岩本司
会議録に記録された「岩本司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,631 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2011/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会29 件・29%
- 決算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○副大臣(岩本司君) 福島県協議会におきましては、賠償金を年末までに個々の農家に支払うべく作業を進めていると承知をいたしております。 十二月十四日現在で、四百三十五億円の請求に対しまして三百十二億円、これは請求額の七二%でございますけれども、これが既に協議会に支払われ、そのうち百五十二億円が既に個々の農家に支払われているのが現状であります。残る百六十億円のうち百四十億円につきましては、まさに本日各農協に支払われ、来週、これ十九日の週には…
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○副大臣(岩本司君) 金子先生の御地元での連日のお取組に対しましてはもうただただ頭が下がる思いでございます。 福島県の一部地域で生産された米におきまして暫定規制値を超過する放射性セシウムが検出されました。当初の調査が終了した後の調査において見付かったというこの事実を真摯に受け止めておりますし、私ども、本当にもう胸が張り裂けそうでございます。 農林水産省は、福島県の緊急調査に積極的に協力しているわけでありますけれども、今後、この調査結果を…
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○副大臣(岩本司君) 除染の迅速かつ着実な実施のためには、環境省を中心に関係省庁が連携をして政府全体で取り組んでいくことが重要であると考えております。 農水省では、農地及び森林の効果的、効率的な除染に向けて実証試験等を進めており、これまでに得られた結果につきましては今月十四日に環境省が公表しました除染関係ガイドラインにも反映されているところであります。 また、三次補正予算では、これまでに開発された農地除染技術を工事実施レベルで実証し、現…
第179回 参議院 行政監視委員会 第1号
○副大臣(岩本司君) 岩井委員にお答えをいたします。 干しシイタケは山村地域におきまして大変重要な収入源であると認識をいたしております。農水省におきましても生産者の方々が継続して経営できるように支援をしてまいるわけでありますけれども、具体的には、平成二十三年度当初予算及び特に第三次の補正予算におきまして、シイタケ原木の購入ですとか、ほだ木の洗浄機械など放射性物質防除施設の整備、生産の効率化や需要拡大に資する技術開発の検証について現在支援…
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○副大臣(岩本司君) 亀井委員にお答えいたします。 放射性物質によって汚染された農地は、除染作業を行って農地として使用可能な状態に戻すことが基本となっております。それで、農業者の選択により他地域に転出して営農を希望する場合、また他地域への移転や移転先での営農再開を支援することが重要であると思っております。 そこで、農山漁村被災者受入れ情報システムによる空き家ですとか農地ですとか求人を行っている農業法人等への紹介ですとか、あるいは耕作放棄…
第179回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○副大臣(岩本司君) 渡辺委員にお答え申し上げます。 台風十五号によるリンゴ農家の被害状況と政府による支援策でございますけれども、台風十五号による大雨によりまして、青森県津軽地方ではリンゴ農園が六十六ヘクタール程度、正確に申し上げますと、被害面積百七・九ヘクタールのうち先生御指摘の岩木川流域は六十五・六ヘクタールが浸水、冠水いたしまして、一部で果実の落果や腐敗等の被害が発生をいたしております。 農林水産省は被害の把握に、これはもう現地に…
第179回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○副大臣(岩本司君) 十津川村の土砂ダムにたまった流木の資源としての活用について、山下委員にお答えを申し上げます。 森林整備加速化・林業再生基金におきまして、間伐材等の木質バイオマスを利活用するチップの製造施設ですとか木質バイオマスボイラー等の整備を支援をしているところでございます。土砂ダムにたまった流木が収集された場合には、本基金を利用して、間伐材等と併せて、要は臨機応変にバイオマス資源として活用することは可能でございます。しっかり取…
第179回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○副大臣(岩本司君) 委員御指摘のとおり、また御承知でもあると思いますけれども、傾斜が二十度を超える農地につきましては現在では対象外となっております。 しかしながら、台風十二号による被害の多かった和歌山県田辺市に近畿農政局の職員をいち早く派遣して、樹園地等の被害状況にかかわる詳細な調査等を現在も引き続き実施いたしておるところでございます。その結果を踏まえて、県及び市と打合せを行いながら、各種交付金の活用等も含めて検討を進めております。
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(岩本司君) 島尻先生におかれましては、私がこの委員会に所属しているときから御指導を賜っていることを、本当に感謝をこの場をお借りして申し上げたいと思います。 農水省といたしましては、TPP参加による沖縄県農業の全体に及ぼす影響については試算はいたしておりません。と申しますのも、農水省だけではなくて、各省庁がTPPに関係する各国から今情報を収集している段階でございまして、各省庁がその情報を各省庁同士情報交換しているところでございま…
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(岩本司君) 外山委員にお答えいたします。 参加する、しないという議論を当然国民の皆様に分かりやすく丁寧に、誠実に伝えていかなければならないわけでありますが、情報が限られておりまして、しかも農水省だけではなくて全ての省庁にかかわってくるわけであります。二十一分野にかかわるわけでございまして、報道では二十四分野とも言われておりますけれども、これをきめ細かく情報をもっともっと入手して、各省が入手した情報を関係省庁に情報を提供し合うと…
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(岩本司君) 徳永委員にお答えいたします。 徳永委員は本当に、TPPの議論で被災地の皆様が、もう自分たち忘れられているんじゃないかと、被災地のことはもうほったらかしにされているんじゃないかと、もう本当御心配をされていると思います。 大臣も、もう何度も何度も現地に行きまして、私もそうでありますが、国会よりも東北の方ばっかり行っているんじゃないかと言われるぐらい私どもスクラムを組んで被災地の皆様の下へ足を運んで、また東京に戻ってきて…
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(岩本司君) 先ほども、大臣も現地に何度も何度も足を運びと申し上げましたけれども、省としても、チェルノブイリにも派遣しまして、先週ですか、一回戻ってきまして、チェルノブイリも一回だけではなくて何度も農水省から現場に足を運んで情報収集して、今ロシア語から日本語に翻訳する段階でございまして、その翻訳も正確に翻訳しないといけないものですから、翻訳しながら現地に足を運び、また帰ってきてまた翻訳しながらというような、そういう取組も進めてお…
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(岩本司君) 瓦れきの撤去事業は本当に被災地の皆様に感謝をされておりまして、津波の後にもう漁業をやめようかというふうに思われた方々が多くいらっしゃったんですね。それで、一日一万二千円という撤去で国から支払ってもらえるということで、その事業があったから何とか、よしもう一回漁業をやろうかというふうに、心をまた新たに頑張ろうという決意をしていただいた漁師さんたちが多くいらっしゃっております。 それで、一次補正予算では漁場生産力回復支援…
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(岩本司君) 養殖業者さんが共同して復興に取り組むというか、共同作業というのは本当に重要だと思います。 私も何度も足を運ばせていただいていますけれども、やっぱり日々日々現場の状況が変わってきていると思いますので、また私も時間をつくって現場に足を運ばせていただいて、直接漁師さんの皆様の意見も聞かせていただきながらまた取り組ませていただきたいと思います。
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(岩本司君) 野村先生には理事時代から本当に御指導をいただいて有り難く思っておりますし、また先ほどは本当にもったいないお言葉をいただいて、本当に光栄に存じております。 TPPでございますけれども、これは本当に私の国会議員の人生の中で一番重要なというか、もう一番大きなテーマと私は、今までの中でですね、テーマと受け止めております。 各地域に足を運びましても、それは本当に深刻に国民の皆様がこのTPPに関して現地でもそれぞれの県で議論を…
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(岩本司君) 山田先生にお答えいたします。 日米経済調和対話とTPPとの関連についてでございますけれども、山田先生、やっぱり限られた情報では限られた議論しかできないわけでございますけれども、このTPPの交渉で共済事業が議論されているか否かというのは承知いたしておりません。ただ、先ほどからも議論ございますように、米国が過去締結したFTAにおいては協同組合が実施する保険事業について同種の民間保険と同一のルールを適用すべき旨を規定した…
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(岩本司君) 長谷川先生にお答え申し上げます。 平成二十二年度におきましてトドによる被害は約十五億円に上っております。北海道等と連携して駆除、追い払いの手法の実証試験、あと出現調査等を実施しておるところでございます。平成二十四年の概算要求でもこれらの対策にかかわる予算を引き続き要求しているところでございます。 御承知のとおり、一度失効したと。これはもう第二次世界大戦の直前でございまして、その後また戦争が終わって締結されたんですけ…
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(岩本司君) そうでございます。
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(岩本司君) オットセイでございますかね。
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(岩本司君) 失礼しました。ゼニガタアザラシは通告にないものですから、よろしくお願いします。