岩本司
会議録に記録された「岩本司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,631 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2012/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会29 件・29%
- 決算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(岩本司君) 老廃牛として屠畜出荷される繁殖雌牛につきましては、一定期間放射性物質に汚染されていない飼料を給与して飼い直すことが必要であることから、岩手県、宮城県、福島県、栃木県を中心に農家段階での滞留が生じている状況であります。 農林水産省といたしましては、これまで、先生、今御指摘のとおり、県を通じて給与する飼料の放射性セシウム濃度、給与量及び給与期間に応じた飼い直し期間の算定など、飼い直しの具体的方法について農家を指導すると…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(岩本司君) チーズ向け生乳供給安定対策事業は、生乳の中長期的な需給安定の観点から、需要の伸びが期待できるチーズ向け生乳に対しまして助成金を交付する一方、不安定化しております短期的な需給状況に対応するため、二十四年度より生産者団体が自ら乳製品を製造する取組を支援する生産者需給調整機能強化対策をメニューとして追加することとしているところであります。 また、この生産者需給調整機能強化対策でございますけれども、需給緩和時には、保存性の…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(岩本司君) 私も国対の了解が得次第、現地に行く予定ではございますけれども、トドの漁業被害の実態把握につきましては、北海道、青森県におきまして漁具の破損や食害といった被害の調査を行うなど、トドによる被害は深刻な道県において実施していると承知をいたしております。今後ともこれら道県と連携をしまして、トドによる漁業被害や休漁の実態把握に努めてまいる所存であります。 なお、漁業者にとりましてトドによる漁具被害は漁業経費の増加を、また休漁…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(岩本司君) 平成十五年の農林水産大臣からの諮問を受けまして、平成十六年八月に日本学術会議から地球環境・人間生活にかかわる水産業及び漁村の多面的な機能の内容及び評価についてという答申がなされたところであります。 この答申の中では、直接海獣類との共存に関連した多面的機能については言及されてはいませんけれども、海獣類のような海洋生物との関係で考えられる多面的機能としては、水産業が持つ生態系の保全機能が挙げられているところであります。…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(岩本司君) 農林水産省といたしましては、有害生物漁業被害防止総合対策によりまして、トドについて北海道等と連携しまして駆除、追い払い手法の実証試験、出現調査等を実施しているところであります。 また、平成二十三年度から実施しております資源管理・漁業所得補償対策では、トドによる被害を避けるための自主休漁などによる生産金額の減少も補填されることになるので、本対策への、先ほども申しましたけれども、加入促進に努めてまいる考えであります。 …
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(岩本司君) 休漁補償共済は、漁船又は定置網の損傷により一定期間、これ連続して十日間以上でございますけれども、十日間以上操業が制限された場合において休漁による減収額を一定の割合で補償するものであり、各共済組合がそれぞれ独自に取り組む地域共済事業として運営されているところであります。刺し網漁具被害を理由とした休漁をその対象とした場合、刺し網漁具は消耗品的性格が強く事故が起きやすいことから、漁業者の方に高額な掛金負担を求めることとな…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(岩本司君) 小野先生にお答えをいたします。 捕獲しました鳥獣の多くは、通常捕獲現場での埋設や焼却によって処理をされておりますけれども、こうした処理にかかわる経費や労力が鳥獣被害対策を進める上での負担となっている地域も多いことや、地域の資源として有効活用しようという地域も増えていること等の中で、農林水産省といたしましても、捕獲した鳥獣の食肉としての利活用を推進すべく補助事業のメニューに入れて支援をしているところであります。 具体…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(岩本司君) 時間がありますので。 先ほども答弁を申し上げましたけれども、もう少し農水省の取組を詳しく申し上げますと、先生がおっしゃるとおりに、年間、鹿とイノシシ合わせて約五十八万頭を殺処分をしております。殺すんであれば、私も、動物大好きでございまして、一頭たりとも殺したくないという思いなんですけれども、しかし現場の農家の皆様の切実な悲鳴は、やっぱりこれは、せっかく作った農作物を、何か月も掛けて作ったらもう、食べようと思ったら食…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(岩本司君) においもあります。ただ、ミンチとか、スパゲッティの例えばミートソースとかキーマカレーとか、そういうふうにミンチに細かくすれば子供たちも好んで食べていただけるんじゃないかなというふうにも思っております。 それと、なるべく共存という意味では、愛護団体もかなりこの取組には関心を持っておりまして、今現在、年間に六万数千頭の捨て犬が殺処分されているんですね。それも、その犬の命も救えないかと、同時に、一石二鳥、三鳥のことができ…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(岩本司君) 酪農ヘルパーは、朝晩の搾乳等が欠かせない酪農家の休日の確保や傷病時の経営の継続といった点から酪農の生産基盤を維持していくために重要と認識をいたしております。 酪農ヘルパー事業円滑化対策事業は、こうした認識に立ちまして、当初、平成二年度から五年度にかけて国と県等が一対一で運用型基金を造成し、その果実により各県における利用組合の立ち上げ等を支援してきたところであります。 その後、経済情勢の変化等を踏まえまして、平成十六…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(岩本司君) 我が国の食と農林漁業の再生のための基本……
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(岩本司君) 先にちょっとお願いします、基本方針・行動計画では、平地で二十から三十ヘクタール、中山間地域で十から二十ヘクタール規模の経営体が耕地面積の大宗をカバーする構造を目指すとしていますけれども、これは全国トータルの農業構造としての目標を掲げたものであります。 したがいまして、個々の経営体が平地で二十から三十ヘクタールの規模にならなければならないというわけではないわけであります。〇・五ヘクタールでも有り難いわけですから、農業…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(岩本司君) 先ほども申し上げましたけれども、これは一ヘクタールで作っていただいても有り難いわけでして、〇・五ヘクタールでも、これはもう繰り返しになりますけれども、一定規模を示してそれ以下を政策の対象から外すということはもう全く考えていないわけでありますし、二十から三十ヘクタールの規模にしなければならないということではないんです。もう、その誤解をちょっと解きたいと思います。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岩本副大臣 高木先生にお答えをいたします。御質問ありがとうございます。 警戒区域内の家畜につきましては、警戒区域の設定等により、給餌等の飼養管理を適正に行うことができずに放射性物質に汚染された水や飼料を摂取している可能性が否定できないために、昨年の五月十二日に、原子力災害対策本部長である総理から福島県知事に対しまして警戒区域内の家畜の安楽死処分を指示したところであります。 福島県の推計によれば、震災前には警戒区域内に約三千五百頭の牛が…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岩本副大臣 警戒区域内の家畜につきまして、科学技術研究のために生かして活用していくべきとの意見があることは承知をいたしておりますし、私自身も、昨年、担当の部署との接触を図らせていただきまして、研究者の方々の意見を聞かせていただいて、生かしているところでございます。 警戒区域内の家畜の研究への利用につきましては、農水省においては、実用技術開発事業で公募を実施して、東北大学等の研究グループを採択し、一月の初めから屠畜前の肉用牛等の放射線量…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岩本副大臣 先生御指摘の点に関しましては、前向きに、積極的に検討して、実行に移していきたいと思います。 ありがとうございます。
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岩本副大臣 柳田先生にお答えをいたします。 シイタケの放射性物質に関する暫定規制値は、現在、五百ベクレル・パー・キログラムでありますが、先生御承知のとおり、四月の一日より、百ベクレル・パー・キログラムの新たな基準が適用されるところであります。 また、シイタケ原木につきましては、現在の暫定規制値を踏まえ、当面の指標値、百五十ベクレル・パー・キログラムを定めまして、この値を超えるものの生産、流通等の自粛を要請しているところであります。この…
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○副大臣(岩本司君) 横山信一委員にお答えいたします。 委員御指摘のとおり、震災により全国の約三割の生産量を占める岩手県、宮城県の合板製造工場を始め、被災地の木材加工流通施設に甚大な被害が発生をいたしております。一次補正予算、また三次補正予算により復興資材の供給を担う被災工場の復興を支援をいたしているところであります。一次補正予算では五十億円、うち三十億円が合板関係であります。一次補正後、この補正後にもう既に生産を始めている工場もござい…
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○副大臣(岩本司君) 小野次郎委員にお答えいたします。 委員御指摘の固定価格買取り制度におきましては、経産大臣が買取り価格等を定める際、農林水産大臣等関係大臣に協議することが義務付けられているところでございます。 農山漁村に豊富に存在する資源の再生可能エネルギーへの活用は、新たな所得と雇用を生み出し、農山漁村の活性化に資する取組として重要であると考えております。一方で、再生可能エネルギーは従来の化石エネルギーと比較してコストが高いことな…
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○副大臣(岩本司君) 金子恵美委員にお答えいたします。 委員御指摘のとおり、原発事故は、福島県を始め各種の農林水産業等に深刻な被害をもたらしております。農水省といたしましても、食品中の放射性物質の検査体制の強化、あるいは風評被害の防止、東電による迅速かつ適切な賠償の実現、農地、森林の除染の推進等に関係府省と連携して取り組んでいるところでございます。 原発事故による被害は依然として継続しており、今後とも、農林漁業者等の早期救済や経営再開、…