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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,151
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 1,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,151 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 地方行政委員会 第5号

○岩本久人君 警察庁長官に伺いますが、一般論として、今回のこれは五百万ですが前々回の新潟知事選挙では佐川から三億も出たと。一億は入っていたが二億はどこへ行ったかわからないと。その一億のために金子知事はやめられたというようなことなんですが、いずれにしてもこのようなことは国民の大多数は納得できないことです。にかかわらず、今両名の方が言われたように、結果としては犯罪の構成はないというようなことでいいんですか。そのことについて長官の見解を聞きた…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 地方行政委員会 第5号

○岩本久人君 時間がありませんから談合問題に入りますが、先般のこの委員会でも私は山梨におけるこの金権、利権構造、これは大変失礼ながら本家は山梨ではなくて島根だと思っておるんですが、全国的にそういうのはあるんです。公共事業を発注する、指名競争入札でも必ず談合がある、落ちたところは三%から五%の裏献金をリベートとして上納すると、この制度ですね。 ということは、よく考えてみると三%五%出し ても十分にペイするということなんですね。ということは…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 地方行政委員会 第5号

○岩本久人君 時間が来ましたので、最後の一問です。 公共事業の適正な執行について、いかに今後チェックをしていくかという自治体の機能の問題ですが、その一つはやはり監査委員制度がもっとちゃんと機能するということだと思うんですね。私もかつて昭和六十年から県議会出身で、監査委員を二年ほどやっておりました。今思うと反省することしきりだったなと思うんです。そのときには財務監査しかなかったということですが、その後改正になったようであります。現在どのよ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 皆さんおはようございます。 それでは、ただいまから地方税法等の一部を改正する法律案につきまして質問をいたしますので、よろしくお願いいたします。 最初に、皆様方のお許しをいただきましたので、参考人として立教大学経済学部教授の野呂昭朗先生においでいただいておりますので、先生の方からいろいろと承りたいと思っております。 その前に、野呂先生には、急なお願いをしたにもかかわりませず、御多用の中わざわざお出かけいただきまして本当にあり…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 いろいろありがとうございました。 今、先生は、特に宅地について現状というのはいろんな利用方法があっているわけだからもうちょっと詳細に、現状に合った、活用方法に合ったように分類をして活用すべきだと、こういうことを言われたわけですね。 それで、そこで言われた中身というものは、事業用か非事業用か、住宅か非住宅か、それから高度利用か高度利用でないか。こういった方式をとっているところ、いわゆる先進諸国といいますか、そういったところで…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 今の意見について自治省どう思われますかということを言いたいところですが、先生との時間の関係がありますから、これは後からしますのでしっかり聞いておいてください。 それでは次の質問でございますが、今回の目指すところというのは地価公示価格の七割ということなんですね。一般国民が素朴に思うのはなぜ七割なのかというところだと思うんです。言われておりましたのは、今までの固定資産税の評価というのは実勢価格に比べてみて、全国で今約一億七千筆…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 それで、まず性格的なところで言われましたね、継続的所有という問題が強いとか市町村財政に寄与する問題とか。そういったことからいって、公示価格そのものをそのベースに置くというのはいかがなものかということを言われました。 その中で私考えたんですが、最初の質問のときに、先ほど先生は収益的財産税という言葉を使われたと思うんです。この収益的財産税という考えについて、どういう考え方かもう少し御教示をいただきたいと思うんです。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 七割という、七という数字については総合判断としてある程度理解できる、しかしここ二、三年におけるバブルがはじけて急激に下落をしている過程で今押さえるということについではいかがなものかというような意味のことをおっしゃいました。私も全く同感だと思うんですが、そうはいっても、いつの時点がで押さえないと行政は前に進まないということがあるものだから、そこのところは後から自治省の見解を聞いてみたい、このように思っております。 それから、…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 ただいまの御意見は私も本当にもっともだと思いますので、後からまた聞いてみたいと思っております。 そこで、先生、今回のこの改正によって、改正によってというより改正そのものが私は全体として見て大都市圏での評価の急上昇というようなものを基本としている、最近は下落したけれども全体としては上がっているというように思えるんです。今回のさまざまな負担調整措置によって、私のところのような超過疎地等では違った意味の心配が起きてくるような気が…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 実はこの案が発表された段階から既に地方のあっちこっちでは、これはまた大変なことになった、既に自分のところの自治体では七割はおろかもう八割あるいはそれ以上のものに現実になっている、それを七割にしさらに調整措置をかけられるということになると大幅な固定資産税の減収ということで、財政的に大変な心配が出てくるという声も実は既に私のところにいっぱい来ておるんです。 そこで、基本的な考え方として先生は、また後からいろいろお聞きしますが、…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 ただいま先生の方からもいわゆる土地保有課税のあり方についてお話がありましたので、では私の方からもお願いしたいと思うんですが、固定資産税の問題は一応おいて、今後の土地保有課税全体のあり方は一体どうあるべきか。 ただいま先生おっしゃったように、実はここでも地価税導入のときにさまざまな意見があったんです。国税として地価税を導入するということについてさまざまな疑問がある中で、やはりその中の一つは大きな流れでありましたが固定資産税を…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 今、先生の御意見を聞いておりまして、なるほどそういう考え方もあるかなということで勉強になったんです。つまり、今ごろの若い人は家を持つということにそれほど大きな意義、意味を感ぜず、生涯にわたってできるだけ安い家賃の公営住宅等に入って、それから年をとるとさまざまな福祉施設に入っていくと。そうすると、全然固定資産税というものを払わなくて一生を終わる。 しかし、よく考えてみると、それぞれの市町村においては五割とまでいかなくても三割…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 大変勉強になりました。 そこで、先生は地価税については臨時的なものであるというふうに評価されておるようですが、そこのところが今後どうなるのかということでは私も確信を持っておるわけではないんですが、この地価税という国税そのものを先生はどのように評価をしておられるのか、急なことでなんですが、もしあればお聞かせいただきたい。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 それでは、最後に先生のお考えをお伺いしたいんですが、いわゆる地方税、地方税制全般について今後どうあるべきかということです。地方税財政制度と言いかえてもいいかもわかりませんが、例えば国税との割合の問題だとか、もちろん権限移譲とかそういうことも当然包含してくると思うんですが、大きなテーマで急な話で大変御迷惑がもわかりませんが、そういったことについての基本的な見解をひとつ賜りたいと思いますが、よろしくお願いします。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 いろいろありがとうございました。 先生には当初から約一時間程度ということでお願いしておりましたので、ちょうど時間が来ましたので以上で終わりたいと思います。本当にありがとうございました。 それでは残り時間、残り時間といっても残り時間の方が多いのでございますが、今のことも踏まえて、自治大臣初め自治省の皆さんにお願いしたいと思います。 まず自治大臣にお伺いをいたしたいと思いますが、先ほど来から野呂先生がるるお話をされていた中に地…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 今、大臣が言われましたように、私も党のシャドーキャビネットの中で、今中心的に最優先テーマとしてやっているのが地方分権をいかにやるかということで、実は今国会に地方分権を進めるための決議をお願いしているところでございますが、そのことについての大臣の決意をせっかくでございますからお願いしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 そこで、地方分権を進めるに当たり必要なのは、言うまでもないことですが国の権限をいかに地方に移譲するかということです。 その中身というのは、権限だけではなくて何といっても財源をいかに移譲するか、さっきの課税自主権の問題とかいろいろありましたが、そういったことだろうと思うんです。今までも、公の場で議論されてきた経過を見ると、総論賛成だけれども、いざ各論となると、いろんな省庁の縄張りの問題だとかあるいはだれかれの、本当はあっては…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 その決意をぜひとも今そこに並んでおられる皆さん方を初め省内一致のひとつ基本的方針にしてもらうようにお願いをしておきたいと思っております。 そこで、分権を進めるに当たって考えていかなきゃならないことは権限移譲をされた側です。つまり、受け皿が一体どうなるのかということも実は無関係ではありません。地域経済の活性化を図るということも含めて、さっきも野呂教授がおっしゃっていたのは、それぞれの地域によってそのばらつきが余りにも大き過ぎ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 具体的に固定資産税の質疑に入る前に、もう一つ全体的な問題についてお伺いしたいと思うんですが、今年度、つまり平成四年度の地方税収の見込みはどうなっているのか、具体的にお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 四年度の税収が三年度を下回ることは確実だ、こういうことなんですが、具体的にはどの程度下回るのか、また税目別にはどういうことになるのか、大まかにお伺いしたいと思います。