岩本司
会議録に記録された「岩本司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,631 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2012/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会29 件・29%
- 決算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(岩本司君) いずれにいたしましても、今までの返納額がもう多くて、もう余り効果がなかったというか、把握されていなかったことも深く反省しまして、この反省の上に立ちまして、平成二十四年度は大きく二つ。少花粉杉等花粉症対策苗木の生産体制の整備、これが具体的に、花粉症対策、これ細かくまた更に申し上げますと、これ、三千六百万円を花粉症対策品種開発技術高度化推進事業に、そして六億二千三百万円をミニチュア採種園等緊急整備事業、これ内数ですね、…
第180回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(岩本司君) 先に失礼します。 ノリ養殖につきましては、今年度当初、海水温の低下の遅れや降雨のために大変な不作で始まりましたけれども、全般的には豊作であった昨年度の八割程度まで生産が回復しつつあるものと承知をいたしております。ただし、地域によっては昨年度の三割から六割程度に収まっているところもあるところであります。 一方、貝類につきましては、タイラギは昨年六月以降、サルボウは昨年の十月以降に大量へい死が発生しておりまして、これら…
第180回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(岩本司君) これは紙先生、重要な御指摘でございます。 有明特措法第二十二条に規定する赤潮等による漁業被害者への救済措置につきましては、赤潮等による自然災害に係る損失補填等を行う漁業共済制度によって対応することとしているところであります。 御指摘の漁業被害の大きかった漁業者の方々につきましても、この措置による支援が可能か検討してまいりたいわけでありますけれども、他方、有明特措法第二十一条では、必要な資金の確保や漁業被害を回避する…
第180回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(岩本司君) ありとあらゆる対策を練って頑張っております。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○副大臣(岩本司君) 森まさこ委員にお答えをいたします。 今月の福島県農林水産業復興大会にも御出席いただきました。福島県の県民の皆様は、自民党、民主党、切磋琢磨はしても最後は協力して頑張ってくれるんだと。勇気をいただいたと私も思っております。 冒頭、全体的な説明からさせていただきます。 汚染稲わらは八県に約七千トン保有されていると推定されておりますけれども、これまで、十万ベクレルを超える汚染稲わらにつきましては、住民の安全な生活にかかわ…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○副大臣(岩本司君) 佐藤信秋先生の御質問にお答えをいたします。 水産加工業の復興のためには、水産加工場の再建の際に沈下した地盤のかさ上げも重要だと認識をいたしております。 例えば、気仙沼漁港では、気仙沼市の構想として、漁港に隣接した南気仙沼地区まで漁港区域を拡大して水産加工場の集約化を図ることとしており、農林水産省といたしましても、水産基盤整備事業により支援することといたしております、一〇〇%です。 地盤のかさ上げを行うためには、集約…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○副大臣(岩本司君) 御心配は本当に多く地域から上がっているということはもう認識をいたしております。 平成二十三年度の補正予算及び二十四年度予算案で計上しております水産業共同利用施設復旧整備事業等を活用いたしまして、加工場の整備、修繕を行う場合には、漁港区域の内外を問わず、将来的な土地のかさ上げに合わせて施設の基盤を高くすることへの支援が可能であります。ただ、これは自己負担三分の一必要でございますけれども。また、施設の基礎を高くすること…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○副大臣(岩本司君) 先生がおっしゃるとおりでございます。業者さんでございます、三分の一の負担は。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○副大臣(岩本司君) 藤原良信先生にお答えをいたします。 今回の東京電力福島原子力発電所事故による農林水産業者の損害につきましては、東京電力により早急に賠償金が支払われることが重要であると認識をいたしております。新基準値を超える値が検出された食品につきましては政府等による出荷制限指示等の対象となりまして、これに伴う損害は中間指針において賠償対象と明記をされております。 農林水産省といたしましては、被害者の早期救済の観点から、これまでも関…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○副大臣(岩本司君) 金子恵美議員にお答えをいたします。 農林水産省といたしましては、被災地の復旧復興に全力で取り組んでいるところであります。福島県川俣町にも先日の三月の十日に鹿野大臣自ら訪問いたしまして、農地の除染実証事業の実施に先立ちまして、農業者を始めとする関係者の方々の御意見を伺ったところであります。その際、川俣町及び同議会から農林水産省に対しまして、約三十ヘクタールの山林を開墾して農地とし、営農団地と家庭菜園団地にしたいとの要…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(岩本司君) 徳永エリ委員にお答えを申し上げます。 加工原料乳生産者補給金単価及び限度数量の算定のまず仕組みについてお答えしますけれども、補給金単価は前年度の単価に生産コストの変動率を乗じて算定をするわけでございますけれども、配合飼料価格の上昇は生産コストの増加要因として変動率に適切に反映をされるわけであります。 実際、本日諮問いたしました二十四年度補給金単価におきましても配合飼料価格を含む流通飼料費の上昇は六銭分の単価引上げ要…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(岩本司君) 乳用種の子牛につきましては、平成十五年度当時、生産コストを上回る水準まで補給金が交付されていたことから、ぬれ子導入価格を下げるためのインセンティブが働かずに、ぬれ子価格が子牛価格を上回る逆転現象が発生いたしております。 このため、平成十六年度の畜産物価格について審議するために開催されました食料・農業・農村政策審議会畜産部会におきまして、乳用種子牛の保証基準価格の算定方式の在り方について検討し、適切な方式を導入するこ…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(岩本司君) 先ほど申し上げましたけれども、再度申し上げますけれども、ぬれ子導入価格を下げるためのインセンティブが働かずに、ぬれ子価格が子牛価格を上回る逆転現象が発生したわけでありまして、繰り返しになりますけれども、十六年度の畜産物価格について審議するために開催されました食料・農業・農村政策審議会畜産部会におきまして、乳用種子牛の保証基準価格の算定方法の在り方について検討し、適切な方式を導入することの提言がなされまして、これを受…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(岩本司君) もっともっと私どもも現場に足を運びまして、皆様の御意見を聞かせていただいて政策に反映してまいりたいと思います。
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(岩本司君) 配合飼料価格安定制度の財源の確保についての御質問だと思います。 配合飼料価格安定制度の補填財源につきましては、補填財源に不足が生じないように、二十三年度第三次補正予算におきまして、異常補填基金の積み増しのために九十七億円を措置したところであります。また、二十四年度上半期に見込まれる通常補填基金の積み増し約九十億円を加えますと、次の七から九月期の補填財源は、異常補填基金約二百九十七億円と通常補填基金約百八億円を合わせ…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(岩本司君) 失礼しました。 二十四年度の七月から九月期の配合飼料価格につきましては、原料調達が行われる四月から六月の国際相場や為替等の動向により決まるわけであります。今後の相場動向の見通しについては、確たることは申し上げられませんけれども、トウモロコシのシカゴ相場は今年の米国の作付面積が戦後最大と予測されるなど需給の緩和要因も見られること、また次に、為替につきましては、最近の急激な円安はやや行き過ぎ感もありまして、今後は日米金…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(岩本司君) 国産飼料の増産により飼料基盤に立脚した足腰の強い畜産経営を実現させることは、我が国畜産業の持続的な発展のために重要であると認識をいたしております。平成二十二年三月に閣議決定いたしました食料・農業・農村基本計画におきましては、飼料自給率を平成二十年の二六%から平成三十二年には三八%に引き上げる目標を設定いたしたところであります。 とりわけ北海道は、寒冷地である一方で日本全体の三分の二を占める広大な飼料作物作付面積を有…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(岩本司君) 松浦委員の御質問にお答えいたします。 本日は二十五問も通告いただきまして、誠にありがとうございます。 被災地に生じているコンクリートの瓦れきにつきましては、これを砕いた上で、津波により堆積した土砂等とともに、地盤沈下した漁港のかさ上げのための盛土材等に利用する予定であるほか、昆布やワカメを増やすための漁場施設に活用する実証試験を実施中であります。被災地の瓦れき処理を進めるためにも、漁港や漁場の復旧復興に瓦れきを積極…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(岩本司君) 大量に発生しました瓦れきの処理に寄与するために、農林水産省といたしましても、海岸防災林の再生に当たり、無害化された再生資材を沈下した地盤の埋め戻し材、盛土材等として積極的に活用する方針であります。 具体的には、昨年十二月に事業実施主体であります関係県及び森林管理局に対しまして、環境省とも調整して、再生資材の活用基準等に関する指導文書を発出いたしております。これを受けまして、関係県及び森林管理局は環境省東北地方環境事…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(岩本司君) 農林水産省におきましては、これまで飯舘村、川俣町等での実証試験を通じまして、表土の削り取り、反転耕等、農地土壌の放射性物質による汚染レベルに応じた除染方法を提示してきたところであります。 飯舘村の表土の削り取り後に水稲を試験的に作付けした結果では、削り取りの前後で同程度の水稲の収量は得られましたけれども、議員御指摘のとおり、地力低下を伴う場合があることは承知をいたしております。このような場合は、削り取りなどと併せま…