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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,151
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 1,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,151 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 税目別にはちょっと難しいということですか。はい、わかりました。 そうすると、大変なことだと思うんです。では平成五年度はどうかということになるんですが、五年度については地方財政計画の中にきっちり活字で打ってありますが、地財計画の中にある税収確保という問題、このことについて不安はないのかということについてお伺いをしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 最後の一言が気になってしょうがないんですけれどもね、期待をというところなんです。 自治大臣に伺いますが、今の滝税務局長の話でいくと、合ってなかったら税務局長から言ってもらいたいんですが、こういうことですか。平成五年度の地方税収というのは、平成四年度決算つまり二千億円減というところをベースにして考えてみて、それをベースにして見通しは一・六%増のところで掲げている、こういうことなんですね。 それについては、政府が今後掲げて実行…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 政府の施策の第一は、今までもそうであったし今後もそのようであります。大型の公共事業を三割獲得ということですが、大型の公共事業費を投入すればするほど、後からふたをあけてみたらいつものところで五割搾取されておったということのないように十分その辺は考慮して各地方団体にも言っておかなきゃいかぬと思っておりますが、どうか来年のこの時期この委員会でまた同じようなことがないように、ぜひきっちりとした計画を立てて、それぞれの地方団体の自助…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 るる御説明をいただいたわけでありますが、一言でいえば、自治省としては課税の基本を従来の収益課税という観点から財産課税という方へさまざまな答申もあって若干姿勢を変えたというふうに受け取っていいんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 実はまだあと四十ぐらい質問があるんですが、時間がなくてああしまったということになってはいけませんのでここで一つ入れたいと思うんですが、さっきの参考人の野呂先生の意見の中であっと思うようなことが二、三ありましたから、そのことについて、もちろん通告はしておりませんが聞いておられたわけですから、意見を聞きたいと思います。 まず、滝税務局長さんにお伺いいたしますが、先生の言葉の中に収益的財産税と、こういう言い方を僕は初めて聞いたん…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 それから個別の問題ですが、宅地をもっと詳細に用途別に分類して課税すべきではないのかと。具体的には、事業用と非事業用、住宅用と非住宅用、工業用と非工業用といったことを言っておられるわけですね、聞いたと思うんですが、そのことについてどう思われますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 どうもはっきりわからんかったんですが、さっき済みません、私が第三番目を誤りましたが、三番目は高度利用土地か非高度利用土地かということで分けるべきだという意見ですが、それなりにもう現在そうなっている、こういうことですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 かなり厳しくなされているから大体なっていると、こういうことを言ったわけですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 それでは提案として、もっと詳細に分類してやるべきだという意見についてはどう思いますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 いずれにしても、提案をしておきますから検討の中には入れておいてもらいたいと思います。 それでは次に行きますが、野呂先生が言っておられました負担調整措置の中身が、時間がかかりますから言いますが、例えば評価の上昇率の高い宅地に係る暫定的な課税標準の特例措置の導入、三年間に限ってということで、評価の上昇率の高い土地、上昇率が一・八倍を超え四倍以下のものについては、現行は特例措置はないけれどもこれを四分の三にするというように、これ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 自治大臣は十二時から何か用があるということですから、最大限配慮して、大臣にあと二問お聞きして、どうぞ御退席ください。 一つは、さっき私が野呂先生の意見を問いでまとめたら、先生もそのとおりだと言われた例のことです。要するに、固定資産税という税金の性格からして固定資産を持たない者は払わなくていいわけですから、しかしそういう階層がふえてくるということもある程度これはいたし方ない、固定資産を持とうと思っても持てないという基本的な環…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 僕が言うのは、受けてはいけないかどうかということではなくて、固定資産税のみに頼ってばかりいてはだめだよというふうに、やっぱりある程度地方税源を今後強化していく上では考える必要がないかということについてはどう思われますかということです。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 それでは、大臣に最後に一問。 前回の評価がえのときには、評価がえで増収になるというのが前提にあったからではありますが住民税は減税できると考えたんですが、今回はその考えはないんですか、あるんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 そういう要望もあることをお含みの上、今後ひとつ健康に留意して頑張ってもらいたいと思いますということを申し上げて、大臣は結構でございます。 それでは、先ほど来の議論に返らせていただきます。 次は相続税の評価との差の問題です。固定資産税の場合は七割ということをやっておりますが、相続税の場合は八割に引き上げるというふうにしているわけですね。この公的評価の一元化というものをなぜやるか、やらなきゃならないのかということを考えてみた場…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 七割の問題ですが、野呂先生は総合的に判断してみてまあ妥当な線かなというような意味ではなかったかと思うんです。七割という数字が出たのは財団法人資産評価システム研究センターから出てきたというふうに聞くんですが、なぜ七割となったのか改めてお伺いしたいと思います。 それから、この財団法人資産評価システム研究センターというものはどういう組織で、そしてこの中ではどういう審議がされてこうなったのか。今、急に言う話ですからわかるだけ答えて…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 前段の問題の七割ということについてでありますが、対公示価格が一番高いときに七割に近づいたということが根拠のようでありますが、私の調査では、五十四年度のときにいえば六〇・四%、五十六年が六七・四%ということですね。六割から七割だから七割と言われるけれども、実際皆さんどの程度固定資産税を払っているのか後から調べてみたいと思いますが、払う側からいくと六割で決めるのと七割で決めるのとでは大変な差なんですね。六割と七割で一割違うとい…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 中心的に検討された人、どういう方が委員におられるかということと、それからさっき言った審議内容についても、後からでいいですから。今わかりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 はい、そういうことにしましょう。 それでは次に進めますが、評価がえの進捗状況についてちょっと聞いてみたいと思います。 現在、公示地点一万五千ぐらいあるそうですが、そういったことを含めてそれぞれの市町村やっておられると思うんですが、現在どの程度進んでいるのか、お尋ねいたします。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 これまでの固定資産税に対する住民からの苦情の一つに、住む自治体によって均衡がとれていないではないか、隣の町にいたときもこっちに来たときも同じような資産しかないのに、えらいこちらへ来たら高いんじゃないか、こういうふうな話がかなりあります。 それで、そういったことについてはどのように対応をされていくのか、そういったことのために土地評価協議会等を設置したというようなことを聞くんですが、こういったようなものが全国の必要なところに全…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○岩本久人君 今言われた鑑定評価でありますが、これが大変重要な意味を持つということでありますから、そこらは当然客観性とか信頼性が担保されるということはもう大前提に位置づけられなければならないと思います。こういうことについてはどのように対応しておるのか、お伺いいたします。