岩本久人
会議録に記録された「岩本久人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,151 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 1,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩本久人君 この問題の最後に、警察庁長官にお伺いをいたします。 きょうの新聞報道を見ますと、昨日の全国都道府県警察本部長会議で、長官は功労に十分な称揚をということで帰国された後の文民警察官の処遇について言及しておられますが、その内容はどういうものなのか、お伺いをしたいと思います。
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩本久人君 各都道府県本部において警察庁長官のきのうの発言を体してしっかりやってもらいたいと言っても、裏づけがないとなかなかならない話だろうと思いますから、その点はじっくり配慮してあげてもらいたいと思っております。 PKOの問題はいろいろありますが、時々刻々状況が変わりますから、ひとまずここのところでおいて、次の問題に移りたいと思います。 次は、いわゆる政治改革、なかんずく選挙制度改革の問題です。 御存じのように、野党六会派は、昨日共…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩本久人君 私は政治家としての村田大臣の基本的な見解を聞いたわけです。それで、今言われましたぜひ合意をしてもらって次の選挙からということになると、おのずと日程というのはもう見えているわけですね、任期がいつまでかということを考えると。そうすると、いずれにしても、選挙の担当大臣としての長年の常識から、大体周知期間というものは何カ月ぐらい必要なんだということを言ってもらいたかったわけです。だから、そのことについて再度伺います。 同時に、前回…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩本久人君 前回は、選挙制度審議会へ区割りを諮問して答申得るまでに二十日間だったということが一つ。それから、周知期間は常識的にも三カ月ということのようでございます。そういったことを考えると、いずれにしても、今からすぐ法案が合意されて成立したら年内選挙も十分可能だと、こういうことになるわけですね。 それで、さっきから私が言っておりますように、それに逆行する動きが現実には多々あるというようなことですし、議員提案だということですから、ここじ…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩本久人君 時間がもう一時間過ぎましたんで次に入ります。 引き続き政治改革の問題でございますが、今度は、そのスタンスは談合問題といったようなことに入りたいと思います。 先日、テレビの報道番組を見ておりましたら、最近のPKO論議に対する国民の声を聞くと、政府がここまでPKOに固執するのは、それは莫大なお金が動くわけだから、この裏には利権が絡んでいるといったようなことを堂々とテレビでいろいろな識者が言っているわけです。ことほどさように我が…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩本久人君 公取の方来ておられますね。 先へ進みますが、いわゆる政財官癒着を基本とする利益誘導型政治、これが今一番のやり玉に上がっておるわけでありますが、これの大きな要因として例の金丸やみ献金事件で明らかになった談合という問題があります。報道によりますと、公正取引委員会は五月十三日に建設談合による独禁法違反で山梨建設業界に対して立入検査を行ったと、こうありましたが、この検査の状況について説明をいただきたいと思います。
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩本久人君 この立入検査に当たっての新聞報道等で目を引いたのが異例であるという文字なんです。つまり極めてまれということなんでしょうが、しかし世の中では、世間一般の常識はほとんどすべての公共事業に談合があるということを認めております。にかかわらず、山梨県建設業協会に立入検査されたということが異例ということは、世の中の常識で談合になっているにかかわらずほとんど取り組んでいない、検査をしてないということになるんですかどうですか、その点につい…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩本久人君 過去十年間で十四件、三百十四名、罰金十六億円といった今言われたのをここにも書きましたが、世間の常識から見ると余りにも僕は少な過ぎると思うんですね。 それで、そうは言っても競争社会ですから、いろんなところからいろんな情報というのはあるんだと思うんですが、公正取引委員会に寄せられてきた談合についての情報というものはどの程度あるのかということをまず伺ってみたいと思います。
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩本久人君 最近でも月に十件ぐらいですかね、新聞によく載っております。どこどこの県があるいは市町村が入札をやろうと思ったら談合の情報が入ってきた、したがって入札はその指名業者を外して新たにやりかえたということが新聞にずっと載っていますよね。かなり僕はあると思うんです。そういったところについては、確実な情報だからこそそこの県いわゆる発注者がそういう措置をとるわけですから、確実な情報に基づいているわけでありますから、そういったところについ…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩本久人君 一般的な国民の見方としては、あのごとく談合が堂々とまかり通っておるのに公取は一体何しているんだというのがあるんです。しかし一方、公取の側にしてみると、そうは言っても人的体制とか物理的なこともあってなかなか一挙に対応できないということも十分理解できます。 そこでお伺いするんですが、現在、公正取引委員会の職員は何人で、検査等に携われる人数は何人おられるんですか。
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩本久人君 わかりやすく言えば百八十名で全国を網羅している、こういうことなんですね。余りにも少ないという印象なんですが、全国で地方組織というのはどことどこにあるんですか。
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩本久人君 よりわかりやすく理解するために、恐縮ですが、中国は広島にあるんですね、広島で中国五県をカバーしている審査官は何名おられますか。
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩本久人君 中国五県という広いところを考えた場合、中国山脈を渡るだけでも大変なんですね。わずか三名と。 私は、前回のこの委員会でも、とにかく山梨型利権構造、つまり、公共事業の発注者でもないのにおのれを天だと称して一方的にゼネコンに対して指名をし決めつける、そして受託業者からは三%五%のリベートを巻き上げる、これは山梨でなくて本家は島根県だと。私も二十何年見てきておりますから、だから早くそのことも言っておくわけだから調査してもらいたいと…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩本久人君 今の件で自治大臣にお伺いいたしますが、公共事業のうちの七割は地方なんですね。それで、その発注に当たってはほとんど全部指名競争入札。そして、この指名競争入札のそのまたほとんどに談合が存在しておるということは世間万人が認めるところであります。この談合が今の日本の政治腐敗構造を生んでおるということですから、今や談合摘発という問題は社会的な要請です。にもかかわらず、先ほど私も初めて伺ってびっくりしたんですが、それを是正さすための体…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩本久人君 大臣、その問題は後からと思っておりますが、私が今聞いておるのは、公正取引委員会の体制が余りにも貧弱ではないのか、そのことについてどう思いますかと。そのことだけ答えてください。
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩本久人君 そういうことなんです。もう一回言いますよ。いいですか、ちゃんと聞いておいてくださいよ。 私が言いたいのは、公共事業のうちの七割が地方だと、それで地方自治体を所管する自治大臣として、言われているような談合だという疑惑があるということはもう世間の常識であります。しかしながら、さっきから私が言うように、どんな情報が寄せられようとどんなに意欲があっても、物理的に人的体制が余りにも貧弱だからうまく機能してない。だから、現在の人数をど…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩本久人君 公正取引委員会の課長さんに最後に要望しておきたいと思うんです。 いずれにしても、どういいますか、極めて脆弱な体制の中で大きな社会的な課題に向かって頑張っておられるわけでありますが、事は社会正義にかかわることでありますから、今後ともひとつ元気を出してしっかり頑張ってもらいたい。そして、勇気を持ってやっぱり増員要求もやってもらわないと、要求のないところには絶対に予算はつきません。しかし、自治大臣が最大限努力すると言っておられま…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩本久人君 峰久地方厚生課長さん、建設省を代表して一生懸命今お答えになりまして、その一生懸命さはわかるんですが、そのスタンスが悪い。なぜかと。今まで自分たちがやってきたことはまず基本的に間違いでなかった、絶対正しいんだという前提に基づいているからなんです。しかし、今まで皆さん方が一生懸命頑張ってやってきたことが実はどうなのか。にもかかわらず、あれほどの社会的な問題に発展するだけの談合、政治腐敗というものを呼んでいるんですよ。そのことを…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩本久人君 人数を聞いているんです。
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩本久人君 さっきの天下りの話ですが、人事院の承認を受けた者は十二人ということですが、実は受けてない方がたくさんおられるんですね。その数字がわかればお願いしたい。