岩本久人
会議録に記録された「岩本久人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,151 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 1,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 建設省にお伺いいたしますが、制限つき競争入札制度の導入によってどのような効果が期待できるのか、今までの指名競争入札に比べてこういう点がこうだからこういうことが期待できるということについて具体的にお願いしたいと思います。
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 この新聞の中にも二、三そのことについて書いてあるんです。あなたはいいことを言われたんですが、余りその結果よくない点もあるんではないか。つまり、この新聞で見ると、従来であったら大体十社ぐらいで指名入札していた。ところが、今言われた新しい制度にしたために百社以上来られて事務量が大変で困っているといったようなことがあるんですが、そういったことについてはどのように今後調整をしていかれるのか。
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 それでは期待をしておくことにいたしまして、次、国税庁来ておられますか。 いわゆる裏金の実態とその規制の問題で、使途不明金の問題を取り上げたいと思うんです。 新聞の報道では、国税当局がゼネコン及び下請等に対して使途不明金の問題等で一斉税務調査に入ったというふうにあるわけですが、その状況はどうなっているのかということと、そして使途不明金とは何かという二点についてお伺いしたいと思います。
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 この使途不明金というものがいわゆるやみ献金につながっているというのは世間の常識であるということを思った場合、この使途不明金なるものはできるだけ早くなくするという方向でやっていかなきゃいかぬ。そのためには例えばフランスで行っているように、一〇〇%の重加算税をかけるといったようなことも検討するべきではないかという意見もあるんですが、そういったことについてどのようにお考えでしょうか。
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 私が質問をしたのは、一〇〇%にしたらどうか、もっと厳罰に処したらどうかということを言ったわけでありますから、そのことも一応意見として申し上げて、次に行きたいと思います。 次に公正取引委員会、来ておられますね。 談合の問題についてお願いしたいと思うんですが、過去五年間のいわゆる談合について、談合の関係といいますか、そういった問題についての調査状況、そして結果についてお伺いをしたいと思います。
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 三百二十八名、十六億幾らの課徴金を取った、こういうことですが、現在の調査状況をお願いしたいと思います。
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 最近における情勢から、いずれにしてもこのようなことを許してはいけないと、こういう全国民的な合意が成り立っているということから、恐らくあなたのところに対しても談合だといったような情報は最近格段にふえているのではないかと思うんですが、二、三年前と比べて現在はどの程度その情報量がふえているか、それをまず聞きたい。
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 私は体制をもっと充実強化をしてしっかり頑張ってもらいたい、こういう意味で言っておるわけですから、ひとつ自信を持って答えてもらいたいと思うんです。 それで、現在の体制は何人でその調査をやっているか、そして来年度に向けて、あるいは何カ年計画がで、私は前の委員会のときに大幅に増員をしてやってもらいたい、こういうことを言っておるんですが、そういった点についてはどういう予定になっておりますか。
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 このゼネコン問題というのは、言うまでもなく今や我が国日本が抱えておる大変重大で、深刻な課題でございまして、当委員会としても、地方自治体がその主戦場になっているというようなことを考えた場合、放置できないということから、現地の調査を含めて今後積極的に審議していく方向をひとつ委員長に要請をしておきたいと思います。 それから、テーマは変わりますが、最後に自治大臣に要望しておきたいと思うんですが、先ほど来からあります地方消費税の問題…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岩本久人君 皆さんおはようございます。 それでは、銃刀法一部改正案についての質疑を行いたいと思います。よろしくお願いいたします。 本案の審議に入る前に、二、三警察庁にお願いをしながら質問をしたいと思うんです。 そのまず第一は、先日新聞で大きく報道されました神奈川県警川崎署の川崎駅前地区警備派出所で起きた警察官による暴行事件、現代の警察でこのようなことがあってよいものだろうかといったような大変な不祥事があったわけであります。この暴行事件…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岩本久人君 今答弁がありましたので重複は避けますが、今言われたようなこと等々が新聞にそのままこう書いてある。酩酊している早川さんをロープで練る、殴る、ける、背中から熱湯をかける、灯油をかける、そして入院五十三日というようなことであります。 そこで、警察庁長官に伺いたいと。思うんですが、昔と違って、今の警察というのは、まさに民主的な自治体警察、イメージとしては親切なお巡りさんというのが関係者の皆さんの大変な御努力で国民の中にも定着をして…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岩本久人君 今の問題はただいまの答弁でいいようなものではあるんですが、私がそのこと以上に残念に思うのは、上司の方がこの事件をなかったことにするような隠ぺい工作をしたと。そのときに使ったロープを隠したり当日の記録を改ざんしたりといったようなことがあったということが、それから数日たった後の新聞にまたでかでか出ておる。このことはやっぱり体質そのものが問われるんではないかというふうに思いまして、単にその二人だけを懲戒免職にすれば済むといったよ…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岩本久人君 一昨日の地方交付税法の質疑のときに、私はこの場で、時間はなかったので十分なことになっておりませんが、警察の検挙率が大変に低いといったことを問題にさせていただきました。それなりの答弁もあったとは思うんですが、そのこととそれから今回のこういった暴行事件、あってはならないようなことが起きるというようなことを考えると、日本の警察全体としてやはりどこかたるみがあるんではないかといったようなことは全然無関係ということにはならぬのではな…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岩本久人君 今の答弁を聞きながら、ああそうだと思ったんで質問しますが、即出なかったらこの質問の最後でいいですから、ちょっとお願いしたいんです。 警察官といえども、基本的人権があって健康にして文化的な生活を営む権利がある、これはもう当然のことです。そうであるならば、人間だれしも本質的には楽な方へ楽な方へ行きたいものでありますから、勤務条件とか待遇がどうかということと無関係ではないんですね。だから、例えば平成四年度で結構です、五年度もわか…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岩本久人君 完全週休二日制に関連をして、これも後からでいいですが、時間外勤務の実態がわかればあわせてお願いしたいと思っております。 では、次の問題に入りますが、村田大臣にお伺いします。 日本国民を唖然とさせた例の交換留学生服部剛父君の無罪評決の問題です。時間がありませんから一々言いませんが、私自身としては、この事件、ピアース被告は正当防衛どころか誤想による過剰防衛ではないか、こう思うんです。ここにある新聞記事に載っておりますが、使った…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岩本久人君 しかし、日本の国民が殺された、単に適当でないだけではやっぱり日本国民の感情として私はなじまないんじゃないかと思うんですね。 それで、この事件を報道したマスコミがいろんな分析をしています。その中には、例えばこれが日本人でなくてアメリカ人だったらどうなのかと、突き詰めれば人種差別といったようなことにも敷衍しておる記事もありましたが、私が唖然としたのは法廷で無罪の評決が出たときに期せずして歓声と拍手があったということ、私たちにと…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岩本久人君 これ以上やりとりしておっても時間がありませんから、いずれにしても、今後こういった議論があったことを心して頑張ってもらいたいということを申し上げて、いよいよ本題のけん銃の問題に入りたいと思うんですが、今回のこの罰則を強化するという法案自体、私は大賛成でございます。いっときも早くやってもらいたいと いうことなんです。 ところで、最近は一般の者にもけん銃の拡散が生じているということのようでありますが、日本の国内で不法に所持されて…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岩本久人君 最近の続発しておりますけん銃を使った凶悪事件等に対処するために、政府では昨年七月にけん銃取り締まり対策に関する関係省庁連絡会議というものを設置されたようでありますが、この中身はどういったものでしょうか。
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岩本久人君 そういった申し合わせに基づいて今回の法律案というものも提起されたと思うんですが、今回の改正によって具体的にどの程度の成果が期待できるのか、それから、いわゆる泳がせ捜査といったようなものが検討されていたということですが、これが今回見送られた理由は何か、お伺いをいたします。
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岩本久人君 この問題を根絶するために、一つのネックといいますが、十分考えなければならないのは何といっても密輸の問題だと思うんです。いろんな報道では、年々この密輸というものが巧妙化しているということのようでございますが、東京税関では昨年七月現在では押収ゼロだといったようなことも書かれておるわけでありますが、密輸の状況はどうなっておるのか、また、どこの国からどのようなルートで入るのかがわかっておればお答えをお願いいたします。