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民主党・新緑風会農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
1,631
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2012/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 1,631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,631 20 を表示
民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/06/19

180参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(岩本司君) 先生御指摘のように、競走馬需要が縮小傾向にある中で、今後、日本から海外に競走馬や競馬システムの輸出を図ることは重要な課題であると認識をいたしております。 こうした観点から、生産者団体等において競り市場への誘致活動による競走馬の輸出拡大の取組のほか、馬のスターティングシステムや投票システム等を含めた日本の競馬システムの輸出を目指し、中国国内での展覧会や商談会等への出展が民間主導で進められているところであります。六月十…

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/06/19

180参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(岩本司君) お答えをいたします。 電話・インターネット投票による馬券の販売は、中央競馬で五九%、地方競馬で三二%まで拡大をいたしております。競馬主催者がインターネットによる馬券発売を実施するためには、システムを自ら構築するか他社のシステムを利用する必要があり、手数料は、自ら構築していれば低いですけれども、先生御指摘のように、そうでなければ高い状況であります。 手数料は当事者間の価格交渉で決定されますけれども、今後、主催者同士の…

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/06/19

180参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(岩本司君) お答えをいたします。 競馬は、景気の低迷や娯楽多様化、人口の減少などにより売上げが継続して減少し、今後も基本的な動向は継続するものと想定をいたしております。今後、地方競馬の売上げを大幅に伸ばすことは困難な面もございますけれども、中央競馬と地方競馬の馬券の相互発売など、中央、地方の連携の強化、また女性や家族連れが、また観光客も参加しやすい環境の整備。私も先日府中の東京競馬場に行ってまいりましたけれども、小さい子馬、ポ…

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/06/19

180参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(岩本司君) お答えいたします。 中央競馬と地方競馬が出走する交流競走は、中央所属馬が七八%と地方所属馬は苦戦をいたしております。地方競馬所属馬のレベルアップは重要な課題と認識をいたしております。このため、現在、生産馬の品質を上げるために、優良種牡馬、繁殖牝馬の導入支援、調教の効果を上げるための坂路の整備への支援、強い馬を選抜していくための競走体系の整備、中央競馬と交流競走の拡充を実施をいたしております。 今後、これらの取組が継…

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/06/19

180参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(岩本司君) 軽種馬生産者団体等におきましては、生産馬や競馬システムの輸出に取り組む機運が高まっているところであります。 競走馬の輸出につきましては、生産者団体や関連企業が海外の市場開拓のためのプロモーション活動や検疫施設整備、また競馬システムの輸出も目指しまして、中国の競馬場へのコンサルティング、中国における馬産業の展覧会等への出展等を、先ほども答弁申し上げましたが、出展等を実施しているところであります。 農林水産省も今回の競…

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/06/19

180参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(岩本司君) お答えいたします。 競走馬生産振興事業等によりまして、生産者団体等が取り組む海外の市場開拓のためのプロモーション活動や検疫施設整備等を支援をいたしております。本事業により整備されました輸出検疫施設では、韓国またシンガポール向けの馬の検疫に加えまして、中国向けは平成二十二年に二十七頭の検疫を実施をいたしております。中国への輸出拡大のためには、引き続き生産現場におきまして、日本馬や日本の市場のPR、馬の品質の向上等を図…

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/06/19

180参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(岩本司君) 馬主の登録はJRAと地方競馬全国協会が実施しておりまして、経済的要件に加えまして人物審査も実施をいたしております。 JRAでは、平成二十一年度から、外国人等の国外居住者も国内居住者と同様に、本人の適格性が確認できる場合に限り馬主登録を可能としているところであります。 また、地方競馬全国協会では、JRAの馬主に限定する形で、平成二十五年度から本邦外居住者の馬主登録制度を導入する予定であります。 本邦外居住馬主の登録要…

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/06/19

180参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(岩本司君) 馬産地再活性化緊急対策事業は、世界的な不況を背景に軽種馬の取引価格が下落し、軽種馬生産農家の経営及び馬産地の地域経済が悪化したことを受けまして、平成二十一年度の補正予算により創設されたものであります。この基金は五十億円でございます。 同事業は、軽種馬生産農家などの関係者が一体となって行う馬産地の再活性化に向けた取組に対しまして緊急的に支援する事業でありまして、馬生産者の高度化や経営の複合化、転換に資する事業に対し補…

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/06/15

180参議院 災害対策特別委員会 第6号

○副大臣(岩本司君) 岡田委員にお答えをいたします。 時間を気にされているでしょう、で、まとめて申し上げますけれども、農林水産省では各方面からの要望や被害の実態を踏まえまして、共済金の早期支払等の既存の対策に加えまして、災害関連資金の無利子化、農業用ハウス等の再建、修繕への助成、これは三割まで助成でございますけれども、またガラス片が散乱した農地の復旧への助成等の追加支援策を講じたところであります。 これによりまして、被災しました農業用機…

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/06/14

180衆議院 農林水産委員会 第7号

○岩本副大臣 石田委員にお答えをいたします。 一日でも早く御報告申し上げたいと思っております。 当初、四日にもという思いを込めて提出したいということだったんですけれども、今、石田委員御指摘の田中氏が海外に行っていて、また帰国されてアポイントをとったりとか、そういう時間のロスがございまして、先ほど、きょう新たな文書をとりに来てくれと電話がございまして、その文書もチェックして、もうこれ以上は田中氏のところに農水省の文書がない、間違いないと確…

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/06/13

180参議院 予算委員会 第21号

○副大臣(岩本司君) 西田委員にお答えいたします。 五月の三十日に鹿野前大臣から調査チームを設置しろという御指示をいただきまして、情報漏えい、機密、情報管理といいますか危機管理という観点から調査チームを設置をいたしました。 その後、この案件にかかわった全ての役人を調べまして、その役人それぞれ調べるに当たっても、元上司に対して部下は調べると、なかなか調べにくいとか言い負かされるとかあるので、それもう全部きめ細かに対応を分担しまして、元上司…

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/06/13

180参議院 予算委員会 第21号

○副大臣(岩本司君) お答えいたします。 現段階では機密漏えいの調査チームということでございますけれども、今後は幅広く調べてまいりたいと思いますし、利権ですとか、もうそういうことを言われないように、透明性を確保しながら、これは会員の皆様はもとより国民の皆様も納得していただくような、そういう調査もしていただきたいと、させていただきたいと思います。

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/06/12

180衆議院 予算委員会 第25号

○岩本副大臣 お答えをいたします。 五月三十日に、鹿野前農林水産大臣の御指示で調査チームを設置いたしました。その後、郡司新大臣になりましても、引き続き調査をしてくれという御指示をいただきまして、現在調査中でございます。一日も早く正確な結果を御報告を申し上げたいと思います。 現段階では、昨日まで、調査をしなければならない方が海外に行っていらっしゃって、昨日、御帰国されてすぐに調査チームで御本人とお会いしまして、調べさせていただいたところで…

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/06/12

180衆議院 予算委員会 第25号

○岩本副大臣 それも含めまして、現在調査中でございます。

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/06/12

180衆議院 予算委員会 第25号

○岩本副大臣 委員御指摘の点なんですけれども、農水省といたしましては、今まで、そういう民間団体に、補助金ですとか、そういう協会に一切出しておりませんし、今後ともそういうことをする考えはございません。 ただ、先ほどの記事、それは間違いだと思いますけれども、それは訂正をきちっと農水省としてさせていただきます。 というのは、農水省が支援しているからということで信じて協力金なり支払われた方々に対して、代表が返す必要ないという発言をされたのが記事…

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/06/12

180衆議院 予算委員会 第25号

○岩本副大臣 十億円の件に関しましても、私どもも調査中でございまして、先ほども申し上げましたけれども、その代表者が昨日まで海外に出張しておりまして、昨日帰国されて、私どもも接触をさせていただいて、調査をさせていただいているので、もうしばらくお時間をいただきたいと思います。そんなに長引かせてうやむやにしようなんて、これっぽっちも思っておりませんので。

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/04/12

180参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(岩本司君) 金子委員にお答えをいたします。 国有林に当たりましては、これまで定員削減の多くを背負ってきたところであります。先生御指摘のとおり、職員については激減している状況にありまして、現場では大変な御苦労をされていると認識をいたしております。 国有林の適切な管理経営を図る上では、既に流域を基本とした最小限度の組織であり、厳しい要員状況になっていると、要は、もうぎりぎりでやっておると認識をいたしております。昭和四十二年から現在…

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/04/12

180参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(岩本司君) 現在の基幹作業職員の有する知見そのものは、一般会計化後の国有林の現場管理に極めて重要であることから、これらの知見を最大限生かし、雇用を維持することを前提としまして、職員の扱いや現場管理の在り方について関係府省とも相談しつつ検討していく考えであります。

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/04/12

180参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(岩本司君) 農林水産省といたしましては、市町村が作成する市町村森林整備計画策定の支援や民有林への指導、サポートを担う人材を育成するために、平成二十三年度から始めました准フォレスター研修に国有林野事業職員を参加させまして、市町村行政を支援し得る人材の育成に取り組んでいるところであります。 また、昨年十二月の林政審答申、今後の国有林野の管理経営のあり方におきましても、今後、森林管理局・署が、森林・林業政策を地域で推進する役割を担う…

民主党・新緑風会農林水産副大臣2012/04/12

180参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(岩本司君) 現在の国有林野事業に従事している職員は特労法の適用を受けている職員でありまして、給与等労働条件を、団体交渉を行い、労働協約によって決めてきております。一般会計への移行に伴いまして、国有林野事業の職員は給与法の適用を受けることになるわけでありますけれども、個々の職員で見れば、一般会計移行前と移行後では給与等に差が出てくるわけであります。 これらのことから、給与等の労働条件や職務の級については、国有林野事業の特性を踏ま…