岩木哲夫
会議録に記録された「岩木哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,032 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会91 件・91%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(岩木哲夫君) その内訳は六億円が新制中学建築費、一億が育英経費、一億は校舎復旧費(福井震災)、一億が科学研究費となつております。
第2回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(岩木哲夫君) 政府としては、法律案の通過には努力しているので通るものと信じております。万一通らないとしても文部省としては予省案が通過すれば、財源の如何に拘わらず大藏省と話合つてうこれは公共事業費なり、予備費等から取るよう努力したいと思います。
第2回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(岩木哲夫君) この際文部省におきまして、本法案に対しましてのお礼を兼ねて御挨拶を申上げたいと思う次第であります。本日に至ります数回に亙つて本案御審議を賜わりまして、この間各委員の貴重なる御質問の要点、御意見等は本法案が成立いたしました上は、これが運営に御趣旨を体しまして万全を期して参りたいと思う次第であります。この際この趣旨を明らかにして皆様に感謝いたします。
第2回 衆議院 文教委員会 第19号
○岩木政府委員 先ほど來第十一條に関連しての点であります。ただいま局長からの申し上げたのでありますが、ただ初めからこの代價がいくらであるかといつたような、全然無見当でないような展示方法を考慮いたしたい。たとえばその部数に應じて需要者数の総計が十万部の場合だつたら一冊が何円何十銭だか、五十万部の場合なら何円南十銭、百万部の場合は何円何十銭、さらに需要者に手渡しいたしますまでの日数の予定日、その間に文部省と発行者側との原料、賃金諸物價を考慮…
第2回 衆議院 文教委員会 第19号
○岩木政府委員 御説はごもつともの点とも考慮いたしますが、この点につきましては、ただいま私が申し上げましたる通り、見本展示会におきましておよそその部数に應じまして第一志望のこの本であればいくら、第二志望のこの本ならいくらといつたような、いわゆる発行者側の予想價格というものが展示されますから、その結果集録されたものを、今度は発行者側で、すなわち見本展示会に提出した発行側で引受けないということの矛盾はあり得ない。しかも先ほど來申し上げており…
第2回 衆議院 文教委員会 第19号
○岩木政府委員 それは先ほど申し上げました通り、見本展示会に、十万部の場合には、あるいは五十万部の場合、百万部の場合にはこの本がいくらになる、但しそれには需要者に届けます予想日数とか、さらに見本展示会に出すまでに原料、賃金を発行者がよく檢討され、そうして十万部の場合にはいくら、百万部の場合にはいくらといつたような内容つきの展示方法を講じたいと思いますから、大体予想されるものと思います。從つて需要者、学校の先生なり兒童が、この本であるなら…
第2回 衆議院 文教委員会 第19号
○岩木政府委員 業者が政府から割り当てられた原料、資材、それに適正なる賃金を加算し、さらに日数、諸経費、運賃等を加えて、そうして一定の利潤を加算しておよそ予想される値段というものを見本展示会に出するときには、業者としては当然これは勘定を立てるべき筋合のものであります。これは見本展示会には法律的な根拠はありませんが、出品者の業者といたしましては、今申し上げます通り、十万部の場合と百万部の場合と一千万部の場合と、これが一册いくらになるという…
第2回 衆議院 文教委員会 第19号
○岩木政府委員 重ねて申し上げますが、業者が内示すると申しますか、質問に應じて答える予想される價格というものは、業者自身がみずから算定したものであつて、文部省は正式にそれに関與しておらぬのであります。そうして需要者数が百万か五百万かわかりませんが、かりに百万これが集録された場合におきましては、初めて文部省が関係方面の容認されたる算定基準に基きまして、そうして、予想價格は君のところは十一円であるが、おれの方の算定基準は十円になる、その辺の…
第2回 衆議院 文教委員会 第19号
○岩木政府委員 展示会に関しまする細目にわたることは、目下いろいろ審議中でありまして、近く省令で通達しようと考えておる次第であります。そのうちの一つの考え方として、軽い意味の解釈を申し上げたのであります。それで今お話のようなぐあいに、各業者がなるべく統一されたような價格があつて、それを内示することが望ましいと言われましたが、この点もごもつともでありますが、たとえば大阪における業者の場合、しかも発行部数、あるいは展示するのが自分の勢力圏だ…
第2回 衆議院 文教委員会 第19号
○岩木政府委員 御趣旨の点は第五條の展示会に関しまして、いずれ省令をもつて発表いたしたいと存じまております。
第2回 衆議院 文教委員会 第19号
○岩木政府委員 御指摘の点はまことにごもつともであります。つとに文部省におきましても、この点については相当論義も重ねられましたし、種々研究もいたしておる次第であります。しかし原則的な算定の基準でありますとか、それの認可過程におきまする関係方面の承認といつたような最後的のものは、どうしても動かすことのできないような経緯がありますので、そういつた見え透いたことがありますから、ことさらそういつた形式的のものをこしらえることもおかしいじやないか…
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○岩木政府委員 教育委員会の委員には報酬は支拂わないが、職務遂行の必要な程度において実費弁償がなされるのであり、毎月一回定例会を、また臨時会はしばしば開かれるのであるから「実費」と廣義に解釈して、事実上は歳費に相当するものを支給することを、文部省としては希望している。これに対してかかることは不明朗であるとの意見もあつたが、それについては昨日説明した通り、相当愼重に論議と研究をした結果、このような結論になつたのである。しかるに教科用図書委…
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○岩木政府委員 用紙は、用紙割当委員会においてその割当をきめている。その他に特定の紙が相当に出ているので、あるいは多小の不正が行われているかもわからない。
第2回 衆議院 文教委員会 第17号
○岩木政府委員 昨日の会議におきまして、第十條の御審議に関連し、第九條の解釈並びに第六條の解釈に関連する事項につきまして、私の方から御答弁申し上げましたところ、この間やや統一を欠いておつたような憾みがあつた点につきましては、まことに申訳ない次第であります。この点につきましては、特に第十條に関連する事柄で、委員会の委員が、地方議会の議員のうち現に教員の職におる者は、その委員を兼ねることができるかどうかという問題につきましては、実はややこれ…
第2回 衆議院 文教委員会 第17号
○岩木政府委員 ただいまの点につきましては、私の方では地方議会におきまして議員としての本分を盡す場合におきましては、議員たるの職責に限定せられ、学校の先生の職責に立つ場合には、学校の先生の本分を盡すというような次第であります。
第2回 衆議院 文教委員会 第17号
○岩木政府委員 仰せはごもつともであるわけでありますが、しからば年齢順位で当落を決するということにつきましても、同樣に種々の議論が生じ得ると考えるのであります。くじの場合におきましても、御見解のごとく議論も生ずるのでありますが、新しいこういつた制度による問題等を前後考慮いたしまして、はなはだ答弁は不十分でありますが、抽籖制度が、まだまだ議論のあるうちにでも、やや穏当なものがある、かような解釈の結論になつたわけであります。
第2回 衆議院 文教委員会 第17号
○岩木政府委員 お答えいたします。御指摘の御意見の点まことにごもつともでありまして、私どもの方におきましても、この第三十一條のこうした條文につきましては、ずいぶん議論し、かつ研究が重ねられたのであります。お説のようなぐあいに人格高潔、かつ教育に熱心なる士は、おおむねとは申しませんが、財政的清貧の方が多い。またそうしたような方において、まことに純眞なる教育行政の遂行ということが、國家的に欲求されるような事態から、この報酬を支給することがで…
第2回 衆議院 文教委員会 第17号
○岩木政府委員 絶対にさようなことにはならないと思います。
第2回 衆議院 文教委員会 第17号
○岩木政府委員 この問題につきましては御指摘のようなぐあいに、まつたくわれわれも同樣の感じを多々もつものがあるのでありまするが、重ねて申し上げる通り、この実費弁償は廣義の解釈で、報酬に相当するような考慮が望ましいという見解をもつておつたのであります。そこで実費弁償の内容につきましては、ただ会議に出席する費用であるとか、時間的な問題であるとか、あるいは車馬、交通費といつたような問題に限定しておらないつもりであります。仰せの通り、自宅におき…
第2回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩木政府委員 御指摘の点につきましては、元來地方議会の選挙における性格というか、性質の場合と、教育委員会の委員の選挙における性格、性質というものとは、相当開きがあるわけであります。たとえば現在は警察公安委員会は選挙になつておりませんが、これが選挙されるような場合においても、警察官吏が公安委員会の選挙にはいかないような事情等から、特に教育委員会の委員の被選挙権につきましては、現職の教職員については一定の考え方をもつておるのでありますが、…