岩本久人
会議録に記録された「岩本久人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,151 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 1,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 地方行政委員会 第10号
○岩本久人君 それでは、この委員会決議は大蔵大臣にとってどのような意味を持つのか。位置づけはどうなっているのか。 御案内のように、大蔵大臣ということになれば、G7から、私たちが予想をはるかに超える大変な仕事が次々に山積しておって、とてもそれは大変なお仕事だということを十分認識しているから聞いておるわけでありますが、そういう大蔵大臣の立場から見て、この決議はとても重要なものなのか、まあそれなりのものなのか、あるいはそれよりもっと下なのかと…
第126回 参議院 地方行政委員会 第10号
○岩本久人君 趣旨を尊重し善処というのはどこでも使われる言葉であり、それがどの程度の効果を発揮するのかということについても、ここにおる方全員が大体その程度と、こうわかることなんです、その中身というのは。 それで、さっき大臣が言われた大議論されたことなのでというかなりの御関心と意欲と位置づけがあるのならば、なぜことしの地方財政計画がこういうことになっているのかということをどうしても問わなければならないということなんですね。 例えば今ここに…
第126回 参議院 地方行政委員会 第10号
○岩本久人君 あなた、名前は何というんですか。肩書は何ですか。私は大蔵大臣に質問したんですよ。
第126回 参議院 地方行政委員会 第10号
○岩本久人君 それは大蔵大臣の代行ですか。何ですか。大蔵大臣に失礼じゃありませんか、私は大蔵大臣に質問したのに。
第126回 参議院 地方行政委員会 第10号
○岩本久人君 自治大臣が今言われた、大蔵大臣にいろいろ意見を聞いてもらう場だと。それはそ れなりにわからないではありませんが、ただ聞きおくでは困るんです。それで、大蔵大臣はいろいろ述べられて御理解を得たいと言われますが、理解できないから今質問しておるわけでございます。まだ審議中ですから、済んだわけではありません。まだ今後ともいろいろやりたいと思っております。あしたも含めて。 それで、私が一番言いたいのは、全く責任のないところで、次々大臣…
第126回 参議院 地方行政委員会 第10号
○岩本久人君 申し述べられました二つの理由はそれぞれ反論がすぐできるんです。一般会計だけじゃなくて特別会計も一緒に見ればすぐわかることであるし、地方団体が一時的な借り入れをするということは日常茶飯にやっているわけですから、そうすれば後段のことについてもクリアできる、こういうことです。それをやりとりしとってもしようがありません。さらに検討せいということなら検討するということをおっしゃいましたから、では検討された結果来年度以降どうなるかとい…
第126回 参議院 地方行政委員会 第10号
○岩本久人君 今、大臣が言われたいわゆる公経済バランス論というのは、いろいろな解釈をしている人もありますが、少なくともそれが成り立つ大前提は、私はいわゆる国と地方というものが完全にいろんな意味で対等の立場にあるということでなければならないと思うんです。しかし、御案内のように、極度な一極集中の中で、ではそれが可能かといえば、とてもそのようなことになっていないというのが現実です。 さっき釘宮議員さんも言われましたが、この間の久世委員の言って…
第126回 参議院 地方行政委員会 第10号
○岩本久人君 大蔵大臣に再々ここにおいでいただくということにもなかなかならないようですから、まとめてちょっと質問しておきたいと思うんです。 今言われたことは、平成四年度におけるいわゆる余剰論、それが今回はバランス論ということに言い方は変わっておりますが、最初に私が言ったように、中身はどうかと。地方財政計画をどのように運営しようとしているかというその具体的な数字とかいろんなスタンス見ると、全く変わってないんです。特例減額はあるわ、加算はし…
第126回 参議院 地方行政委員会 第8号
○岩本久人君 私の質問の大半は西村参考人にお願いしたいと思っているんですが、その前に一つほど伊藤孝二郎参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほどあなたの意見をお聞きしておりましたら、一言で感想を言うと、交付税法改正案の中身もさることながらとにかく早く早く、早期成立をお願いしたいということが冒頭にあって、それから最後にもとにかく早くお願いしたいということがございました。あなたの場合は全国町村会を代表するという方ですから、つまり、我が国有数…
第126回 参議院 地方行政委員会 第8号
○岩本久人君 私が期待をしていたのは、実は国会が予算委員会がとまったりその他いろいろなことがありました。いわゆる東京佐川の問題から、やみ献金、談合の問題からその他さまざまな問題が実は今国会にかかっておる。そういったことがやっぱり一番大きな原因だということを十分認識いただいて、今後そういうことのない政治社会をつくるためにもひとつ頑張ってほしい、こういうふうに思ったから聞いてみたわけでございます。今後ともその辺の本質的なところでも力をかして…
第126回 参議院 地方行政委員会 第8号
○岩本久人君 確かに、私も一番苦労しておるのは何かといいますと今市長さんがおっしゃったように土地が補助対象では全くないということ、これが一番大きな問題。それと超過負担。私のところの田舎でも、総事業費のうちの補助金というのは国、県、市あるいは周辺町村から応援してもらっても大体五割に満たないということで大変苦労しておるというのが実態であって、内容的にはやはり同じことだなと思ったんです。 そういったところから、少しでも何とかならないかという期…
第126回 参議院 地方行政委員会 第8号
○岩本久人君 今言われた地域福祉基金の問題については私もこの委員会で過去二回ほど取り上げたことがございます。 例えば私の県でも、県単位、県だけのそれで見ても二十五億円ぐらい基金の積み上げがあるんですが、御案内のように非常にレートが今低いものだから、その果実ということになるとほんのささやかなことにしかなってない。だから、一生懸命頑張ってもらっておる人たちには失礼かもわかりませんが、現場では何十億円あるにもかかわらず、それぞれ関係団体の希望…
第126回 参議院 地方行政委員会 第8号
○岩本久人君 全国の自治体の中の数%はそういうふうに活用されておるということを聞いておりましたが、具体的に耳にしたのは初めてなんで、今後ともしっかり頑張ってもらいたいと思っております。 次に、あなたの意見の中にありました義務教育施設整備費や地域改善対策事業に係る地方債元利償還金に交付税に算入されない部分が多くて財政的に大変だということがありましたが、これは特交で手当てをされるという方法があるんではないかと思っておりますが、その点はどのよ…
第126回 参議院 地方行政委員会 第8号
○岩本久人君 次に、先ほど言われましたいわゆるふるさと創生事業の問題ですが、この中であなたがおっしゃった、何に使ってもよいということが使う立場になれば実に大きな使途制限になったと。この言葉は私どもももちろん初めて耳にするんですが、大変含蓄のある言葉だろうと思いました。 それで、さまざまな知恵と力を出し合っていろんなものが展開をされてきておることは承知しておりますが、それでは、あなたの市では過去四年間にどのようなことをなされたのか、また今…
第126回 参議院 地方行政委員会 第8号
○岩本久人君 次に、強調されておりました交付税の事業費補正に補助金に相当するような経費がどんどんふえてきておるということを言っておられましたが、交付税総額の中でそれはどれぐらいになっているのか、それからあなたの市では具体的にどうなのか、教えてほしいと思います。
第126回 参議院 地方行政委員会 第8号
○岩本久人君 次に地方単独事業のことですが、今までの本委員会とか本会議での議論の中では、実は自治省の考え方というのは、この地方単独事業というものについてはやる気のある市町村とそうでない市町村とで当然差をつけて対応する、こういうことのようです。こういった自治省の考え方、スタンスについてはどのような評価をしておられるでしょうか、お願いいたします。
第126回 参議院 地方行政委員会 第8号
○岩本久人君 今の質問と同じことですが、急で失礼ですが、池上参考人は今の点についてはどのような評価をされていますか。
第126回 参議院 地方行政委員会 第8号
○岩本久人君 時間もそろそろ終わりますので、最後に同じ質問を三人の方にそれぞれお願いしたいと思うんです。 今年度は、現在審議しております平成五年度の地方交付税法のこの中に特例減額四千億という問題が入っておりまして、これの理屈理論の支柱はいわゆる公経済バランス論ということになっておりますが、このことについてそれぞれ、伊藤参考人はどのように思われるか西村参考人はどのように思われるか、池上参考人はどのように思われるか、この評価についてお伺いし…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 おはようございます。 まず最初に、急な質問で恐縮ですが、村田国務大臣にお伺いいたします。 けさ六時のニュースを見ておりましたら、本日二十七日にモザンビークへの自衛隊派遣を閣議決定すると、こういうようなことを言っておりましたが、実際にそういう閣議決定があったのかどうか、その中身はどういうことなのか、まずお伺いいたしたいと思います。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 内外情勢が大変多難なときでございまして、国民的にも大変関心と注目度の高い内容でありますので、今のところではそういったことがあったということだけを押さえておきまして、あした本会議で我が党からも代表ですることになっておりますから、そちらに譲りたいと思います。 それに関連をして、カンボジアではああいう事件が起きたわけでありますが、国民の一般的な認識としてはいわゆるカンボジア情勢というのは自衛隊派遣の大原則である停戦合意というもの…