃないが御意見を交わす機会もありませんから、総合調整をされた上でまたいろいろと御指導や情報提供をいただいて、一緒にこの問題について実のある前進をしていきたいと思いますので、役所の皆さん方も頑張っていただきたいと思います。ありがとうございました。
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○岩本政光君 時間が限られておりますので、最初にまとめて三省庁さんに私から質問をいたしますので、答弁はその後にまとめて一緒に答弁してください。 当調査会は労働と余暇についてこれまで十数人の参考人から意見を聴取してまいりましたけれども、私の感じたところでは、総体的に自由時間の確保と、創造的といいますか、自己実現的な余暇活動の必要性を皆さん方が述べておられたような気がいたします。私自身も最近は、本当の豊かさとは何か、あるいはまた高齢化社会の…
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○岩本政光君 どうもありがとうございました。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○岩本政光君 本日、当委員会におきまして、まずもって質問の機会をいただきましたことを深く感謝申し上げます。 内閣総理大臣を初め各大臣の皆さん方に私のよって立ったバックグラウンドをお話ししておきますと質問をしやすいと思いますので、ちょっとだけ申し上げさしていただきます。 私は、東京から大変遠い遠隔の地、寒いところ、北海道であります。そして、私の選挙基盤はどちらかといえば第三次産業が非常に中心的であります。北海道価格というのがあるのも御存じ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○岩本政光君 ありがとうございました。 続きまして、この税制改革とあわせまして、私はどうしてもやっぱり財政再建のことをひとつ御説明をいただきたいと思います。 大平総理の御提案の一般消費税の際は財源確保を目的とされました。昨年の中曽根総理の売上税は増減税同額、レベニュー・ニュートラルで御提案になりました。今回は全体として二兆四千億、後に二兆六千億になったわけでありますが、この相違、この減税をされた大きな目的がどんなことなのか。 あわせまし…