岩本久人
会議録に記録された「岩本久人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,151 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 1,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岩本久人君 ことし二月の新聞報道によりますと、けん銃二十八丁を国内に持ち込もうとしたアメリカ・カリフォルニア州在住の柔道指導員が銃刀法違反で千葉地検に身柄送検をされたということのようで、現在公判中ということのようですからどの程度お答えになれるかわかりませんが、この事件の概要と、こういった事件に対して、今回この法律が改正されたらどういった効果を生むかということについて、あわせてお伺いいたします。
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岩本久人君 このような反社会的行為に対して罰則を強化するということはもちろん賛成でございますが、同時にまた、徹底した取り締まりということも重要であります。そのためには、効果的に行うために関係省庁がもっと連携を密にしてやってもらうということがとても大事だと思うんですが、密輸入を阻止するために関係当局、具体的に言うと、警察庁はもちろんですが、大蔵省の関税局あるいは海上保安庁、こういったところではそれぞれどのような対応をなされておりますか、…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岩本久人君 ところで、最近は密輸ルートも多角化して、かつては考えられなかった中国から密輸があると。最近出回っているトカレフとかいうんですか、これが急増しておるということでありますが、新聞で見ると、中身はどういうことになっておるかというと、漁船を仕立てて和歌山の勝浦沖などに多数のけん銃が密輸されているということのようですが、こうした事実について警察庁は把握をしておられますか、質問をいたします。
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岩本久人君 こうした事件というのは、この問題を考える上で私たちに新しい提起を行ったと思うんです。つまり、従来予想していたような方法でない方法で入ってくる。そういったことを考えると、我が国日本のように海岸線が物すごく長い、膨大な海岸線があるわけですから、そういったところへどこからでも入ってこれるということですから、従来のような対策だけではなくて、新しい対策を早急に具体的に立ててやっていく必要があるのではないかと思うんですが、そういったこ…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岩本久人君 しっかり頑張って、よろしくお願いいたします。 ところで、この際ですから、視点を変えて一つほどお伺いしてみたいと思うんです。 先ほど国内で不法に所持しているけん銃が幾らあるかということを聞きましたが、今度はその反対に、合法的に所持されている銃というのが国内にどれぐらいあるんだろうかと。その一つとして、警察官が何人おられて、けん銃を幾ら所持されておるか。先般、茨城県警の警察官がどこかほかの県に行って短銃で自殺したといったような…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岩本久人君 それでは、時間がなくなりましたので、警務局長に先ほどお願いしました答弁をお願いします。 そして、最後に村田大臣にこのけん銃問題に対する現状の認識と取り締まり強化に向けた決意をお伺いして、終わりたいと思います。
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岩本久人君 終わります。
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岩本久人君 私は、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、二院クラブ及び日本新党の各派共同提案による地方分権の推進に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方分権の推進に関する決議(案) 今日、さまざまな問題を発生させている東京への一極集中を排除し、国土の均衡ある発展を図るとともに、国民が等しくゆとりと豊かさを実感できる社会を実現していくために、地方公共団体の果たすべき役割…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩本久人君 皆さん、おはようございます。 通告に基づいて順次質問したいと思いますが、まず最初に、昨晩の大蔵大臣質問の際に大蔵省の方から答弁をいただいた中身についてどうしても納得できないことがありますから、その点について再度答弁を求めたいと思います。 それは、一つは、昨年度の地方財政計画では、土地開発基金が五千億円、それから臨時財政特例債償還基金が一兆一千八百八十二億円措置されておりますが、本年度なぜ措置されないか、こういう質問でござい…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩本久人君 次に、これに関連してでありますが、公共事業関係の補助負担率が一年度前倒しで恒久化されました。中身は、直轄事業が三分の二、補助事業が二分の一ということでございますが、どのような論議でこのような結果になったのか、このような負担率はどのような基準で決められたのか、これに伴って生じる地方の負担増はどの程度になるのか、さらにまた、そのような負担増の出る恒久化を自治省はなぜのんだのか、大変重要な問題でありますので、お願いしたいと思いま…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩本久人君 大蔵省にお伺いしたいと思うんですが、きのうの大蔵大臣の答弁のいわゆる語調を見ておると、地方交付税の性格についてやや疑問を持たざるを得ないという点があります。そこで、再度詰めてみたいと思うんです。 大蔵大臣がきのうここで話しておられたのは、要約すると、地方交付税というものは地方から見て権利のある金だと、こういうことです。しかし、昨年、私もここで取り上げましたが、当委員会での議論では、地方からだけでなくて国の側から見てもこれは…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩本久人君 わかったようなわからないような答弁ですが、私が言った趣旨でいいのですか。もっと歯切れよく、わかりやすく言ってください。
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩本久人君 はい、わかりました。それでは大蔵省は結構でございます。 それでは、総理府来ておられますか。PKOの問題についてお伺いをしたいと思います。 けさも早朝からのテレビニュースで、文字どおり命をかけて頑張って御苦労されてこられた七名の方がけさ六時過ぎ成田に到着されたというのを映像で映しておりました。また、とうとい血と汗と涙の結晶で現在カンボジアでは総選挙が終わり、徐々にではありますが開票が順調に進んでいると、こういうことのようでご…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩本久人君 次に、UNTACの大きな任務の一つであった総選挙が終了したということから、政府として文民警察官の早期引き揚げという問題についてどのように考えておられるのか。 きょうの新聞報道を見ると、一部でありますが、済んだということで、帰国の準備をせよということで送別会も済んだ、と思っていたら待ったがかかったといったような、現場ではいろんな状況があるようでございます。いずれにしても、総選挙の終了を一つの大きな契機にして早急に明確な回答を…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩本久人君 そうすると、報道されておもように十五日に一斉帰国ということではない、こういうことですね。
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩本久人君 いずれにしても、そこのところは重大なところですから、きっちりと対応してもらいたいと要望しておきます。 次に、現に派遣されている文民警察官はUNTACからの要請によって本来任務と異なる国境の監視とか要人や選挙事務所の警護などについているということのようでありますが、その点についてまさに我が国の法令を逸脱するようなことをさせている、しなければならない、こういう状況について、村田国家公安委員長そして警察庁長官はどのような見解をお…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩本久人君 反省点ということでいろいろ挙げられておりますが、いずれにしても、これだけの大変な任務をしかも外地でやるということでいろんな苦労とかはあったと思うんですが、結果として、警察庁、PKO協力本部事務局、外務省といった関係当局の連携というものが大変悪かったのではないか、こういう指摘があるわけです。今回のこのこと全体を通じて、そういった面からの教訓とか反省とか、この点はどのようになっているのか、伺いたいと思います。
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩本久人君 カンボジア選挙の開票状況、現時点でどうなっているかわかりませんが、けさのニュースでは、ラナリット派、人民党がそれぞれ十八議席ずつとったと、猛烈な接戦を繰り広げておる、こういう状況のようでございます。そうした矢先に、これまたけさのテレビニュースで私見たんですが、ポル・ポト派の幹部が、もし人民党が勝ったら内戦が起きることは必至である、だから日本の自衛隊も早く帰った方がいいということを警告したということが放映されておりましたが、…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩本久人君 その種の情報の信憑性の問題だとか、あるいは直接聞いたことがあるとかないとかといったようなことで見過ごすというようなことは今までの経験から見てよろしくない。そういったわずかな情報でも大事に重たく受けとめておかないと、結果としてまた重大な事件に発展をする可能性もあるということから私も問いかけたわけですが、その点は今後しっかり対応してもらいたいと思っております。 それと、きのうの予算委員会で宮澤総理は、新しい政権にはポル・ポト派…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩本久人君 五月二十六日の朝日新聞に、恐らくほかの新聞にも出たと思うんですが、「自治体の反対がPKOのネック」という記事が載っておりました。中身は何かというと、外務省の幹部が、カンボジアへの選挙監視要員に内定していた地方公務員の中から辞退者が出たことについて、今後自治体がもう少し積極的にやってもらわないと困るじゃないかと、こういう意味を込めて言ったと思うんですが、このことについて、現状どうなのかを含めてお答えをいただきたいと思っており…