内閣委員会 第1号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1987/07/09
会議録
○委員長(名尾良孝君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 去る六日の本会議におきまして内閣委員長に選任されました名尾でございます。当内閣委員会は、御承知のとおり、国家行政組織、国家公務員制度、また国の防衛等重要な諸問題を所管する委員会でございます。この重責を担う内閣委員長といたしまして、委員各位の御指導、御協力を賜り、公正円満な委員会運営を行っていく所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) 前委員長より発言を求められておりますので、これを許します。岩本君。
○岩本政光君 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 昨年七月の本会議におきまして図らずも内閣委員長に選任されましたが、この一年、諸先生方の御協力によりまして、この重責を大過なく過ごすことができました。これはひとえに皆様方のお力添えのたまものと、厚く御礼申し上げる次第でございます。 諸先生のおかげをもちまして、私の在任中当委員会に付託されました法律案はすべて議了することができました。この中には、新行革審設置法案や防衛二法案などのいわゆる重要法案があり、また給与関係三法案、恩給、共済関係法案、地域改善対策特定事業に係る財政上の特別措置法案などの国民生活と密接に関連した法案もあり、一刻も早い成立を待望された法案も少なくなかったのであります。 また、一般調査事件としての質疑を初め、昨年八月の北海道、青森県への委員派遣、この六月の硫黄島への現地視察など、いずれも所期の成果を上げることができましたのも、各派諸先生並びに関係者の御協力のたまものと、改めて感謝の念を申し上げる次第でございます。 なお、私、内閣委員として引き続きお世話になりたいと存じますので、今後ともよろしくお願いをいたします。 ありがとうございました。(拍手) —————————————
○委員長(名尾良孝君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 亀長友義君が一たん委員を辞任されたため、現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(名尾良孝君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に岩本政光君を指名いたします。 —————————————
○委員長(名尾良孝君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家行政組織及び国家公務員制度等に関する調査並びに国の防衛に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(名尾良孝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十七分散会