岩本久人
会議録に記録された「岩本久人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,151 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 1,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 現状の認識についてはかなりギャップがあると思うんですが、この問題はきょうのこの法案審議の本題から若干それますからあしたの本会議に引き継がせていただくということにします。 それから、きょうの新聞のトップに「政府募集の選挙監視要員 カンボジア派遣初の辞退者」というのがありました。このことについても自治体職員はどうなっているのかを聞きたいと思いますが、急な話ですからこれは一番最後に質問をしたいと思いますので、それなりの準備をひと…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 その七十五人というのはどこに所属していた人が今行っておるわけですか。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 警察庁の四名も考えなければいけないことではないかとは思うんですが、各都道府県警察所属の警察官が七十一名そこを辞職して行っているということですね。そうすると、辞職したらそれだけ欠員が生ずるわけですね、現場では。それは補充してあるんですか。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 そうでなくても定数が非常に厳しく管理されておるわけですから、九カ月間が短いというのは現場の認識とはかなり違ったもので、この辺は今後やっぱり配慮をしてもらう必要がある、このように思っております。 それで、その七十五人の方たちの身分はさっき言われましたけれども、その方たちの給与はどういうことになっているんですか。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 ということは、自衛隊と同じように手当は一日二万円出る、こういうことですか。幾らなんですか。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 その方たちが万一事件事故等によって負傷したとか不幸にして亡くなったといったときの補償はどのようなことになっておりますか、お伺いいたします。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 その方たちが無事任務を終了して帰国された後の処遇はどうなるのか。いずれにしても、命をかけてのことでありますからかなりの優遇ということも考えておられるんじゃないかと思うんですが、その辺を含めてお伺いをいたします。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 帰国した後の所属については、本人の意見を聞いて、できるだけ希望にかなうようにしたいということなんですね。 それで、警察庁長官の表彰状というのには金一封か何かつくんですか。単に紙切れ一枚ですか。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 警察庁長官が考えられてみて、行く前、行ってから、それから帰った後、トータルとしての処遇は警察官と自衛隊とではほぼ同じだというふうに思われるか、あるいは勤務の中身を含めて警察官の方が厳しいと思われるか容易だと思われるのか、そのことについてお伺いいたします。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 国会でも大論議をしたということもあって、自衛隊の場合は全国民的な注目度、関心も高い。だからそれだけ、十二分とは言わないまでも考え得るいろんなことを予測して手当てをしてあるんではないかと思われますが、その点、警察官の方は国会議論のときにそういう話もあったなというような程度で実はいつどういう形で行かれたのかということもほとんどの国民は知らない。今回のこの事件で、ああそうかと。重装備をしておる自衛隊は比較的危険の少ないところ、丸…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 法律の趣旨は暴力団対策でありますから、すべての暴力団を指定する、きっちり対応するというのが趣旨ではないかと思うんですが、そのことについてはこの七六%というもので大体の目的は達しつつあると、こう思われるんですか。その評価を伺いたいと思います。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 ということは、七六%というのは物理的なことであって、今後とも悪質で広域的な暴力団については優先的に指定していくと、けれども最終的にはすべての暴力団を網羅していきたい、こういうことですか。お伺いいたします。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 次に資金源の問題ですが、平成元年の白書では一年間の暴力団の収入総額約一兆三千億円と推定をされておりますが、今回の改正に伴って警察庁が出しておられる資料にはここのところが明確になってないように思います。私の見落としかもわかりませんが、平成四年度あるいは平成三年度の推定ではどの程度になっておるのか、お伺いをしたいと思います。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 言うまでもないことですが、ただいま現在は平成五年度ですね。平成元年度の資料で今いろいろやりとりしているんですが、平成二年度なり三年度なりの白書ではどうなっているんですか。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 一言でいいんですが、平成二年度、平成三年度に、平成四年度もそうなんですが、調査をしようとしなかった主たる理由は何ですか。極めて重要だと言われながらやってないということをすらっと言われますが、主たる理由を聞かせてもらいたい。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 警察庁長官に伺いますが、今言われるのには、資金源というものは重要な資料になり得ると、けれども、余りにも業務が多くて忙しくて手が回らない。つまり、人手が足りないということなんですね。そこのところについではやっぱり十分対応される必要があるんではないか。そういう中にありながらもさっきのように海外に派遣をいたしてその穴を埋めないというようなことも含めて、どのようにお考えですか、お伺いいたします。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 いずれにしても、人手不足であることは否めないですよ。そして、その仕事の中身というのが相手が相手であるだけに命がけの話でしょう。だから、そこのところにもっともっと重きを置いて考えていただいて、やはり人手不足の解消のために増員ということも含めて考えてもらいたい。これは要望しておきます。 次に暴力団からの離脱の問題ですが、今回の法改正もその意味では非常にいい中身で私は積極的に賛成をしているところでありますが、離脱希望者に対し必要…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 次に、労働省にお伺いいたします。 全国の各職業安定所でこの種の相談件数が過去一年ちょっとで何件あったか、それからそれの中身は大体どういうものか、それでどんな効果があったのか、具体的にお伺いいたしたいと思います。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 なかなか大変でしょうが、頑張ってください。 次に、今回のこの改正案で暴力的要求行為の追加がありましたね、株式の買い取り等を要求する行為とか有価証券の信用取引を不当に要求する行為とか、あるいは競売の対象となるようなものを不当に要求する行為。こういったものが新しく追加になりましたが、この追加をされた基準、どういう観点でこれを入れられたのか、簡単にお願いいたしたいと思います。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 この法律が効果を上げれば上げるほど、国民の中に浸透すればするほど暴力団側もその対策をいろいろ考えてくる。当然のことですね。それで企業舎弟とかダミーの会社を使って実質的には同じようなことをやる、こういうことが考えられますが、これについての対策はどのように考えておられますか。