岩本政光
会議録に記録された「岩本政光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 474 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○岩本政光君 ありがとうございました。射程内にあるということは非常にうれしいことでございますが、これをしっかりと推し進めていっていただきたいと思います。 続きまして私は、今回の税制改革につきましてどうしても確かめておきたいと思いますのは、現在日本は、完全に国際化時代を踏まえて、政治的にも経済的にも文化的にもその責任が一層大きくなっているというふうに考えます。このような中にあって、このたびの税制改革が、国際的な観点からいろいろと議論があり…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○岩本政光君 全般問題としての最後の質問でございますけれども、今次の税制改革が、急速に訪れる高齢化社会に向かっての改革であるということも御承知のとおりだと存じます。そのためには、いろいろお話がありました所得と消費と資産のバランス云々という税体系で進まれるわけですが、それを控えまして先般社会福祉ビジョンを出されました。 私は、この内容について伺いたいわけですが、これは、恐らくこの考えによりまして今後日本型福祉社会という体系をつくっていかれ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○岩本政光君 それでは早速ですが、消費税についてお伺いをさせていただきます。 このたびの消費税の納税額は、付加価値の高い三次産業が非常にウエートが重いということで、中小企業、流通業者の皆さん方がいろいろと不安を抱いているんだというふうに私は判断をしております。 それで第一の質問は、既にお話がありましたけれども、売上税のときは税額票方式で、先ほど総理からもお話がありました。今回は、消費税では帳簿方式をとっております。帳簿方式をとるに当たっ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○岩本政光君 続きまして私は、総理が言われました八つの懸念の中から少し御説明をいただきたいと思います。 前総理が公平、公正、簡素、選択というようなことで説明をされまして売上税を提案されました。今回ここまで議論が進んできましたのは、竹下総理が言われた八つの懸念を先におっしゃったから非常に理解が早かったんではないかということで、私は大変高く評価しております。もちろん、最初三月に言われたのは六つでありました。 そこで、時間がありませんので一、…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○岩本政光君 続きまして総理にお伺いしたいんですが、総理が何度か言っておりました痛税感の問題でございます。 税率の引き上げが容易になるんではないかということで懸念を申されました。いろいろ意見を聞いておりまして、やはり総理がおっしゃったとおり、議会がこの件については租税法定主義でもっているんだということをおっしゃっておりまして、それが歯どめになるんだということを言っておりますが、私は、やっぱりこの機会に総理が歯どめ論というようなものをきち…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○岩本政光君 それでは次に、第五の懸念につきまして、新しい税の導入によって事業者の方々の事務負担が極端に重くなるのではないかという懸念がありますが、これについてはひとつ重々配慮をして御指導していただきたいと思います。 そして私は、総理が追加されました第七の懸念の、消費税額が完全に商品価格に転嫁されるというところで少し御議論をさせていただきますし、公取委の皆さん方にもお伺いをしたいと思う次第でございます。 公取委員会は、先般来独禁法の適用…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○岩本政光君 公取委員会の御意見。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○岩本政光君 的確にその御指導をしていただきますように要望させていただきます。 続きまして、中小企業者の皆さん方から確認をしていただきたいという声もありましたので。 小さなことですが、宮澤前大蔵大臣が郡山市で記者会見をしておられます。そのときに、一つは、商工会などによる記帳代行のオンライン化への助成、二つ目は、コンピューター購入などの記帳の機械化に対する低利融資、債務保証、三つ目は、ソフトウェア開発費用の即時一括損金算入などの事務負担経…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○岩本政光君 総理に、これまた与党として大変聞きづらいかもしれませんが、確かめておきたいんです。 予定どおり消費税が来年の四月からスタートするということになりまして、この種の間接税につきましては、先ほど来中小企業が非常に最後までいろいろな心配をしている。問題が生ずる場合には、弾力的にいろいろと改善を図っていくよということをずっと言われてまいりましたが、私は、与党ではなくて、政府税調の調査会の答申の中にも、先ほどもちょっと議論があったんで…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○岩本政光君 最後の質問でございますが、今次税制改革と総理の提唱される「ふるさと創生」につきまして、一言だけお尋ねさせていただきます。 自治大臣もちょっとお願いをしたいんですが、一極集中が四全総を含めてもうどんどんやはり進んでいくような気がしまして、この中には、地方自治体間の財政の格差がだんだん開いていっているというような感じを私は見受けます。それらの拡大を含めて、どういうふうに取り組んでいかれるのかをお聞かせ願いたいと思います。 そし…
第112回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩本政光君 御報告申し上げます。 名尾委員長、板垣理事、野田理事、飯田委員、吉川委員、柳澤委員並びに私の七名は、去る一月十八日から二十日までの三日間の日程で広島県及び山口県に赴き、国の地方支分部局及び自衛隊の業務運営並びに国家公務員制度等の実情について調査を行ってまいりました。 日程第一日は、陸上自衛隊海田市駐屯地を訪れ、第十三師団司令部で状況説明を聴取するとともに、同駐屯地内の各種施設及び主要装備品の展示を視察いたしました。次いで、…
第109回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩本政光君 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 昨年七月の本会議におきまして図らずも内閣委員長に選任されましたが、この一年、諸先生方の御協力によりまして、この重責を大過なく過ごすことができました。これはひとえに皆様方のお力添えのたまものと、厚く御礼申し上げる次第でございます。 諸先生のおかげをもちまして、私の在任中当委員会に付託されました法律案はすべて議了することができました。この中には、新行革審設置法案や防衛二法案などのいわゆる重…
第108回 参議院 本会議 第14号
○岩本政光君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、厚生年金及び国民年金の改定措置に倣い、退職共済年金等の国家公務員等共済組合法の年金について、昭和六十年の消費者物価指数に対する昭和六十一年の消費者物価指数の比率を基準として、本年四月分からその額を増額改定するほか、所要の措置を講じようとするものであります。 なお、衆議院において施行期日について所要の修正が行われ…
第108回 参議院 内閣委員会 第4号
○委員長(岩本政光君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る五月二十一日、山口哲夫君が委員を辞任され、その補欠として野田哲君が選任されました。 —————————————
第108回 参議院 内閣委員会 第4号
○委員長(岩本政光君) 昭和六十二年度における国家公務員等共済組合法の年金の額の改定の特例に関する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。宮澤大蔵大臣。
第108回 参議院 内閣委員会 第4号
○委員長(岩本政光君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 それでは、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第108回 参議院 内閣委員会 第4号
○委員長(岩本政光君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第108回 参議院 内閣委員会 第4号
○委員長(岩本政光君) 速記を起こしてください。
第108回 参議院 内閣委員会 第4号
○委員長(岩本政光君) 時間が来ておりますので。
第108回 参議院 内閣委員会 第4号
○委員長(岩本政光君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、討論はないものと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 昭和六十二年度における国家公務員等共済組合の年金の額の改定の特例に関する法律案に賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕