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民主党・新緑風会農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
1,631
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2012/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 1,631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,631 20 を表示
民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(岩本司君) 農山漁村には、農林水産物を始めバイオマス、土地、水など様々な地域資源が豊富に存在をいたしております。このため、農山漁村の豊富な資源を有効に活用し、一次産業が生み出した価値を二次、三次産業と連携して六次産業化を推進することによりその価値連鎖を結合させて付加価値を高め、雇用と所得を生み出し、農林漁業を成長産業化することが重要と認識をいたしております。 こうした認識に基づきまして、まず農林漁業者等が行う取組につきまして、…

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(岩本司君) 以前、本委員会でも視察にたしか秩父の方にも行かせていただきました、私も委員として参加させていただきましたけれども。 植物工場と言われるような温度や日照等の栽培環境を高度に抑制する先進的な施設を用いた農業経営は、国産農産物の安定供給の面でも、また新たな雇用の創出にもつながるという面でも、農業を成長産業として発展させる上で意義のあるものと認識をいたしております。 このため、農水省といたしましては、植物工場の導入を検討し…

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(岩本司君) 私は大臣じゃないんですけれども、説明させていただきます。 我が国の農林漁業は、所得の減少、担い手不足や高齢化といった問題に直面しておりまして、その再生は待ったなしの課題であります。こうした中、大震災を契機に、食料を供給する農林漁業が国民生活にとっていかに重要であるかが再認識されたところであります。また、農林漁業は二十一世紀の成長産業となる大きな可能性も秘めているところであります。 こうした認識の下、昨年十月に策定し…

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(岩本司君) 現在、四十歳未満の若い就農者は一万三千人程度にとどまりまして、そのうち定着するのは一万人程度となっておりますが、我が国農業の高齢化が進展する中、持続可能な力強い農業を実現するためには青年新規就農者を大幅に増やしていくことが重要であります。 これまでも新規就農者を対象といたしました無利子の融資を実施してきたところでありますけれども、新規就農者の場合、経営が軌道に乗るまでに数年掛かることもありまして、融資制度のみではな…

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(岩本司君) 済みません、まず私の方から御答弁申し上げます。 これまでの関係国との協議では、六か国、ブルネイ、ベトナム、シンガポール、マレーシア、ペルー、チリから我が国の交渉参加に向けて基本的な支持が得られている一方、米国はパブリックコメントで出されました意見を評価、分析中でありまして、豪州及びニュージーランドとも更なる協議が必要との状況であります。このように、関係国との協議を継続し、各国が我が国に求めるものについて更なる情報収…

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(岩本司君) 山田先生にお答えいたします。 二十四年産に係る米価変動補填交付金は、二十五年度予算で措置することになるものであります。このため、二十四年度予算のPR版では、二十四年産も二十三年産と同じ仕組みで実施することを明記しているところであります。これ金額記載しておりませんけれども、二十五年度予算の金額につきましては今後概算要求までに検討することになりますけれども、米の価格動向等を見極めながら必要な予算額を確保してまいる考えで…

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(岩本司君) 今日の農業をめぐる状況を見ますと、高齢化、また後継者不足、耕作放棄地の増加などで、五年後、十年後の展望が描けない集落、地域が多数存在しているところでございます。こういった集落、地域の人と農地の問題をセットで解決していくことが極めて重要であり、このため、平成二十四年度から、集落、地域の関係者が話合いを行って、今後の中心となる経営体、これは個人、法人、集落営農、これはもうどこか、そこへどうやって農地を集めるかといったこ…

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(岩本司君) 農林水産省におきましては、政策評価法に基づきまして主要な政策ごとにあらかじめ目標を設定いたしまして、その目標に対する実績を測定する政策評価を実施しているところであります。評価結果につきましては、翌年度の予算要求等に反映しているところでありまして、議員御指摘のとおり政策評価の結果を分かりやすく国民に提供することは大変重要なことであると認識をいたしております。このため、平成二十四年度から予算への反映状況が記載されている…

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(岩本司君) 経営開始型の青年就農給付金は、経営が不安定で所得も十分に得られず生計が安定しない経営開始直後の新規就農者の定着を図るために支援を行うものであります。このため、経営が安定して、そして青年就農給付金なしで一定の所得が得られるようになった場合は給付を停止する仕組みとしているところであります。 所得に応じまして段階的に給付額を減らす仕組みも、これ現場に担当者が何度も足を運んで検討はいたしましたけれども、給付金の給付事務を担…

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(岩本司君) 平成二十二年三月に策定、公表されました食料・農業・農村基本計画におきましては、平成三十二年度の生乳の生産数量目標を八百万トンと設定をしたところであります。 一方、生乳生産の状況を見ますと、近年、酪農家戸数や経産牛頭数が減少しているものの、飼養規模の拡大や一頭当たり乳量の増加により生乳生産量はわずかな減少にとどまっておりましたけれども、平成二十二年度以降の、先生先ほど御指摘の一昨年の猛暑や昨年の東日本大震災の影響もあ…

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(岩本司君) 戸数の計算は出ませんけれども、現状を維持すると。先生御指摘のとおり、ちょっとこの設定目標が高過ぎるんじゃないかという御指摘でございますけれども、我々もこれの目標に向かって全力で取り組む決意であります。

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(岩本司君) 先生御指摘のとおり、平成二十三年度には全国で二万一千戸の経営が存在しておりますけれども、毎年約千戸程度減少している状況であります。 その中で、先生御地元の北海道におきましては、これは道庁の調査によれば、毎年二百戸程度が酪農経営を中止と。理由としては、畑作等への経営転換がこれは半数、約四三・一%を占めているものの、先ほど先生も御指摘ですけれども、高齢化、後継者難による廃業も約二六・七%、約三割程度存在するものと承知し…

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(岩本司君) そのとおりでございます。

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(岩本司君) 平成二十二年三月に閣議決定しました食料・農業・農村基本計画におきましては、飼料自給率を平成二十年の二六%から、平成三十二年には三八%に引き上げる目標を設定をいたしております。 これを踏まえまして、二十四年度予算案におきましても、大型機械化体系に対応した効率的な飼料基盤の整備を行う戸別所得補償実施円滑化基盤整備事業等に加えまして、これは、草地の整備を含む暗渠排水等の農地の整備を実施する農業体質強化基盤整備促進事業のほ…

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(岩本司君) そのとおりでございます。

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(岩本司君) 放射性物質で汚染されました農地への対応についての基本的な考え方といたしましては、高濃度に汚染され、毎時〇・二三マイクロシーベルトを超える農地につきましては、先生先ほどおっしゃった反転耕等と併せて地力回復資材の施用を助成する除染事業により対応して、それ以外の地域では、農作物への汚染のおそれが比較的高い農地においては、カリ肥料等の吸収抑制資材の施用等を助成する吸収抑制対策、これは東日本大震災農業生産対策交付金でございま…

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(岩本司君) しっかり前向きに議論を重ねて取組を進めてまいりたいと思います。

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(岩本司君) 短めということでございますけれども、議事録に残りますので、申し上げるところは申し上げなきゃいけませんから。 栽培漁業による種苗放流の近年の実績は、アワビ、ホタテなどの地先種についてほぼ横ばいである一方で、ヒラメ、マダイなどの広域種については十年前に比べて減少をいたしております。 栽培漁業につきましては、国が定めた基本方針の下、国、県、漁協等が役割を分担しながら推進しているところであります。 特に、近年放流数が減少し…

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(岩本司君) 汚染稲わらは八県に約七千トン保有されていると推定されておりますが、これまで十万ベクレルを超える汚染稲わらにつきましては、住民の安全な生活にかかわることでもあり、農林水産省において隔離一時保管を実施しておりまして、全四十三戸のうち四十戸で作業を終了をいたしております。それ以外の汚染稲わらにつきましても、県や市町村において、保有農家の経営地内での隔離やパイプハウスによる共同隔離保管の取組が実施されておりまして、作業の進…

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/03/22

180参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(岩本司君) 平成二十二年度からの肉用牛肥育経営安定特別対策事業、新マル緊事業では、先生御指摘のように、マル緊事業と補完マル緊事業を一本化して、肉用牛肥育農家の経営安定対策として全国一律のシンプルで分かりやすい仕組みとしたところであります。これにより、低コストや品質向上等に努めている経営については、その努力に見合った所得の向上が図られるところであります。 一方、枝肉価格につきましては、地域の取引実態を反映させるべきとの生産者サイ…